【警察が】「首都高でパトカーが煽り運転?」からの世間のライダーへの認識【やらかしている】

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え~、出版界で働く身としては、日本語にこだわりがありまして、まずはクイズです。
「確信犯」という言葉の意味はご存知でしょうか?

「知ってるよ、悪いことだと思っていてもやってしまうことでしょ?」という人が多いのでは?
じつは、それは誤用です。
本来の意味は「政治的・思想的または宗教的信念に発して、それが(罪になるにせよ)正しい事だと確信して行う犯罪」です。
まぁ、かつての三島由紀夫の三島事件とかですね。
ただ、最近は、先の誤用が一般的になっているので、あながち、誤用ではないようで。言語は時代とともに変化していくので、それもよかですが……。

さて、ここからが本題です。
きっかけは今日の朝刊から。
警察官(警視正)が問題を起こして懲戒処分を受けたそうです。
問題というのは、商業用の書籍、内容は警察官昇任試験の問題集ですが、それに執筆して、原稿料をもらっていたと。
警察は国家公務員で、国家公務員は無許可での兼業を禁じられているので、アウトです。
この警視正は「兼業の認識はあったが、許可が下りないと思い、届け出なかった」と説明したとのことです。
問題集なだけに問題があったと。
な~んてね。
法の遂行者が法律違反ですか。クソですな。
こういうのは本来の意味での確信犯とはいいません。
そこに信条はなく、ただ、金のためですから。

※参考サイト/朝日新聞デジタル
警視正、出版社から100回で2千万円 原稿執筆問題

警察って、個々の警察官の方は立派な方ばかりだと思うのですが、集団としては間違ったことも多いし、なかには勘違いしている人もいるというのが今回のテーマです。

バイクに乗っていても、理不尽な交通違反の取り締まりって多いですよね。
前もこのサイトで書きましたが、
俺は踏み切りを超えてすぐの右折禁止のところを知らずに右折してしまい、捕まったことがあります。
ブラインドになるところでパトカーがはっていました。
いや、違反自体は俺が悪いです。
ただ、ウインカーを出して、長く停車しているところを見ているのだから、
その段階で注意してほしかった……。
ブラインドではなく、見えるところにいて、
注意してくれれば済む話でしょと。
そのやり方は事故予防ではなく、点数稼ぎと思われても仕方がないと……。

んで、最近ネットでちょっと話題になっているのが、パトカーの幅寄せです。
まず、動画をどぞ。

※参考サイト/
パトカーが幅寄せする動画
*動画サイトなので通信環境に要注意

いや、この前の状況がよくわからんので、切りとったり、加工した可能性はあるのですが、幅寄せはきっと事実ですよね?
単純に危ないでしょうよ。
それに、警察の言葉遣い……。
いやいや、ふざけるなでしょ。

そこには「国民の安全な暮らしを守る」という信条は微塵も感じられません。

あ、それで、この話はこれで終わらないのです。
この動画、ネット上ではどのような意見が多いかというと、
・危険運転するなと言う立場が危険運転していては示しがつかない。
という意見がある一方で、
・みんなに嫌われてんだよバイカス(カスのバイク乗りという意味=ライダー全般を指す言葉ではなく痛いライダーのこと)
・バイク乗りカスばっかだからどーでもいい\(^o^)/
・バイカスは何を言っても無駄
という意見もあります。

『巷の意見』に貼っておきます(リンクはこちら)。

ん~、確かに、いまだにライダーにも一部はダメな人もいますが、世間のライダーへの目って、かなりシビアだなぁ。
そんなに警察寄りの人ってたくさんいますか。
少なくても、幅寄せして、暴言吐いてることは間違いないと思うのですが……。
ちょっと悲しくなりました……。

でわでわ~。

投稿者/管理人
※サムネイル画像は「パトカーが幅寄せする動画」をキャプチャーしました

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