【釣り】手の魚臭さをとるには石鹸よりもお酢!【雑学】

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今回は釣りに関する雑学です。
いや、先日、日曜日のお昼に日本テレビ系『スクール革命』を観ていたら、ちょっとした情報を知ったので……。

それは別に釣りに限った話ではなく、魚を触って手が魚臭くなったときの対処法です。
もう、記事のタイトルにもあるので答えをいってしまいますが、「お酢」がよいということです。
その番組ではサラリと次の情報にいってしまったのですが、あらためて理由を調べるとお酢に含まれているクエン酸が臭いのもとを分解するからのようです。

クエン酸……。

そういえば、よくレモンなどの柑橘類でも耳にしますよね。
なるほど、よく焼き魚で魚の臭みを取るためにスダチなどを添えますが、それもやはりクエン酸の効果を期待してのことというわけですね。

ほい、以上、本日、一つ目の役に立つ雑学でした。
魚を触って、魚臭くなった手には柑橘類やお酢を少々加えての手洗いです。

※参考サイト/越前かに 若狭三方の魚屋さんのサイト
手についた魚の臭いを取る方法6選!

これだけでは、ちと寂しいので他にも「ほ~」と唸(うな)る釣りに関する雑学を調べてみました。
続いてはアジです。
とくに最近はアジングなどで人気ですね。
よくお刺身で赤身と白身といいますが、アジのあの色はどちらになるか、わかります?

赤身といえば、代表例はマグロです。
マグロはずっと高速で泳いでいますが、そのためには、体中でたくさんの酸素が必要になります。
動物がエネルギーを作るのには酸素を使いますからね。
それで、マグロの体内には、酸素を運んだり、体の細胞に貯めておく働きがある「ヘモグロビン」「ミオグロビン」という物質(タンパク質です)が多いのですが、それらは赤い色をしているのです。
なもんで、身が赤いと。

一方、白身魚の代表例はカレイやヒラメですね。
もう、想像がつくと思うのですが、それらは、マグロのように泳ぎまわりません。
なもんで、「ヘモグロビン」「ミオグロビン」がマグロほど体内に多くないので、身が赤くならないと。

ちな、魚の身の色はどちらかにパッキリわかれるわけではなく、他の要素も関係します。
例えばサケの身がサーモン色なのは、カロチノイド系色素というものが含まれているかららしいです。
この色素はエビやカニに多く含まれているのですが、サケはそれらを好んで食べるので、サケの体内に蓄積されるということです。
カタツムリにニンジンをあげると糞がオレンジになるのと一緒ですね(←蓄積ではなく排泄なので全然違う)。

あ、アジの話でした。
アジの行動はマグロとヒラメの中間というイメージですよね。
泳ぎまくるわけではないけれど、ずっとジッとしているわけでもない。
なもんで、身の色も赤身と白身の中間とされています。
どちらでもないと。
これがファイナルアンサーで二つ目の雑学です。

※参考サイト/雑学ミステリーさんのHP
意外と知らない魚のトリビア・雑学10選

最後は海外も関係した雑学を。
日本は釣りをするのに資格は必要ないですが、資格が必要な国もあるそうで。
体表的なのがアメリカとドイツです。
とくにドイツは厳しいらしいっすよ。

感覚としては国内の自動車免許と同じような感じで、「釣りをする免許」が必要なのですって。
さらに、原則としてはリリース禁止。
遊びで釣りをするな! 生きるため(食べるため)にしろ!
ということらしいっす。

※参考サイト/
あなたは欲しいか?「釣り人の証」 ドイツの釣りに関する制度

外来種の問題などを除けば、日本は釣りを自由に楽しめます。
いや、これって意外と幸せなことかもしれません。
とくに今は新型コロナウイルスの影響で、釣り船や釣り掘で休業するところが出てきているので、あらためて感じますよね。

以上、今回は釣り雑学の3選でした。
でわでわ~。

投稿者/管理人

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