【まるでエイリアン】最近話題の釣れた奇妙な魚を調べてみた【自然の不思議】

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おかげさまで本サイト内では『最近話題の巨大魚』の記事が人気となっています(リンクはこちら)。

それの続編というわけではありませんが、今度はYahooニュースで、奇妙な魚が紹介されていたので、取り上げたいと思います。

まずは論より証拠。
その姿をご覧あれ!

ババーン!

※画像はYahooニュースより

どうです。
ちょっと予想を超えていません?
ソースはこちらです。

※参考サイト/Yahooニュース
エイリアン? 生きた化石? 巨大目の魚が釣り上げられる(ノルウェー)

この魚、ラットフィッシュというそうですが食べたのですね……。
いや、勇気がある……。
好感が持てます。

俺の勝手なイメージでは、深海魚なら、奇妙な姿をしたものはたくさんいそう……。
他にはこんなのもいました。

ババーン!

※画像はサイト『イミシン』より

気持ち悪……ゲフゲフ。
なんか、巨大魚にくらべるとビュー数が伸びない気がしてきました。
あ、ソースはこちらです。

※参考サイト/イミシン
奇妙な魚:釣り人が恐ろしいものを釣り上げる

七日ザメという魚種で、アルビノのようです。
あ、アルビノは染色体異常で、身体の色素が抜け、目が赤くなるケースが多いそうです。
他の動物にもアルビノはいますね。

一応、続けてみます。
海水魚の次は淡水魚ですね。

ババーン。

※画像はサイト『危険生物.information』より

歯ですね。
いや、このパクーという魚、ピラニアの仲間で、人間そっくりの歯を持つそうです。
そして、おそろしいことに、人間の睾丸が好物だそう。
都市伝説のようですが……。

※参考サイト/危険生物.information
パクーの生態と危険性について。恐怖のボールカッター!?

最後は国内で締めくくりましょうか。
ババーン!

※画像はサイト「d-labo」より

ん?
最初のノルウェーのラットフィッシュに似ていません!?

なんだ、日本でも釣れるんじゃんというオチであればきれいにまとまるのですが、この魚はトウジンという魚種で、ソコダラ科に属するそう。先のラットフィッシュはギンザメ科のようなので近縁種ではないっすね。
※参考サイト/d-labo

珍生物ハンター・平坂寛も唸る。東京湾で深海魚が釣れて、しかも美味!?

ちなみに、トウジンは最近は食用で市場に出回ることもあるそう……。

というわけで、今回は奇妙な姿をした魚特集でした。
でわでわ~。

投稿者/管理人

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