【絶滅危惧種】ファンティックXE125(XX125)の国内販売が難しくなったようです【2スト】

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Fantic(ファンティック)、聞いたことあります?
イタリアのバイクメーカーです。
イタリアというとDucati (ドゥカティ)とか、Bimota(ビモータ)とか、Aprilia(アプリリア)のほうが広く知られていますかね。
ただ、ファンティック、最近、注目されています。
というのも、トレイルバイクのXE125(XX125)が国内で販売される予定でしたから。
え~と、まずトレイルバイクの説明からっすね。
こちらは基本的にはオフロードバイク(オフ車)と同義で、とくにナンバー付きオフ車に使われるとのこと。
もう、言葉を増やすのはやめてほしいっすな。

あ、んなことより、XE125(XX125)ですね。
こちら、XE125がエンデューロモデル、XX125がモトクロス競技専用車両だそうです。
エンデューロね……。エンデューロはWikiによると「エンデューロレースは、主催者が設定した一周数十km以上ある未知のコース(数カ所のチェックポイントが設定される)を指示標識に基づいて走る。日本では開催場所を用意できないなどの理由から、耐久モトクロス的なレースにもエンデューロという名称を使用している」とのこと。
まぁ、モトクロスの対として使われる言葉で、モトクロスよりも耐久系と考えればよいみたいっす。
そして、XE125(XX125)のエンジンはヤマハから供給されてるのですって。

さぁさぁ、ここで注目です。こちらのエンジン、なんと2ストなのですって!!!

絶滅したと思われていた2ストの新車が2020年に買えるなんて胸熱ですな。
車体はこんな感じ。

画像はバイクブロスさんのサイト「【ファンティック】モトクロス競技専用車両「XX125」と公道走行可能なエンデューロモデル「XE125」の予約を開始!」より。詳しくはそのサイトをご確認ください

はい。次に価格に注目です。
XX125ということは125ccですね。それがひ、ひ、百万円!
すごいっすなぁ。

でも、2ストだし……ということで、結構、予約はあったようです。

ですがっ、本日(2020年6月30日)、国内販売が難しくなったというアナウンスがありました。
多分、輸入代理店のサイトで公式だと思うのですが、「本当に残念です」という言葉からはじまっています。

※参考サイト/
XX125/XE125 日本市場への導入がむつかしくなりました。

理由はヤマハから「販売はやめてくれ」とオーダーがあったそうです。
なぜかはわかりませぬ……。
公式サイト(多分)の文面からうかがえるのは延期というよりは中止っぽいす。
ちょっと残念です。

以上、今回はバイクに関するニュースでした。
でわでわ~。

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