【釣り】渓流釣りの網(ランディングネット)の使い方(特にしまい方/収納方法)

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※本記事の初公開は2024年4月12日です

先日、山梨県の菅野川&桂川(都留漁協管内)に釣りに行ったときにランディングネットを落としてしまいまして……。
一生懸命探したのですが見つからず、現地の釣り具屋さんで新しいのを購入したんすね。
コンパクトに収納できる折りたたみタイプです。
そのとき店主さんに「使い方、わかる?」と聞かれまして……。
俺は「え!? ランディングネットの使い方がわからないことなんてある?」と思い、普通に「はい」と答えたのですが、あとで考えるに「そういや昔、しまい方に悩んだよな」と思い返しまして……。
そこで、今回はしまい方をはじめとする、ランディングネットのあれこれを紹介します。
あ、ジャンルは渓流釣りがメインです。

なくてもなんとかなるけれど……~必要性~

そもそも論なのですが、魚を取り込むための網、なんて呼ばれることが多いのですかね。
ランディングネットや玉網、タモ……。
別になんと呼んでもよいのですが、本サイトのようにWEB上の記事の場合は閲覧数を伸ばしたくて、そのためには検索したときにできるだけヒットしてほしい……。
ま、ここではランディングネットで統一させていただきます。

さて、そのランディングネットの釣りにおける必要性ですが、基本的には釣る対象が大きいほど、その必要性は大きくなります。
ま、ざっくりいうなら30m以上の魚が釣れるなら必要かと。

んで今回のメインとなる渓流釣りですが、絶対になくてはいけないかというと、そのようなことはなく……。
俺がいくような首都圏で日帰りできるところで釣れるのは、なくても取り込めるサイズが多い。実際、俺は使用しないで1日の釣行を終えることも少なくありません。

ただ、いざ、大物が釣れたときのために必ず持っていってはいます。
強がって「ランディングネットはなくてもよい」とは言ってみたものの、渓流に釣りにいく方の98%ぐらいは持っていくでしょうね。

なお、渓流釣りにおけるランディングネットの働きにはもう一つ大きなものがあり、それは「カワムシを採る」です。
ごめんなさい。前言撤回でそう考えると渓流釣りにはほぼほぼランディングネットは必要です。

ちなみに他の釣り、それはブラックバスのようにリリースが前提の釣りなのですが、そちらにおいては「魚体を傷つけない」という役割もランディングネットにはあるそうな。

折りたためるか、たためないか……~タイプ~

次はランディングネットのタイプです。
いろいろなわけ方があると思うのですが、渓流釣りでは大きくは「コンパクトにたためるタイプ」と「コンパクトにたためないタイプ」があります

アマゾンアフィリを利用して紹介すると、例えば「コンパクトにたためるタイプ」はこちら↓

んで、「コンパクトにたためないタイプ」はこちら↓

それぞれの特長はこちら↓
「コンパクトにたためるタイプ」
・携行しやすい
・比較的、リーズナブル

「コンパクトにたためないタイプ」
・壊れにくい
・なんかかっこいい

どちらがよいということはなく、ご自身の釣りのスタイルや好みに応じて選ぶのがよいかと。
俺は「コンパクトにたためるタイプ」を使用しているのですが、理由はバイク釣行が多いからです。
荷物はとにかくコンパクトのほうがよい!

ちなみに、一応、「コンパクトにたためないタイプ」も持っています。
これは一緒にいった釣り仲間がそちらを使っているのを見て、「なんか、かっこいい」と思い、購入しました。
でも、やっぱりバイクへの積載の問題で、結局は一度しか使いませんでしたね。

「コンパクトにたためるタイプ」の注意点を挙げておきますと、やがては壊れます(あくまでも俺の経験上の話)。
多くはフレームがポッキリ折れるのですよね。
そこまで値が張るものではないので消耗品と考えたほうがよいかも……。

基本はベルトにさす……~携行方法~

次に使い方です。
釣り場での携行方法は基本的にはどちらもベルトに差します

あ、話は前後しますが、一般的には渓流釣りにはベルトを着用することが多いかと。
少なくても俺の場合はそうで、ウェーダーを履いたら、その上にベルトをします。
これはウェーダーがずり落ちないようにとめるためではなく、釣りに必要なアイテムを携行するためですな。
具体的には今回のテーマのランディングネットとエサ入れの二つです。

「コンパクトにたためるタイプ」は収納ケースがベルトを通せるようになっています。
一方、「コンパクトにたためないタイプ」はホルダーが市販されています。
例えばこんなの↓

じつはひねるだけ……~使い方(しまい方)~

ランディングネットを使った取り込み方法については、まぁ直感的にすくえばよいですよね。
確か一般的には魚を迎えにいくよりは、ランディングネットは固定気味で魚を動かしたほうがよいとされていたような……。
あ、「コンパクトにたためるタイプ」を使える状態にするのは、きっと誰もがわかるでしょうが、ランディングネットを収納ケースから出して軽く振るだけ。これで普通の網のようにバッと広がります(なんなら出すと同時に広がります)。

そして、今回のもっとも重要な情報である「コンパクトにたためるタイプ」のしまい方(収納方法)ですが、これはじつはシンプルでキーワードは「ひねる」です
一応、写真で紹介します↓

①取っ手の反対側の部分を持ってひねります

②ひねるとこのような状態になります

③クセがついているので、自然にもとの収納していた状態になります

④収納ケースに入れて、ミッションコンプリートです

なお、1回ひねっただけではもとの状態に戻らない場合、さらにひねるとよいでしょう。

落とさないように……~まとめ~

以上、今回は渓流釣りにおけるランディングネットの使い方でした。
とにかく伝えたかったのは『「コンパクトにたためるタイプ」はひねると簡単にしまえる』でした。

ちなみに他の記事で見たのですが、ランディンネットは現地で落とすことが多いようで……。
今回の俺もそうでしたし……。
「コンパクトにたためないタイプ」は落とさないようにリード(ひも)がついているものもあるのですが、「コンパクトにたためるタイプ」ではあまりそれを見ないのですよね……。
落とさないように気をつけたいものです。

最後に昨日、釣り関連の記事を公開しました。
外部の方にお願いしているコラムで、ジャンルはシーバスです。
シーバスはランディングネットが必須の釣りですな。
よければそちらもご一読を(下のバナーをクリックすると記事に飛びます)。

でわでわ~。

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