【バイク&釣り】管理人、アイデア防寒術を披露します【寒さ対策】

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先週末、相模湖にワカサギ釣りに行ってきました(その記事はこちら)。
どうやって行ったかというとバイクでした。
いや、現地でいろいろ動いて調査したかったので。
こんなとき、バイクは便利ですよね。
小回りが利くし、駐車場も車ほど苦労しませんから。

当日、朝マズメから狙おうと出発したのは夜中。
バイクは便利とはいえ、
もう、この時期は寒さとの戦いだす。

そりゃ、自分なりに万全の防寒装備をしていきましたわ。
上は3枚+ワークマンのイージス、下も防寒用のズボンに厚手の靴下……。
ただ、一抹の不安がありまして、それは手です。

今やワークマンの虜である俺はグローブもワークマンのイージスシリーズを使っています。

購入したのは一昨年(2018年)の12月。
当時の記事を振り返るに価格は2,200円とあります。
うわぁ、リーズナブル!

んで、こちらなのですが、さすがに冬の夜道をバイクで疾走するには、ちとツライ……。
手先が冷えてくるのですよね。
何かインナーを……と探したのですが、結局、見つからず、
ついには「まぁ、これも防寒用だし、なんとかなるべ」と
いつものように、ものぐさぶりを発揮して出発してしまいました。

結果、上下は万全で冷えはしないのですが、
手が冷たくて~という、まさに予想通りの旅になりました。

あと、ちょっと顔も寒かった。
シールドを下ろしていたのですけれどね(汗)。
ほら、止まると曇るじゃないですか。
んで、パカッと上げて、走り出したらバシュッと下ろすと。

繰り返しますが、俺はものぐさなので、
それが面倒になって、しばしシールドを上げっぱで走ったんす。
いや、そうしたら寒かったぁ(←当たり前)。

そんななか、ここはアイデア勝負と寒さを防ぐ方法を発見しました。
3選でいきます。

【その1】
フードをかぶってからメットを着用する

これは、我ながらナイスアイディア!
いや、前にも当サイトで書きましたが、俺はレインウェアを着用するとき、フードの上からヘルメットをかぶるんす。
そうしないと、首筋から水滴が入りそうなので……。
それを応用してみました。

こうすると、耳から首が包まれるので温かいんすよね。
視界は少し狭くなるけれど、安全面に支障をきたすほどではありません。
別にアウターでなくても、パーカーのフードでもよいと思います。
皆様、ぜひ、お試しを。
まぁ、寒くてどうしようもないときですけれど。

【その2】
レッグウォーマーを活用する

こちらはKOUTEIさんの『レッグウォーマー ウール混 冷えとり ロング 健康足首ウォーマー 男女兼用 冷房 保温 防寒』という製品です

くるぶし付近からヒザあたりまでを覆うレッグウォーマー。
これは防寒用としてかなり重宝します。
いや、ズボンの下にステテコ的なものを履く方は多いと思うのですが、それだと、なんか窮屈でイヤではありません。
お手洗いも面倒になったり……ゲフゲフ。
その点、レッグウォーマーは動きがあまり制限されなく、十分に暖めてくれます。
うえの製品はAmazon目安価格で699円とリーズナブルなところも大きな魅力っす。

【その3】
携帯用カイロをグローブにしのばせる

こちらはロッテさんの『ホカロン(携帯用カイロ)ミニサイズ10個入』です

今回、とくに寒かったのは手です。
途中、コンビニによってインナーグローブがあれば購入しようと思ったのですが、ちょうどよさげのがなかったのですよね。
それで、防寒グッズコーナーを見ているときに、ふと閃きました!
「そだ、携帯カイロをグローブのなかに入れればよいんじゃね!?」
それで、早速、ミニを購入して試してみました。

ミニサイズの携帯カイロは上の写真の製品が10個入りでAmazon参考価格364円。
1個40円未満で、できるひと工夫だす。
実際やってみたところは……、走った距離が短かったので、ちとあれですが、もちろん、温かいは温かいですよ。
俺は手の甲にしのばせましたが、どうすればよいか、まだ工夫の余地がありそうっす。

以上、今回はブログらしい、俺のおすすめ防寒のコツでした。
でわでわ~。

投稿者/管理人

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