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クラクラ/勝てないクランへの処方箋

今回のテーマは「クラクラ」で、
しかもクラン戦についてです。
どちらかというとリーダー向けの内容となっています
(でもプレイヤーの方にはみんなに読んでほしいっす)。

まずは画像いれとこっと。文字ばかりではつらいでしょうから……。画像はグーグルプレイからです。

いやぁ、勝てまへん……というクラン、
多いのでは?
まぁ、うち(『釣りとバイクが趣味なんだ。』)もそうです。

来月4周年なのですが、
これまでの戦績を見ると、
192勝351敗と大きく負け越しています。

こないだは6連敗をくらいまして……。

そんな弱いクランのリーダーが
クラン戦の勝ち方を述べたところでまったく説得力はないでしょうが、
まぁ4年の経験があるということで、
ちょっと聞いていってくださいな。

うちはメンバーが50人のフルハウスで、
エントリーメンバーをいろいろ調整できます。
勝ちにこだわるのであれば、
勝率8割くらいはいけるという自負はあるのですが、
そうはしません。
いや、だって、勝ちにこだわっていませんからぁ。
こだわっているのは、
メンバーがそれぞれのスタイルで楽しめることです。

あ、うちのことはさておき、
さっそく俺が思う、
いや、提案する
クラン戦の勝ち方を記していきます。

っと、その前に
まず、なぜクラン戦に勝てないかを再確認しときましょ。

理由はシンプルで
単純に強い相手と戦うことになるからですね。

では、どうして、強い相手と戦うことになるかというと、
相対的に自分のところに早上げのメンバーが多いからですね。

早上げとは、守備力に対して、攻撃力が低い状態です。
ヒーローとかユニットのレベルを上げないで、
クロスボウとかインフェルノタワーとか
守備力の高い防御施設を建設していくと、
その状態になってしまいます……。

前置きが終わったところで、
レッツゴー!

●強いメンバーを加える
実行しやすさ:☆☆☆
効果    :★★★
オススメ度 :★★☆
一人……。たった一人でよいのです。
相手の1と2を全壊できる人を加えたら、
状況は激変するはずです。
だいたい勝負は上位の星取りになりますからね。
ただ、これは本当に難しい。
うちの長い歴史のなかでも、
「この方がいればクラン戦に負けない」
という強力な方に在籍いただいたことは、
ほとんどないです……。
グロチャ勧誘、がんばりましょ……。

●各メンバーの腕前を高める
実行しやすさ:★★☆
効果    :★★★
オススメ度 :★☆☆
これは所属しているメンバーに
攻撃力を高めてもらうように促すということです。
実現できれば一番よいのですが、
現実的には難しいかも……。
というのも、早上げの方は、
そもそも、そんなにこのゲームに入れ込んでいないはずで
(だって入れ込んでいたら情報を得て、早上げしないはずですもん)、
言ったところで……と。
なもんで、オススメ度は低めです。

早上げの人をクラン戦からはずす
実行しやすさ:★★★
効果    :★★☆
オススメ度 :★☆☆
シンプルです。
早上げの人はクラン戦のメンバーからはずすと。
ちなみに早上げの判断基準は、
簡単なところでは、
クラン戦で自分と同じ番号を全壊できるかどうかで決めてもよいと思います。
この方法はですね……、
メンバー感で不協和音が生じる可能性が高いのでご注意を。

●守備力の低いメンバーを加える
実行しやすさ:★★☆
効果    :★★☆
オススメ度 :★★☆
守備力の低いメンバーを加えて、
クラン全体の評価を下げて
弱い相手と戦うようにする方法です。
加えるメンバーは攻撃力が高ければなおよしですが、
別に低くてもOK。
攻撃は2回できるので、
きっと誰かがカバーできるでしょう。
「そんな簡単にメンバーが加入しないよ」という方は、
自分でサブアカを作るとよかですね。
ただ、その手間が必要なので、
そのぶんオススメ度は減点です。

●発想を切り替える
実行しやすさ:★★★
効果    :☆☆☆
オススメ度 :★★★
最後にちょっと番外編的な……。
「そんなに勝つことが大事?」
とあらためて自分に問いかけてみませう。
俺にいわせれば、
自分のクランのメンバーに対して
「なんで、この人は星を取れないんだよ」というスタンスは論外ですね。
クラン戦はメンバーがいないとできないということを、もう一度、思い出しましょ。
負けたっていいじゃないですか。
そのぶん、勝ったときの喜びが大きくなりますし。

俺の大好きな歌詞を紹介しておきますね。
スキャットマンジョンという方の歌詞です。

♪スキャットマンズワールド
Everyone’s born to compete
as he chooses
But how can someone win
if winning means that someone loses
♪和訳(意訳)
誰もが自分が選ばれるように
競争するために生まれてくるけれど
勝者がいるということは
敗者もいるということだから、
誰も勝つことなんてできないね

もう一つ、
クラクラからは少し離れますが、
この手のゲームは相手ありきで、
勝敗は相手との力関係で決まります。

これはゲームに限らず、
ものの考え方ですが、
結果にこだわるのは「結果エントリー」といって、
あまりよい発想ではないとされることがしばしば。

それはそうですよね。
だって、自分ではコントロールできないのですから、
それを気にしたところでストレスがたまるだけ……。

そうであれば、
自分ができることにスポットをあてる、
「自分エントリー」に切り替えることをおすすめします。

営業職なら、
「今月5件の契約を取る」ではなく、
「今月は20件の飛び込み営業をする」というように、
自分にできることを考えるというわけです。

もちろん、結果は見すえないといけませんが、
そればかりにこだわるのは
疲れるだけですからねっ!!

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釣り/マグロ釣りからのキャッチ&リリース論

先日、このサイトの母体『釣りとバイクが趣味なんだ。』の
メンバーであるにひさんが、
釣り上げたマグロの写メをアップしてくれました。

まぁ前回の投稿なので、
リンクは貼りません(笑)。

それにしても、
マグロって普通に一般アングラーが釣れるんすなぁ。
俺はてっきりプロの漁師のジャンルだと思っていました。

マグロ……。

そりゃ俺も釣ってみたい!
ということで、マグロ釣りについて、
ザクッと調べてみました。

いろいろな釣り方があるようですが、
まぁ当然のごとく、
ヘヴィタックルです。
ルアーでも釣れるようで、
ペンシルなどが代表例のようです。

あ、そもそも
ひと口にマグロといっても、
いろいろな種類がいますね。
にひさんが釣ったクロマグロ以外に
もともとは、それが狙いだったというコシナガマグロなんかも……。

サイズもピンキリで
こちらの動画では、
なんと400キロオーバーですって。

参考サイト/YouTube
400キロオーバーのクロマグロ
*動画サイトのため通信環境に要注意

そして、この動画を見て、
俺が気になったのは、
釣り上げたマグロはリリースしたことです。

いや、この動画の場合は
撮影地が海外で、
エリア的に規制がかかっているため、
しょうがないと思うのですが、
そもそも皆さんはキャッチ&リリースをどう思いますか?

ちなみに俺はキャッチ&イート派です。
ただ、そうはいっても、
「釣った魚は食べるべきでしょうがぁ!」(『北の国から』の田中邦衛風)と、
強く主張する気もありません。

この問題、じつに難しい……(『ガリレオ』の福山雅治風)。

まず、「環境がぁ……」という主張に対しては、
俺は個人が楽しむ程度では、
「さほど影響がないので?」と思います。

大きな問題となるのは、
産業となった場合なんじゃないですかね。
企業が介入すると、
規模が全然違うようになりますから。

もしくは、企業とまではいかなくても、
お金がからんでくると、
ヤバいとは思います。
たとえばツノを目当てに密漁され、
もはや世界で数頭しかいないキタシロサイなどが代表例かと。

あとは釣りなどのターゲットとして
チクチク攻撃されるよりも、
人間が関与した環境の変化などのほうが、
種としてのダメージがよほど大きいと思うのですよね。
それで滅んだのは、
たとえば国内ならニホンカワウソなどです。
(ニホンカワウソは先日、長崎県で生きた個体が見つかったというニュースが流れましたが……)。

もちろん、環境を保護するという発想はとても大事ですが、
そのためのキャッチ&リリースとなると、
ちょっと違和感があるということです。

もう一つ、キャッチ&リリースに俺が否定的なのは、
釣り上げることによって、
個体がダメージを受けて、
リリースしたところで長生きできないのではないかという意見があるからです。

有名な話ですが、
人間が素手でさわると、
普段は冷たい水のなかで生きている魚はヤケドするらしいのです。

このヤケド説、俺は少しネットで調べたり、
水産大学出身の人に話をお伺いしたことがあるのですが、
「魚の種類によって……」という注釈はつくものの、
事実ではあるようです。

なので、良識派を自認している方は、
一度、手を水につけるなどしてから、
釣った魚に触れるとよかですなぁ。

ただ、そうはいっても、このヤケドについては、
俺自身は少し懐疑的で、
「本当にそんなにナイーブなの?」
という気持ちはあります。
話がいったりきたりで進まずに申し訳ないです。

あ、話をキャッチ&リリースに戻すと、
今までの話よりも俺が強く思うのは、
釣った魚を食べないのなら、
「人間さん、ちょっと自然界に対してわがままが過ぎませんか?」
ということです。

それなら、「釣りゲームでもやっていればよいのでは?」とも思います。

俺はスポーツフィッシングという言葉が
好きではないんすよね。

ただ、これについても
俺のなかにセルフカウンターオピニオンがあって、
「それなら、何でも食べれば許されるのか?」
という疑問も頭をよぎります。

よくテレビ番組で、
食べ物を粗末にあつかったあとに
「このあとスタッフがおいしくいただきました」などとテロップが表示されますが、
それが免罪符になるのも、
おかしな話ですよね。

だって、別にその粗末に扱った食べ物を食べなくても、
その人は生きていけるでしょうから。

その行為は生きるための食事ではないわけです。

食べることによって許されるのは、
そうしないと生命の危機に関わる場合に限りだと思うのですよね。
もしくは、それはいいすぎだとしても、
そうすることに人間の生物としての必要性が高い場合。

大食い番組などもそうだと思うのですが、
先のテロップは、
ただのクレーマーに対してのエクスキューズであり、
いわば社会的必要性が高いからなのではないでしょうか。

以上、ここに書いたのは
俺の所感においても一部で、
キャッチ&リリース対キャッチ&イート
は深いテーマだと思います。
皆さまのご意見もお伺いしたいところです……

  • : 釣り
  • : 管理人
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マグロ

コシナガマグロのキャスティング釣行に行ってきました。キャスティングは初めて‼️
コシナガマグロでなくクロマグロの幼魚であるヨコワが釣れました😊

  • : 釣り
  • : ニヒ
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釣り/鮎……やってみたいっすなぁ

お盆を過ぎ、
季節は秋へと移ろいでいきます。

俺のメインフィールドは渓流ですが、
基本的に渓流は、
盛夏はちょっとやる人が減るかと……。

理由の一つはやはり暑さ。
いくら山あいとはいえ、
暑いものは暑いっす。

あとは虫の存在。
夏は虫との闘いになりますからね。
蚊はもちろん、
クモもガンガン巣を張るし、
ときに顔の周りをず~と飛び続ける
小さな羽虫にさいなまされます。

んで、さらに、ちょっとだけあるのが、
鮎釣りを嗜む鮎師の邪魔をしてはいけないなと。

やっぱり、
渓流の夏の釣りといえば鮎釣りっすよ。

お盆の頃には全国各地で鮎釣り大会が開かれていました。
あ、まだ、これから実施される大会もあるようなので、例としてリンクを貼っておきます。

※参考サイト/秋川漁業協同組合
第4回 東京秋川 大鮎釣り大会のご案内

しかも、都内でっせ。

さて、そんな鮎釣りですが、
ちょっと敷居が高くて、
釣り好きのなかでも、
鮎釣りをする方の割合は少ないのではないかな……。

このサイトの母体「釣りとバイクが趣味なんだ。」のメンバーでも、
いまだかつて、鮎釣り師は一人もいなかったような……。

今回のテーマは
「ぜひ、皆さまに鮎釣りをしていただきたい!」
という思いで選びました。
いや、俺もやったことないんですけどね……。

鮎釣りのなにが難しいって、
釣り方が特殊だからです。

鮎の釣り方のメインは「友釣り」ですね。
有名なので、皆さま、きっとご存知でしょう。

なぜ、友釣りになるかというと、
鮎は主に岩についたコケを食べて生きているため。
つまり、ヤマメなどのトラウト系のように虫などを食べているわけではないので、
エサ釣りやルアー、フライでは釣りにくいということです。

ちなみに、今回、この記事を書くために調べてわかったのですが、
鮎は成長にともなって食性が変わるそう。
稚魚の頃は雑食性ですって。
だから、以前、ブドウ虫で釣れたんすなぁ。

以前、エサで釣れた小鮎……

話を戻すと、
その大人しい性格(?)の反面、縄張りがあって、
自分のエリアに侵入してきた他の鮎には、
体ごとアタックして攻撃します。
鮎釣りはその性質を利用した釣りです。

具体的には囮(おとり)鮎と呼ぶ、
生きた鮎を泳がせて、
地の鮎が攻撃してきたところを
同じ仕掛けにつけた針でフックします。

んで、何が敷居が高いって、
まず、囮鮎のつけ方や、
あわせのタイミングなど
独特のテクニックを勉強しなくてはいけないこと。
俺個人の意見としては、
いきなり一人ではじめるのは難しくて、
周りに鮎釣りをしている知り合いがいないと……という感じだと思います。

あとは、タックルをそろえるのも一苦労です。
ロッドも高価ですし、
よくいわれるのは10万円越えは確実と。

ただ、その敷居の高さのぶん、
魅力も大きいもの。
その独特な釣り方によるゲットしたときの喜びはもちろん、
鮎の食味のよさも
鮎釣りが釣り人を魅了する要因の一つといえるでしょう。

いや、鮎は淡水魚のなかでは群を抜いてうまいっすよ。
高級食材でもありますよね。

ちなみに、先述のように鮎はコケを食べる草食(?)なので、
胃に臭みがなく、
ワタも食べられます。
よく、スイカの匂いと表現されますね。

そんなわけで、
普段、他の釣りを楽しんでいる方、
ぜひ、鮎もやってみてください!
そして、俺に実地指導をお願いします!

  • : 釣り
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バイク/立ちゴケを考える

今回のテーマはバイクの「立ちゴケ」です。

「なぜ、今?」
と思う方が多いでしょう。
「こいつ、やってもうたんやな……」と
勘ぐる方も少なくないでしょう。

いや、そのようなご期待に添えないのは残念ですが、
とくに立ちゴケしたわけではなくて、
海外の立ちゴケ動画を見つけたもので。

まず、バイクに乗らない方にご説明すると、
立ちゴケとは文字どおり、
バイク(またはライター)が立った状態で、
コケること。
ピッタリ止まっている以外に、
トロトロと超ゆっくりで進んでいるときにコケることも
立ちゴケといいますね。

バイクに乗らない人は「え~!? なんでコケるの!?」と思うでしょうが、
ことのほか、車体は重いんすわ。

あと、背が低めの方は
またがると足がつま先くらいしか着かないケースもあり、
それも立ちゴケの原因になります。

まぁ、状況は、
俺が今回のテーマを選ぶきっかけになった動画をご覧あれ。
状況がよくわかると思います。

※参考動画/YouTube
【バイク】新車で立ちごけ ぶちギレ 【海外の立ちゴケ】 *動画サイトのため通信環境に要注意

バイクに乗ったことがある人の8割くらいは
立ちゴケの経験があるのではないですかね……。

もちろん、俺も御他聞に漏れず……。

生涯で覚えているだけで
4回はあります。

あ、一応、俺はこのサイトでは
情報をお届けしたいと思っているので、
立ちゴケについても役に立つことを記すと、
よく雑誌などで取り上げられるのが、
コケたあとの起こし方ですね。

これ、よく、あれこれレクチャーされていますが、
俺の経験では、男性で一般的な筋力があれば、
まず起こせますよ。

コツは……根性!
ではなく、とにかく、落ち着くこと。
焦るからダメなんす。

安全な場所なら、
一服して記念として(?)、
写メでも撮るがよかと思います。

あとは、腕の力ではなく、
身体全体を使うこと。

…………。

ここで終わると
「それだけ!?」と怒られそうなので、
ちゃんとした方法も教えます
(といっても、またも他力本願ですが)。

※参考サイト/YouTube
輪ゴム一本で簡単に!倒れたバイクの引き起こし方を本物の教習車で解説*動画サイトのため通信環境に要注意

見るのが面倒……という方に
超ザクッと内容をご説明します。
輪ゴム1本というと
革新的な方法と思う方もいるやもしれませんが、
なんのことはない、輪ゴムはフロントブレーキを握った状態で固定するために使っています。
つまり前輪がまわらないように固定するのがポイントだと。

最後に、もう一つ。
立ちゴケのあと、エンジンがかからないのもアルアルですが、
ここでも大切なのは落ち着くこと。

よくあるのが、キルスイッチが
「キル」になっていることなので、
まずは、そこを確認。

あとは、しばらくしたら、
かかることがほとんどかと。
きっとバイクもビックリするのでしょうね(笑)。

  • : バイク
  • : 管理人
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秋アオリイカ調査

家からすぐそこの海でエギング調査に行ってきました。
今年は早くもコロッケサイズが釣れて嬉しいです。
コロッケサイズが1杯、ミニサイズが数匹釣れましました。
キープは1杯
今後も期待出来そうです。

  • : 釣り
  • : 86
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釣り~リングフー……其の一

3回目の釣行となる
栃木県 箒川……
(2度目は大雨濁流の為ロッドも出さない(;´д`))
偵察という大雨ツーリングでした(笑))

土曜の仕事終わりは昼
3時間の寝た後、夕方……

ふと自分の巻いた毛鉤を見る……
悪い出来ではないのだが……釣れない……

いや釣れる!
管理釣り場なら……少しは行ける(^o^;)!!

場所が悪い……
すでに行くフィールドは箒川と決めていたので
箒川で実績がある場所を
ネットでさがす……

どこをどう開いたか忘れたが、ふと目がとまる(゜ロ゜
《自分でタイイングしたフライでつれない方は……》
あ、タイイングとは毛鉤を自分でつくることです、

【魚は馬鹿じゃありません、、、、 忠実にテキスト通りに作ってください】

(笑)

管理釣り場のトラウトは
ド派手な方が釣れる!!

自分の毛鉤を見ると……

お笑いの千鳥じゃないが、
(-ω-;)個性が強すぎるんじゃ!!

私は駆け出しのフライマン。
タイイングは楽しい
時間も忘れて巻きまくる

しかし
釣れた実績もないのに……
とにかくデコりまくる

デコってデコって
もうアートの世界よね(笑)
センスないのに(笑)

……これ……か?(-ω-;)

釣り堀なら釣れる、
しかし箒川だと放流はしてるものの半年前……
ほとんどワイルドになりかけてる……
(/´△`\)

※管理人注/箒川はちょっと不思議なフィールドで、
俺がよくいく漁協管理の渓流釣りを楽しめる野趣あるフィールド
よく管理された管釣りの中間みたいな感じっす

本当久々に
忠実にエルクヘアーカディスと……

つけまつ毛に更につけまつ毛みたいな(笑)( ^∀^)

モリモリのカディス……
スーパーカディスを作った

時間は日曜0時……

ちょうどいい(^◇^)
行こう!!

そう今回は管理人さんの真似して釣り~リング!!

しかも下道で……(笑)
私のいる埼玉から箒川まで高速で1時間半くらいかな?
軽く3時間をみて……

行きます(^^ゞ

出発前ガススタで……

(゜゜;)\(゚皿゚メ)前置きが長い!!

  • : 釣り
  • : クロ
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釣り~リングフー……其の二

夜中のツーリングを楽しみつつ……

3時半に箒川に現着!
日の出まで1時間……
思いを馳せながらひたすら寒さに耐える(((T-T)))

【※管理人注/あちゃ~、到着時間の見積り違い……。
これは釣~りんぐでは孤独との闘いでしたなぁ】

この日の気温は16度!!

寒さに耐えるため
ツーリングからカッパ着用

しかし雨ガッパの下はTシャツ
風はおもいっきり秋の風

缶コーヒーがしみるねぇ
((T_T))

管理人さんは……
初めて渓流に連れて来てもらって……私の渓流の師匠である
その管理人さんから……
『クロさん!
マズメっすよ!!朝マズメは外しちゃだめっすよ!!』

管理人さんから
念を押されて来た

ちゃんと着いたよ(^^)大丈夫
オイラも釣りの夜明けの30分の朝マズメと……

バイキングとビュッフェの
最初の30分の食べハズメは
大事にしてる(-.-)
(ここでロケットスタート決めると残り60分、他人のたべてるの見てるだけになるからね)(笑)

そうそう
……釣り券は
漁業組合のHPで番号調べて全国のコンビニで買えるので来るとき買ってきました

(現場売りのおじさんこなかったけどね……(-_-;)
ルールをまもって……ね(笑))

まだ暗い4時ちょっとから
早々、入渓ですm(__)m

明るいとこんな感じです

(其の三に続く)

(゜゜;)\(–;) ナガ!ハヨツレヨ!

  • : 釣り
  • : クロ
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釣り~リングフー……其の三

マズメは前回 管理人さんと来た場所からエントリー……

やはり釣りは最初の数投で
勝負は決まる!

【※管理人注/朝マズメは釣れるのは釣り界の常識ですが、
いや、これ、本当に渓流では顕著なんす。
日の出のときにどこに投げているかが
勝負を大きく左右するっす】

最初のフライはドライフライ(水面に浮く)、
赤が入ったフライで…泥酔状態でタイイングした……ヘ(´▽`)ヘ
お気に入り!!

2投目だった……
少しまだ暗く波にのまれフライを見失なった時に……

黄色のフライラインが走った!

焦らず乗せたら、、、、

そのまま20メートル位 走られて……ラインブレイク!
……( ; ゚Д゚)一瞬だった

フライフィッシングは……
●フライライン
●フライリーダー(テーパーリーダー)
●ティペット
という3つのラインが結んであるのですが……
テーパーリーダーは、先が細く、手前が太くテーパーがかかってるのです……

なぜか、このときはテーパーリーダーのかなり太いとこからキレた

釣りハズメ数分で、
あっ
釣り始め数分で後悔……

前回管理人さんがかなり太いので切られたから……
自分は用意してあったのである(;>_<;)

なのに最初から使わなかった……
釣りの基本はなるべくラインは細くが基本!!

魚にラインがバレるから

なぜ最初から使わなかったのだろうかと……Σ(ノд<)

思ってみても……
後のカーニバル(祭り)!!

その場所でから40メートルくらい上りながら攻めつづけ……

本日、2回目のヒット!!
空もすっかり明るくなったので魚が見えた……
20cm位のヤマメだ!!

楽々よね( ^∀^)

ネットに入れようと思ってた時……フックオフ!

昔の誰かの唄で……
『♪勝つと思うな、思うと負ける♪』

そんな気だった……

気絶しそうだった(TДT)

折れる心と裏腹に……
まだ始めて1時間!!
また来る!( ☆∀☆)

しかも箒川のこの場所は
キャッチ&リリース区間!

数減少を抑えるために
キープはできないのである

オートリリースと言うことで
今日は2匹釣れたとカウントしよう(о´∀`о)

【※管理人注/いや、それは……。
もはやアングラーとしてのプライドの問題……(笑)】

そんな事を考えて……
この場所は休ませようと

一気に歩いて500m位下流に
そこはネットにも魚影が濃くて70cmのレインボーもいると書かれていた
名物スポット

上から見てて……
( ; ゚Д゚)魚影がいっぱい

フライマンたがフィッシャーマンだがアングラーだが
しらんが人がいるいる!

川にエントリーの場所が
大型駐車場があり無料の足湯もついた憩いのスポット

トイレも綺麗だわぁ(^_^)
ありがたいm(__)m

そりゃ人いるわ!
そして結構みんな釣ってんのよ( ; ゚Д゚)ルアーで……

正直フライは厳しい
いい場所は先行者が入ってる

2時間位やったがこの場所に見切りをつけて……

歩いて一気に1000m上流へ

場所はいいが……
私の腕がついていかない

2時間粘ったがフライ10以上無くしただけだった

自分の不甲斐なさに心が折れた……

ラストエントリーは……
休ませた あの最初の場所に……向かったのである

(其の四につづく)

と思いきや、、このまま行きますヾ(´▽`*)ゝ

あの場合に到着!
((o( ̄ー ̄)o))

時間は9時……
マズメは疾うに終わってる

ρ(・・、)駄目……か、

2つ残ったカディスの
出来のいい方を投げる

フワッと水面に落ちた
カディス……

ポケ~っと見つめる

……(@゜▽゜@)

……(@゜▽゜@)

…………

ガバァッ!

魚が出てカディス丸のみに
……焦った

ここで会ったが百年目!
『ここで仇を探している俺様に遭ったのが貴様の運のつき、観念しろ』という意味

俺の持っている全てを出した……
何分ファイトしてたのか……
頭真っ白だった……

釣り上げた!

ならぬ……
全俺が震えた(((ToT)v))

44cmのレインボー!!!

叫んだ!!
半径500m位の動物が一斉にビクッるくらいさけんだ!!

ヨッシャー O(≧∇≦)O

その後……もう一匹(^o^)v

38cmのレインボー!!

ダァ~ !! ヾ(´▽`*)ゝ

そして、感動のフィナーレに……

  • : 釣り
  • : クロ