【ウィズコロナ時代】スロット『ガルパン劇場版』実践解析【パチンコ&スロット】

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世間ではウィズコロナ時代ですが、皆様はパチンコ&スロットは打っています?
俺は世の中の流れに合わせて、無理のない範囲でボチボチ打っています。
先月(2021年6月)、新機種『ガールズ&パンツァー劇場版』(以下ガルパン劇場版)がデビューしたので、その情報を落としておきます。

まず、俺がどんなパチンコ&スロット愛好家というと、もうガルパン専用機なのです。
多分、国内で3人くらいしかいないんじゃないですかね(いや、知らんけど)。
パチンコ&スロットを楽しむといっても、ほぼほぼガルパンしか打ちません。
なんか自分でもわからんのですが、数年前からそうなっています。
初代の5号機なんて、みなしになってどんどんホールから撤去されてからも、わざわざ設置している台を検索しては、そこまで打ちにいっていました。

なので、本記事、ガルパン専用機(人)の新台の所感とお考えいただけば……。

「ちょっと座ってみたけど、どんな台なの?」という方に「ここだけは押さえておきたい」というポイントだけを紹介していきま。
リール配置や設定別の機械割、ゲームチャートなどは大手サイトをご確認ください。例えばこちら(DMMぱちタウンの機種紹介)。

まず6号機の新作『ガールズ&パンツァー劇場版』の筐体(きょうたい)から。

劇場版ということで、上部に島田愛里寿がいます。「女の子の名前なんて知らん」という方は上部に「戦車道」の文字があれば『ガールズ&パンツァー劇場版』です。いや、同じ6号機の『ガールズ&パンツァーG~これが私の戦車道です!~』(以下ガルパンG)が置いてあるホールもあるので、「解析を見ていたら違う台だった」ということがないように。

んで、ここからは俺の所感&実践データ&公表データを適宜折り込みながらいきます。

まず、天井から。
本機はベルで管理していて、ベル5回で1周期。5周期到達で天井に到達です。
恩恵は少しAT当選率が高いほうの白7ぞろい(本機にはもう一種赤7ぞろいがあります)。あるいはAT+αが確定のエピソードボーナスという名のボーナスです。

5周期到達は公開データによると約455G+αとありますが、俺は普通に500G以上だったことがあります(他の台では550Gも見たことがあります。公開データはこの「+α」がすでにうさんくさい……。
それはそうと、天井恩恵がそこそこ強いので、回っている台が落ちていたら拾うのは全然アリですな。期待値はベル13ポイント(2周期+3ベル)からあるそうです。

普段は公開データによると、左リールに黒(ガルパンロゴ)を狙うとありますが、毎回、そんなのは面倒なので、まぁ細かいことを気にしない方は何も意識しないオヤジ打ちでよいかと。
んで、ベルが5個溜まって周期に達したり、レア役を引くと抽選されるそうな。んで、本シリーズで頑張ってきた緑(双眼鏡)はチャンスゾーン(以下CZ)への抽選契機で、ボーナスは関係ないそう。いや、それよりも緑をそろえてもなんもないことも多く、もはや空気のような存在に成り下がってしまったような……。

チャンスゾーンは「ボコミュージアムです!」と「ガルパンアタック」があり、前兆は「緊急会議始めます!」などがあります。まぁ、ここらへんは打っていたら、わかりますよ。
んで、当たったら先の赤7か白7をそろえると(目押しは関係なく強制的に……)。

前作のガルパンGとの違いは、ATの前に当たりがあることっすな。これでだいたい100枚くらい増えます。
そこからATに入ると、1戦につき、150~200枚くらい増えると。今回は5戦で最終戦らしいです(らしいというのは俺はまだそこまでいってないんす)。

本当にざっくり見ていきましたが、ここでポイントを。
まず、普段のコイン持ちが悪いっす。だいたい50枚で30回転くらいでしょうか。6号機って、コイン持ちがよいと思っていたので、これはがっかりです。

あと、これは普段だけではなく、大当たり中もそうなのですが、唐突感がすごいんじゃあ。
前兆とか積み上げるものがなく、いきなり当たったり、あとは先にも触れたようにレア役が空気だったり……。
いや、あくまでも俺の印象で、公開データを見ると、それなりの確率で抽選しているのですが……。

結果、コイン持ちの悪さと相まって、通常時がツラいっす。
前作のガルパンGは「カウンターが一気に減った」「100Gごとに抽選があるぜ」とちょっとした楽しみがあったのですが、今作は本当にただの作業……。

っと、それよりも本機を語るうえでもっと大切なことがありました。
それは「ATの抽選確率が低すぎじゃね?」ということです。
公開データではAT期待度は「赤7揃い31.0%」「白7揃い50.7%」だそうですが、10回連続でスルーだったことがあります。確率でいうなら、31%が連続してはずれるのは0.31×0.31≒0.09の約9%。同様に3回連続なら約3%、4回なら約1%……。10回連続はなかなかの天文学的な確率です。

まぁ、あくまでも、数字上の確率なので寄ることがあるのはわかるのですが、その後も含めて、体感としてはAT突入率はかなりシビアですよ。公開データでは少なくても4回に1回は入ることになっていますが、それよりも少ないよ、実践感では……。

ただ、大当たり自体はガルパンGのCZ突入よりもよいような気がします。体感としてはガルパンGのCZが6~7千円くらいなのに対して、平均で5千円くらいで当たるような……。ポコポコ当たることもありますし。
ただ、しつこいですが、ATに入らないんだよなぁ。

世間の評価を見ると、そこまでは悪くなくて、なかには「やれる機種」という意見もあるようですが、俺個人としては通常時の退屈さとATへの入りにくさがなぁ。
慣れもあるのでしょうが、代を重ねるごとにガルパンのスロットはつまらなくなっている……。
でも、真ん中のフタがパカッと開くまでは打つと思います。

このボタンを押したい!

ちなみに本機種をとりまく状況しては、そもそも導入したホールが少ないようで……。少し前に池袋をさまよいましたが、なかなか見つかりませんでした。
あとは、時代的に今はスロットよりもパチンコのほうがよいようで。
「ガールズ&パンツァー 劇場版」のパチンコは今年(2021年)の5月にデビューしたので、ガルパン好きはそちらのほうがよいかもしれません(遊タイムは1/199.8で500回転)。

スロットについては、もう少し打って、データが蓄積したら、俺流の解析をもう少し進めたいと思います。

最後に特報です。
本サイトの人気コーナー「趣味人に聞く」のバイク編、まぁほぼほぼ番外編なのですが、そちらでパチンコ&スロットの人気配信者・やっちゃん(やっちゃんの崖っぷちスロット生活)に取材させていただきました。よければ、そちらもご確認を(記事はこちら)。でわでわ~。

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