【放流ヤマメに】いざ海沢川リベンジ【未練タラタラ】

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5/15日(水)、免停寸前の管理人さんを尻目に、前回苦渋を舐めた海沢川へ行ってきました。というのも奥多摩漁協の釣り場案内をボーッと見ていて気づいたのですが、なんと5/12(日)に今年3回目の放流とあるじゃないですか!

5/12放流→魚さん警戒して隠れる
5/13大雨→釣り客皆無
5/14平日→釣り客薄い
5/15オレ参上→ヒット連発で勝ち確定(何が?)

別にたくさん釣りたいという訳でもないのですが、釣果1匹という辛酸を味わった前回釣行の苦い記憶を払拭しようと、まぁ簡単に言えば成功体験による記憶の上書きをしたいという想いから、今回は放流区間でリハビリをし、その後は前回の反省を踏まえて入退渓を繰り返しながら極上ポイントのみにアプローチをし、時間があればチョロ沢(枝沢)を探る、そんな計画でスタートです。
あとウッカリしたのは前回と同じくらいの時間に家を出ると、すでに夜が明けていて……。そう、日の出は早まるんですよね(汗)
画像が縦位置ですいません。

さて入渓です。うっとりするような渓相に竿を出しながら沢を登ります。今回は前回のスタート地点から400mほど道路を下り、禁断の放流区間を満喫の予定でした。

しかし放流魚はこの3日間で全て釣られたようで、アタリも魚影も見ぬまま、あっという間に放流区間のゴールである堰堤に到着……(泣)

仕方なく前回魚影のあった極上のビッグポイント数ヶ所にアプローチ。ところが今日はお魚さん定休日なんすかねぇ……。さっぱりです。

今回は無茶な高巻きは避けてあっさり退渓し、道路を使って上を目指しながら、入渓できそうなところでドンドン際入渓します。先人が遺した「思いやりロープ」を使わせていただき降下。この川には何ヶ所かこのようなロープがあります。ありがたや〜

ところがこの日は運にも見放され、釣り開始から8時間経ってようやくヒットした20cmくらいのヤマメを撮影しようとセッティング中に、ナントまさかの大ジャンプでオートリリース……(泣)
当然ながら画像なんてありませんよ。

「昨日は何をされたんですか?」
「はぁ、運動を兼ねて奥多摩で沢のぼりです」

うん、明日誰かに聞かれたらそう言おう。釣りに行ったなんて言えない。

そんなことを考えながら退渓している時に思い出したのが「そうだ!チョロ沢!」

最後に行ったのが二十数年前で、確かワサビ棚があったような記憶があります。今だに橋がかかっている所をみると、まだ農家さんが通っているのか?

ホントに小さい沢で、ポイントもとても小さいのです。

しばらく進むと作業小屋らしきものは朽ち果てており、ワサビ棚も枯れてました。

さらにその先は「立ち入り禁止」と書かれたカラーコーンがいくつも置かれており、なかなかに人を寄せ付けぬ雰囲気が漂っていたのでちょっとだけ怖くなり、これにてホントに退渓。

しかし海沢川よ……。こんなにも魚影が薄いとは。奥多摩はもう軒並み食い荒らされたのであろうか?

そして次回はどうしましょう。

聞くところによると管理人さんは一度訪れた川には二度と行かないらしいですが、自分は真逆で徹底攻略するタイプなんで、次回も海沢川、しかも最深部でリベンジしたいと思います。

でわでわ

投稿者/MTGはどうしたのさ!
※管理人より/本記事の初公開は2024年5月20日です

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