【バイク】バッテリーのメンテフリーは手入れ不要ではない…(泣)

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自称「ものぐさアングライダー」の管理人です。
いや、釣りは置き竿にしがちですし、バイクのメンテナンスはほぼショップ任せなので自他ともに認めるというところでしょう。

今回はバイクのバッテリーについてです。

バイクのバッテリーは大きくは二つにわけられまするね。
蓄電に用いられる素材の違いで、鉛バッテリーとリチウムバッテリーです。

いや、この分類ではなかった……。
これも正しい情報なのですが、俺がここで言いたかったのは、開放型と密閉型です。
どちらも先の分類では鉛バッテリーになります。
つまりはこうです。

バッテリーには次のタイプがある。
●鉛バッテリー→開放型と密閉型(MF型)がある
●リチウムバッテリー

んで、現在、というか少し前から注目されているのがリチウムバッテリーです。
バッテリーを構成しているパーツの一つに鉛を使用しているのが鉛バッテリー、その鉛の代わりにリチウムを使用するのがリチウムバッテリーとのことです。

リチウムとは何かというと金属の一種ですね。もちろん、鉛もそうです。
元素記号Liです。
そしてまったく関係ないですが、このリチウム由来の炭酸リチウムなどは精神安定剤などにも用いられています。
俺が大好きなバンド・ニルヴァーナの楽曲に「Lithium(リチウム)」という楽曲がありますが、このバンドのヴォーカル兼ギターで作詞も手がけていたカート・コヴァーンは、よく精神疾患系のキーワードを歌詞に盛り込むので、その関係かと思っとります。

そんな雑学はさておき、リチウムバッテリーは充電・放電のときにはイオン化したリチウムが電極間を往復します。なので、リチウムイオンバッテリーと呼ばれることも少なくありません。
従来の鉛バッテリーに対してのメリットとデメリットは次の通りです。

【リチウムバッテリーの鉛バッテリーに対するメリット&デメリット】
<メリット>
・軽い
・自然放電が少ない
・充電効率が高い
・高寿命
・寒さに強い

<デメリット>
・高価
・安全性に難あり(以前は発火することもあったそう)

デメリットはあれど、軽い(同じ性能なら大きさも小さくなる)などのメリットは大きく、一般的にノートパソコンやスマホのバッテリーで使われているのはリチウムバッテリーだそうです。

では、バイクのバッテリーはどうかというと、現状の純正でリチウムバッテリーはほとんど使われていないようです。ただ、自動車を見ると、リチウムバッテリーが普及してきていて、例えば現行のトヨタのプリウスやホンダのフィットはリチウムバッテリーですから(以前は自動車も鉛バッテリーでした)、やがてはリチウムバッテリーが主流になるのかもしれません。

ただ、社外品ではバイク用のリチウムバッテリーも市販されているので、バッテリーの購入時にはリチウムバッテリーに交換するのもの選択肢の一つだとは思います。高価ですが、コンパクトで軽量というメリットがあります。

そして話は現在のバイクの主流である鉛バッテリーに移ります。
先に開放型と密閉型(MF型)と記しましたが、これは構造が違います。
開放型は文字どおりに開放できるタイプで、何が開放できるかというとバッテリーのフタです。なかのバッテリー液が減っていくので、定期的にそのフタを開けての補充が必要です。

それに対して密閉型は、これまた文字どおりに密閉されているので、定期的なバッテリー液の補充は不要です。さらっとMF型と書きましたが、これはメンテナンスフリーの略です。

メンテナンスフリー……。
ものぐさな俺にとっては甘美な響きです。
えぇ、もちろん、バッテリーのメンテナンスなんてしたことはありません。
ダメになったときはショップに交換していただきました。

ですが、今日、知ったことがありますっ!
このMF型のバッテリー、「メンテナンスはしなくてもよいですよ」であることは間違いないのですが、定期的にチェック&充電をすると、寿命が伸ばせるそうです。あとは、バッテリーがダメになったときに「えぇとバッテリーの位置は……」とならずにスムーズに対処できると。

バッテリーの平均寿命は平均的には2~3年くらいといわれています。それが、どれくらい伸びるかはわからんのですが、チェック&充電もしたほうがよいかもです。

さて、なぜ、ここにきてバッテリーをテーマにしたかというと、本サイトの連載「趣味達者が綴る」でサスライダーさんがバッテリーの製品をご案内していたからです。記事はこちら(「国産もBMWもOKなバッテリー充電器『Optimate 4 DUAL』を使ってみた」)。

ちなみに、今回、結構、各サイトの記事を参考にしました。
サイトの管理人の俺がいうのもなんですが、サイト情報は誤りがあることも多いので、交換やメンテナンスはショップなどの専門家に相談のうえ、行いましょ。
電気系のトラブルは一発でバイクがダメになる可能性もあるので要注意です。
誤りがあればご指摘いただけますと幸いです。

※参考サイト
バイクのバッテリーの充電・メンテナンス方法
バイク用バッテリー

最後にバッテリーについて、すごくよいサイトを発見したのでリンクを貼っておきます。
自分の愛馬に使用されているバッテリーがわかるサイトです。
※参考サイト/バッテリーストア.com
バイク用バッテリー適合表

でわでわ~。

投稿者/管理人

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