早いもので明日から3月です。
ということは多くのフィールドで渓流釣りが解禁になります(ただ、釣りができる期間はフィールドによって違うので釣行前にしっかりとご確認を)。
写真を整理していたら、よい写真を見つけたので、今回はそちらの紹介です。
それは釣り具店に掲示されていた「渓流エサ使いわけ」の案内です↓

一般論としてはこちらでよいと思います。
んで、俺の経験論としてはまず現地でカワムシを捕るのがよい。
あとは、もうなんでも一緒。
例えば、上の案内で「ミミズは水が濁ったとき」とありますが、別にクリアな状態でも釣れるときは釣れます。
こういうのは食いが渋いときの話で、俺はもともと腕がないため、そういうときはエサ云々ではなくなる。
んじゃ、どういうときに俺は釣れるのかというと、食いが立っているとき(魚の活性が高くて、エサによく食いつくとき)で、そうなると、もうエサはなんでもよいということです。
なもんで、結論は「なんでも一緒」となるわけです。
ただ、イクラは極端に持ちが悪く、頻繁に換えなくてはいけないので俺は使わないっすね。
共食いなのもなんかアレだし…。
あと、カワムシに似せた疑似餌や真空パックについては、俺は試したことがほぼないっす。
一応、疑似餌は持ってはいるのですが、使う機会がほぼないのですよね。
いつかは検証したいと思ってはいるのですが……。
繰り返しになりますが、上の写真は一般論として、知っておいたほうがよい情報ではあります。
なので、紹介させていただきました。
そして、お知らせです。
本日、本記事とは別に渓流釣りをテーマにした記事を公開しました。
そちらでは春先の渓流釣りのコツを紹介しています。
下のバナーをクリックすると記事に飛ぶのでよければぜひ!

今回は以上です。
でわでわ~。
投稿者/管理人
※本記事の初公開は2026年2月28日です