【“横断歩道で止まらない”の】ライダーが知っておきたい横断歩道問題【摘発強化へ】

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横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合、車両には停車義務があります。
これは、モラルではなく、道路交通法に記載されている義務です。
違反すると捕まります。
これが、強化されることがニュースに取り上げられていました。

※参考サイト/Yahooニュース
“横断歩道で止まらない車”摘発強化へ…“歩行者優先”浸透を促す

東京オリンピックに向けて、安全性を高めるのが目的とのこと。
もちろん、車両にはバイクも含まれるので、ライダーの皆様は要注意です。
俺はこの問題については、完全に歩行者目線です。
前にも投稿していますが、とにかく車が停まらなさすぎる。

心情的には40km制限の道路でも、ガラガラなら40kmで走るのは理不尽だと思いますが(あくまでも心情の話ですよ)、これは徹底してほしいと思います。
んで、世間の意見はどうかということで、某大型掲示板(まぁ5chです)での意見も掲載しておきます(リンクはこちら)。

一部、「警察のポイント&財源確保のためでしょ!?」という意見もあるようですが、概ね、「そりゃそうだ」という感想のようで……。

さて、ここで俺はふと思ったのですが、「渡ろうとしているのが歩行者ではなく、自転車ならどうなるの?」という問題です。
自転車は道路交通法上は軽車両ということで、車両扱いですからね。

んで、調べてみたら、結構なグレーゾーンみたいです。
まぁ、間違いなく言えるのは、自転車は押したら歩行者ですから、「渡るときは一旦、降りるべし」ですね。乗っていたら、仮に事故があったときに、自転車側の過失が問われる可能性もあるみたいです。

そして、さらに俺は疑問を感じました。バイクを押して横断歩道を渡ったらどうなのか……と。
いや、バイクも押したら歩行者ですから、その行為自体は問題はずです(調べたら、やはりOKでした)。
ただ、俺が知らなかったのは、バイクが歩行者になるのは「押しているとき」です。

俺は「てっきりエンジンを切っているとき」だと思っていました。
なもんで、間違って一方通行の道路に入ってしまったときはエンジンを切って、跨ったまま、足で地面を蹴りながら進んだことがあります。
この行為、明確にアウトというわけではいようですが、限りなく黒に近いグレーゾーンのようです。

では、「エンジンをかけたまま、ギアをニュートラルにして、押したら歩行者になるのか?」というと、俺的にはアウトだと思っていたのですが、これまたグレーゾーンとのこと。
道路交通法では明確に定義されていなくて、裁判の判例もないみたいなのですよね。

※参考サイト/飛鳥ドライビングカレッジ・(裕)の学科教室さんのブログ
二輪車の扱い

まぁ、この問題については、きっぱりと「歩行者になるならエンジンを切り、降りて押す」と考えておけば間違いないでしょ。

でわでわ~。

投稿者/管理人
※サムネイル画像は『飛鳥ドライビングカレッジ・(裕)の学科教室さんのブログ』より

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