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バイク/すり抜けを考える

今回のテーマはバイクの「すり抜け」。
このテーマに触れようと思ったのは、
先日、車の煽り運転絡みでライダーがお亡くなりになったからです。

※参考サイト/西日本新聞ニュース
追突後「これで終わりや」 あおり運転で殺人容疑の男

状況はよくわかりませんが、
ひどいニュースです。
お悔やみ申し上げます。

このニュースを知ったとき、
俺が思ったのは、
「バイクなら逃げ切れなかったのかな」ということです。
いや、本気になれば逃げ切れることはできたでしょうね。
きっと、まさかドライバーが追突をしてくるとは思わなかったのでしょう。
このドライバー、腐ってる……。

こんなとき、活用したいのが「すり抜け」です。
ちょっと導入がヘヴィな話題になりましたが、
ライダーには知っておいていただきたいニュースでしたので……。

車の煽り運転対策として、
すり抜けは有効かと。
とにかく、クレイジーなドライバーは
相手にしないで、
すみやかに離れましょう。

そして、そのすり抜け、
そのような緊急事態のときは、
是非もないと思うのですが、
普段はどうなのでしょう……。

合法か違法か、
よくわかっていないライダーも多いと思うので、
調べてみました。

※参考サイト/MotoBe
【ライダーの疑問】すり抜けってどうなの?警察官に聞いてみた

もう一つ。

※参考サイト/TRENDERSNET
バイクのすり抜けは違反?法律的に大丈夫な場合とは

ん~、どちらも長文ですかね……。
わかりやすく結論をいうと、
グレーゾーンみたいです。

厳密には道路交通法に引っ掛かってしまうすり抜けのパターンはいくつもあるようですが、
現状としては捕まることはあまりないと。
実際、俺の周りには「すり抜けで捕まった」という知り合いは一人もいません。

それに、俺自身、はるか昔、学生時代のことですが、
片側1車線の道路で内側をすり抜けて先頭に出たところ、
そこにちょうど白バイがとまっていたことがあります。
確か……黄色車線だったような……。
もちろん、これはアウトなすり抜けだと思うのですが、
そのときは白バイの警察官に、
指で注意されただけで、
切符は切られませんでした。
あとにも先にも、
違反を見逃してもらったのはこのときだけ……。

そうとはいえ、すり抜けは危ないし、
場合によってはドライバーとのトラブルになることもあるでしょうから、
推奨はできないですよね……。

ただ、繰り返しになりますが、
煽り運転などのアクシデント時には、
危険から逃れるという意味では、
すり抜けも選択肢の一つであるということは意識しておきたいものです。

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