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釣り/雑学/イカの数え方

タイトルどおりの釣りに関する雑学です。
数え方です。

皆さんは釣った魚はどう数えます?

まぁ1匹、2匹ですかね……。
少し気をきかせると1尾、2尾……。

あとはブリなどの大物は
1本、2本……という感じですかね。

調べてみたところ、難しいところでは、
シラウオやサヨリなどの細長い魚は
1条、2条と数えることもあるようです。

んで、俺が「おっ」と思ったのは
イカです。
イカは釣りのターゲットとしては
アオリイカやスルメイカがポピュラーですね。

さて、ここで問題です。
イカの数え方は?

「知ってるよ、1杯、2杯でしょ?」
という方、多いのでは?

じつはそれは不完全。
確かに1杯、2杯と数えますが、
それは市場や鮮魚店での話とのこと。
食材になったら「杯」と数えるよう。
生きているうちは1匹、2匹……が正解ですって。
ということは釣った瞬間は「匹」で、
締めたら「杯」になるんすかね……。

ここらへんは微妙です。
とりあえず、イカは「杯」だけではないということを覚えて帰ってください(笑)。

あと、話は飛んで、
数え方としては寿司の「貫」もよくわからないですよね……。
結局、1貫は1個なのか2個なのか……。

この問題については、
もともと「貫」は重さを表す単位とのこと。
ですので、重さが1貫あれば、
1個の場合も2個の場合もありえるそうです。

今では寿司1貫を1個とする店が多いようですが、
俺はよくわからん言葉を使わないように、
1個、2個で注文します。

……すみません。
嘘です。
握りを注文するお店にはしばらく行ってないです。
もはや寿司は回るものと思っています……。

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