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んで、今回は大きな括りでいうと「バイク」がテーマで、具体的には「タンクパッドのはずし方」です。
そもそも、「タンクパッドとはなんぞ?」というと、バイクの燃料タンクに貼り付けるパッドです。
言葉としては英語の「Tank(燃料タンク)」と「Pad(詰め物、当て布、緩衝材)」を組み合わせたものだそう。
ということで、タンクパットではなくタンクパッドということになります。
同様にハンドバッグは語源がBagなのでハンドバッグであり、寝具のベッドはBedなのでベッドとなります。
ただ、一般的には日本語では「っ」の後に濁音が続く発音がしにくいため、どちらも間違いではないとされています。
とくに日常会話ではね。
ただ、俺の本職は出版の編集者でして、市販の書籍や雑誌での表記は正式なハンドバッグやシングルベッドとなります。
それは、そうとタンクパッドです。
バイクのタンクパッドの主な目的は燃料タンクのキズの防止です。
燃料タンク、意外とキズが付きます。
俺の愛車であるSV650も中央部分に貼り付けているのですが、その他の部分は小傷がついてしまい……。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、肉眼だと「気になる方は気になる」というキズの付き具合です
俺はバイクにあれこれ取り付けるのは好きではなく、ステッカーはもちろん、エンジンガード系も一切、付けていません。
ただ、実用性を考えると付けたほうがよいものを付けることに抵抗はなく、それでタンクパッドは新車として購入時に即座に付けました。
ちなみにタンクパッドにはキズの防止以外にドレスアップ、ニーグリップの滑り止めといった目的もあります。
あくまでも個人の好き嫌いの話ですが、まぁ付けたほうがよいとは思います。
そして、今回の本題です。
ある日、そのSV650に付けていたタンクパッドの一部が欠損していることに気が付きました。

この赤丸の部分です
俺のSV650は5年目で、総走行距離は3万kmを超えています。
これぐらいになるとバイクとしてはもうぼちぼち高齢期で、いろいろなところにガタがきます。
先日はカウルの一部、それはシートの下の部分で普段は目につかないところですが、それが割れて欠損していることに気が付きました。
それにしても、今回のタンクパッドの一部、いったいどこでどうしてなくなったのだろう……。
まぁ、こちらもボロボロだったので買い換えるにしました。
ちなみに前の商品はこちら(購入したのは昔で、俺が購入したブルーは見つけられませんでした。もしかしたら商品も違うかも)↓
新たに選んだ商品はこちら↓
今回は商品のレビューはとくになしで。
まぁ前の商品もよく頑張ってくれました。
タンクパッド選びで一つあるとしたら、燃料タンクのキズを気にするなら、横側もあるタイプがよいかと。
今さらですが、今回はそういうタイプにしました。
遅くなりました。
ここからが本題です。
タンクパッドの貼り方&はずし方です。
んが、写真はあまりありません。
コンデジ(コンパクトタイプのデジタルカメラ)で撮影しながら作業を進めたのですが、コンデジにメモリーカードが入っていなくて……。
まぁ、文字でも伝わります。
まず、タンクパッドを貼り付ける方法はシンプルです。
たいていは両面テープなので、普通に貼るだけ。
貼り付ける前に燃料タンクの汚れやほこりはよく落として、貼る位置に気をつけましょう。
問題ははずし方(剥がし方)です。
俺は作業前は、ちょっと力を入れると、ポロリと剥がれ落ちると思ったのですが、まったくそうではなかった……。
実際は違うのでしょうが、言葉としては「固着」という感じで、強固に貼り付いています。
力を入れればツメで剥がせると思っていたのですが、そうするとツメが割れてしまいそう。
いや、これは大変だぞ……。
そう思って、一時、作業を中断して、「バイク、タンクパッド、はずし方(外し方)」でググりました。
すると、スムーズにはずすには両面テープの粘着力を弱らせたほうがよく、そのためにドライアーが有効だと。
あと、直接的にはずす道具はプラスチック製のヘラがよいと。あとはタコ糸でもよいと書かれていました。
なるほど、熱とはずす道具か……。
そこで手短に用意できるものとして、「熱めのお湯を入れたバケツ&雑巾」と「つまようじ」で挑戦してみました。
形状的にはマイナスドライバーがよいのですが、金属だと燃料タンクにキズがついてしまう可能性がありますから。
その組み合わせはまったく機能しませんでした。
つまようじは強度が足りずに折れてしまう……。
ここで心が折れかけてバイクショップにお願いしようかとも思いました。
でも、こんなシンプルな作業に料金が発生するのはちょっと……ということで、いわれた通りのセット(ドライヤーとプラスチック製のヘラ)を用意して再チャレンジしました。
幸い、俺の自宅は延長コードを使用すればバイクの近くにドライヤーをもってこられます。
それに、なんかよくわからんけれど、何かのパテ系に付属していたプラスチック製のパテも見つけました↓

このヘラがあってよかったぁ
あまり熱し過ぎると、なんかよからぬ影響がありそうなので、温めるのは人が火傷しないぐらい。
いったん、ドライアーで熱して、しばらくしてから、プラスチック製のヘラでこそぎ落とす……。
結論としては、それで全部、はずせました。
こういうのは一気にまとめてビリビリとはがせると気持ちがよいのですが、ちょっとずつ……ということが多かったですね。
少しはずれるとタンクパッドがパキリと折れてしまうのですよね。
ただ、要領をつかんでからは、一度、糸口を見つけたら、そこを逃さないように攻めていきました。
パキリと折れないように、引っ張るような感じも加えつつ……でした。
道中の写真があると、よりイメージを伝えやすかったのですが。
とにかく、固着したタンクパッドをはずすのは「ドライアー」と「プラスチック製のヘラ」です。
これ、ドライヤーは用意できない環境もあると思うのですが、その場合はどうするのでしょ……。
真夏に作業することぐらいしか、にわかには思いつきません。
プラスチック製のヘラは、そのような形状のものを見つけるしかないっすよね。百均とかにもありそう……。
んで、前のをはずして、新しいものを付けた様子はこちら↓


今回のはより存在感が強めですが、俺はとても気に入りました。
ドレスアップも悪くないものだなぁ。
よい味変(あじへん)だぁ。
今回は以上です。
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でわでわ~。
投稿者/管理人
※本記事の初公開は2026年4月23日です

