コメント(0)

釣り/渓流フィールドレビュー/渡良瀬川(群馬県)

梅雨時ですが、
渓流に行ってきました。
曇り空でしたが、雨の影響はなく……。
ラッキー!

今回は渡良瀬川。
栃木県の川という印象が強いかもしれませんが、
俺が言ったのは群馬県内、
市でいうなら桐生市です。

今回は釣り仲間と二人での釣行のため、
車で向かいました。
釣りとバイクが趣味なんだ。』なのにすみません。

ちと、時間の見積りを間違えて、早く出発しすぎました。
待ち遠しいですからね。
途中、ファミレスで時間を潰しましたが、
それでも夜明け前にはフィールドに到着しました。

あ、渡良瀬川は俺は初です。
決めては雑誌『釣り人』に紹介されていたから。
全体的な感想としては、
今回訪れたのは、かなりの街中で
野趣はさほどないっす。

到着後、まずは、『釣り人』で紹介されていた
桐生大橋付近を確認。
うわぁ、本流然としていて、
川が太い……。

暗闇でエントリーできそうな場所も見当たらなかったので移動……。
ポイント探しの頼りは、もちろん『釣り人』です。
錦桜橋へと向かいました。
ん~、状況は変わらず……。
ようやく空は白んできていたのですが、
相変わらずエントリーする場所が見当たらない……。
頼むよ『釣り人』……。

仕方なく、「もっと上流はどうだろう」と、
川沿いに車を走らせること3kmくらい。
渡良瀬川に流れ込む小さな川を発見。
そこはエントリーできるし、
渓相もなかなか。
川のなかを進めば合流先の渡良瀬川にも入れるということで、
そこで竿を出すことにしました。

※これが最初にエントリーした場所付近。渡良瀬川本流ではなく、流れ込む小さな川。天気は曇天でした

アタリは早かった……。
まぁ、アブラッパヤでしたが……。
外道とはいえ、これで丸坊主は回避(姑息……)。

ヤマメはいるかなぁ」と近くにキャストしたところ
すかさず、アタリ。
今度は強め……。

はい。渓流釣りのお馴染みの外道、ウグイです。アブラッパヤのあとだったので、引きもあり、「これはっ」と思ったんすけど……

そこでは渡良瀬川本流に移動して、
キャストしましたが、
まぁ本流らしい流れでした。

エントリーした場所から川を歩いて、渡良瀬川本流に。これが、本流の様子です。ん~俺としては釣りにくい……

俺は少し細めの渓流を釣り登っていくのが好きなので、
太い流れを攻める釣りには慣れていないんすよね。
アタリもなかったので、
またも車で移動しました。

川沿いに車を走らせましたが
谷が深くて、とにかくエントリーできる場所がないっ!
結局、8kmくらいは移動しましたかね。

ようやく見つけたのが、
貴船神社のそばの橋。
ここまでくると流れは細くなって、
渓相もそれらしくなっていました。

貴船神社付近の渡良瀬川本流。釣れそうな雰囲気はありました。まぁ魚はほぼほぼいなかったすけど……

その日も一生懸命営業中、いや釣行中という体(てい)で
がんばったのですけどね。
結果としてはキープサイズはゼロ……。
で、でも、ヤマメもちゃんと釣れて、
15cmくらいのが2匹釣れました
(もちろん、リリース)。

同行の連れは釣果ゼロ。
トータルで考えたら、渋かったっす。
頼むよ、『釣り人』……。

まぁ、渓流釣りはロケハン(下見)もできないし、
「こんな日もあるさ」ということっすね。
ブツクサ文句を言いつつ、
ウェダーを脱いでから、帰りがてら、
桐生大橋に寄ってみました。

そうしたらですね。
じつは俺らが見ていた側の反対岸はサッカーなどが楽しめる公園で
すごく簡単にエントリーできるようになっているということがわかりました
駐車場もあるし……。

やっぱ曇りで、写真映えしないっすなぁ。。こちらが帰り際に立ち寄った渡良瀬川本流、桐生大橋付近。一応、3~5月に放流もするそうです

今さらウェダーを履くのは面倒なので、
遊びがてら軽く竿を出してみましたが、
やはりアタリもなかったですね。

渡良瀬川……。
基本的には本流の太めの河川で、
ウェダーを履いての立ち込みがメインになりますかね。
(俺が向かった上流までいけば話は別ですが……)。
フライマンにも適しているといえるのでしょう。
日券は1500円で現場売りは3000円(倍って!おいおい……)。

なんとなく「渡良瀬川」という響きはよいし
釣りでも有名な河川とはいえ、どうなんすかね……
(ちなみに、その日は他に釣り人も見ませんでした)。
俺の評価は30点です。

0点でもよいですが(辛口!)、
まぁ、小さなヤマメが釣れたので、
それくらいで勘弁してあげましょう。

ちと、充実度が足りなかったし、
エサとして購入したキジ(ミミズ)を未開封で持ち帰ったので、
また、来週にでも違う川でリベンジしようかと。
天気と俺の仕事の状況次第ですが……。

  • : 釣り
  • : 管理人

コメントを残す