【情報商材に】サイトの運営費を稼ぐ方法【ご用心】

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こんにちは!
なんとかサイトの運営費くらいは、
サイト自身で稼ぎたいと思っている管理人です。

広告を入れるようになってから
1カ月が過ぎました。
昨月の売り上げです。

ドドーン!!

570円……。

はぁ、サーバー代やドメイン代がかかっているし、
このサイトは有料の制作ツールを導入したので、
「サイト自身で運営費をまかなう」という目標まで、
道のりは遠いっす……。

ちなみに、「これからサイトを開設したい」、
さらには、
「あわよくば、サイトで小遣いを稼ぎたい」という人に、
どうやって稼ぐかということを伝えると、
まずは二つの方法がありまする。

前にも書きましたが、
アドセンスとアフィリエイトです。

どちらもサイトには広告として表示され、
アドセンスは訪問者がクリックするだけでお金が生じ、
アフィリエイトはサイトを通じて購入するとマージンがもらえます。

そのほかにも大きなサイトになったら企業とのタイアップもあるようですし、
何か商売をやっているのであれば製品の直接販売などもあるとのこと。

いずれにせよ、このサイトが本格化するまでは、
もうしばしの我慢、さらなる努力、
いっそうの工夫が必要ですね。
頑張りますっ!

さて、今回のテーマですが、、
そんなサイトで稼ぐ方法の裏側として、
ネットサーフィンをする人への注意点です。

一つはサイトの情報は玉石混交ということです。
俺はとあるサイトでプロのライターとしても活動しているんすけれど、
実際にそういった目で見てみると、
記事のコピー(複製)の多さや薄っぺらさに辟易とします。

いや、俺もこのサイトでニュースの紹介をしていますが、
ソースは明示していますし、
感想はもちろん俺のものです。
それが当たり前で、正義だと思うんすよね。

でも、世の中、人の記事を自分が書いたように載せているところも少なくありません。
これの怖いところは、裏をとっていないことですね。
つまり、誤りがあっても、そのまま転載するわけで、
コピーの記事が多いということは、
誤情報が蔓延しているということっす。

それに関係することとして、「SEO」があります。
SEOとは検索エンジン最適化のことで、
ざっくり言うならば、
「検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすこと」です。

サイトで稼ぐこととSEOとの関係は次の通り。

まず世の中でよく調べられている単語を調べる
(専用のツールがあり、なかには有料のものも市販されている)

その単語を自分のサイトの記事に散りばめる

検索する人が多いということは関心がある人が多いということであり、自分のサイトの新規の訪問者が増える

広告へのクリックが増える(リピーターは見慣れた広告にはクリックしないし、広告の位置がわかっているのでうっかりクリックもしないから新規さんが大切)

SEOを考える際によく目にする単語として、
「FX」や「株」などの投資に関わるものや、
「○○ダイエット」や「▲▲健康法」などの美容や健康に関するものがあるのですが、
では、実際に新規訪問者を増やすために、
それらの記事を書こうと思ったら、どうするでしょう?

そうです。コピーなんすね。
ネット上の「サイトで稼ぐ方法」を見てみると、
「SEOを頼りに記事を書いたほうがよい」という意見もあるのですが、
俺ははなはだ疑問です。
そのジャンルの素人が取材もしないで、記事を書けるのかと……。

また、「サイトで稼ぐ方法」を見てウヘェと思ったのが、
月100万円を稼ぐという、とあるブロガーさんの内訳を見たときのこと。
2~3割を情報商材が占めていました。

情報商材とは「主にインターネットなどを介して売買される情報で、情報の内容自体が商品となるもの」です。
端的にいうなら、「これをするだけ月に5万円儲ける」とかですね。

もちろん、なかには有益なものもあるでしょうが、
怪しいものがほとんど。
でも、人間は誘惑に弱いので、
何気なく見ていたサイトにぼろ儲けの記事が載っていたら、
ついつい手を出してしまうんうよね。

世のなか、ラクをして金を稼ぐには、
才能や工夫や人徳が必要です。
「情報は玉石混交」に加えて、
「怪しげな情報商材が幅をきかせている」もサイトを見る際に注意したいポイントです。

でわでわ~

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