【白バイ最新情報】免許不携帯は超痛手となります!【奥多摩交通違反】

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すでに本サイトで紹介しましたが、ちょっと前に白バイさんのお世話になりました。
罪名は「指定通行区分違反」です。
信号待ちをしているところで、右折専用車線を使って先頭に出たのでした(その様子を紹介した記事はこちら「バイクで警察に捕まりやすい交通違反」)。

またもお世話になってもうたなぁ

私が悪うございました……。
そして、その話には続きがあります。
その日、じつは俺は免許不携帯だったのです。

これまで、結構、俺は免許の携帯には無頓着でして、途中で持っていないことに気がついても、「まぁ、いいか」で取りに帰ることはしていませんでした。

その理由はですね……、免許が必要になるのって、大抵、交通違反か事故ではないですか。
んで、交通違反の場合って、何かを違反してから、白バイさんに「はい、免許を見せて」となるわけです。
それで、これまでのバイク人生のなかで数多く捕まってきた俺は、経験上、免許不携帯の場合はどうなるかを知っていたのですね。
以前(もう10年以上前ですよ)は、住所と名前、生年月日を伝えると、白バイさんのほうで身元を照合できるので、免許不携帯についてのお咎めはないことが多かったのです。

俺はモノをよくなくす性質(たち)なので、「大切な免許証をなくしたらたまらない」と不携帯のこともあった……。
…………。
もしかしたら、ずっと前に交通違反で捕まったことがあって、同じような感覚の方もいるかもしれません。
そこで、警鐘です。
今(2020年現在)は免許不携帯だと、かなりやっかいなことになりまっせ!

身分の照合ができるところまでは変わらないのですが、警察内の処理のシステムが変更されて、免許証の現物による本人確認ができないと白バイさんが違反切符を切れないのですって!
どういうことかというと、免許を不携帯だと、あとで違反した場所を管轄している警察署まで免許証を持参することになります。
もちろん、スマホ番号の確認(その場で電話が通じるところまでやります)や、その他の名前が入ったカード等(キャッチュカードとか)での確認をしたうえでです(だから持参は回避できませんぜ)。

俺は青梅警察署管轄で捕まったので、翌日に青梅警察署まで持参しました。

青梅警察署、遠かったなぁ

バイクはもう怖いので電車で……。
片道1時間半もかけて、わざわざ切符を切られにいく……(違反切符の発行は免許証による本人確認後です)。
この虚しさはなかなかですよ。
しかも、現場で捕まえた白バイ隊員さんでなくては違反切符を切れないということで、その隊員さんと日時を調整して……というかたちになります。
もし、これが北海道で捕まっていたら、一度、自宅に取りにいって、北海道まで免許証を持っていかなくてはいけないということです……ガクブル。

時代は変わりました。
皆さん、バイクに乗るときは免許証、必携です(←え!? 当然ですって!?)。

時代は変わったといえば、俺は今年の2月にも白バイさんに捕まっています。
違反は横断歩行者の妨害で、このときは、「横断歩行者がいた」「いない」の押し問答になったのですね。その記事はこちら(「管理人、白バイを先導しました!」)

そのときに、交通違反でもよく冤罪があるから、白バイさんもドラレコをつければよいのに……と思ったものでした。
んで、今回、白バイ隊員さんとお話をして気がついたのですが、普通にドラレコをつけていました。

ドラレコ、あるんかい!

なんでも、「地域差があって、どこの白バイさんも完全に装備しているわけではないけれど、基本的に都内の白バイさんは装備しているのではないか」ということでした(青梅でも都内は都内です←いや、失礼)。
うん、これはよきことですね。

あとは、まったくの余談です。
青梅街道は奥多摩へと続く道なので、利用する人も多いでしょう。
こういう表現はどうかと思いますが、あえてライダー目線の注意喚起で使ってしまうと、普通に白バイさんが張っているので要注意です。
俺の場合も、白バイさんは捕食体制で死角となるところにいました。
とくに気をつけたいのは俺のように「指定通行区分違反」やあとは「信号無視」(捕食体制の白バイさんには黄色での侵入も要注意です)、それに定番のスピード違反ですね。
ちなみに雑学ですが、白バイさんは一瞬でスピードを測定するスピードガン的なものは装備していないので、スピードについては後ろにつけて一定時間(距離)を走行しての測定になります。そうなると、普通、気がつきそうなものですが、白バイの隊員さんいわく「それが真後ろで完全にミラーに写っているはずなのに気がつかない方も多いのですよ」だそうです(以前、白バイさんに聞いたことがあるのです)。

まぁ、とにかくいえることはただ一つです。
ライダーの皆さま、交通規則をしっかりと守って、安全運転を心がけましょう。

でわでわ~。

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