【釣り】「バイクで釣りに行こう」のすすめ【バイク】

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ここにきて、ようやく本サイトならではの記事です。
今回は永久保存版です!
↑勝手に断言。

ついに釣りとバイクの相性、そして釣りのタックルの積載方法を紹介します。

【釣りとバイクの相性】
まず、大前提として、バイク釣行が向く釣りと向かない釣りがあります。
わかりやすく向く釣りの条件を箇条書きにしてみます。
タックルがライトである
釣った魚をキャッチしない、もしくはキャッチするとしてもそれほどかさばらない

あ、少なかった。
以上が向く釣りで、例えば海の中~大型の青物などを狙う釣りは向かないですね。
シンプルにタックルの積載が大変ですし、せっかくの釣った魚を持ち帰れない可能性がありますから……。
なので、何でもかんでも「釣りにはバイク」というつもりはありません。
具体的には俺のような渓流釣り、ヘラブナ釣り、ワカサギ釣り、そしてバス釣り(リリース前提のシーバス釣り)などはベストマッチ。
とくにバスは現状でもバイクで行く方は多いようです。

んで、次にメリットとデメリットです。
バイク釣行視点でいきます。
□メリット
現地で気軽に移動できる(乗り物を使った移動がスムーズである)
駐車場にあまり困らない(例えば渓流釣りの場合、状況によっては川原までいける)
財布に優しい(ガス代&高速代が車よりリーズナブル)
渋滞してもすり抜けでなんとか……
ツーリングも楽しめる
□デメリット
雨が降ると面倒
服装の選択がシビア(冬はもちろん、春先などもバイクだと寒い……)
朝マヅメを狙っていった場合、時間の見積りを誤って日の出前にいくとやることがない(車ならなかで寝られるのに……)
ちょっと危険(上と同様に日の出前につくと自然の真っ暗闇は本当に怖い)
ライディングが疲れる
基本、ソロであり、連れといけない

正直にいうと、車に対してよいことばかりではないです。とくに歳をくうと疲れが身に染みます。
でも、俺はどちらを選ぶかというと、連れがいない場合はやはりバイクですね。
とくに渓流釣りにおいてはメリットのなかでも「駐車場に困らない」を含めて、その機動性が圧倒的に魅力なのですよ。
最近はリターンライダーが多いということで、「釣りが趣味だけれどバイクで行ったことはない」という方はおおいに一考の余地があると思います。
あと、ライダーでプラスαの楽しみを加えたい方も、ぜひ釣りを!

んで、次にタックルの積載方法です。
俺の場合、つまりは渓流のエサ釣りの場合を紹介します。

ドドーン!

番号順にご説明をば……

え~と写真のA~Dは何かを入れるためのもので、①~⑧は釣りをするための道具です(あとレインウェアも……)。
つまり、渓流釣りはこれだけあれば楽しめるということですわ。
だいたいの料金とともに紹介しておきます。

Aツーリングバッグ
俺はモトフィズの『キャンピングシートバッグ2』を使っています。
容量は可変で59~75ℓですね。
大きくしたいときはファスナーを開いて横に広げます。
これは、もう10年は使っているのでヤレまくりです……。
俺の場合は、これが超重要。
いや、積載のコツのすべてといってよいでしょう。
大容量なので、適当に詰め込んでもすべてを入れることができます。
価格は1万6千円くらいです。

B整理用のバッグ
アミとかエサ入れを収納するのに使っています。
これは確か以前、ウェーダーを購入したときについてきたような……。
別にコンビニ袋でもOKだし、なくてもよいのでプライスレスで。

Cウェーダー用のバッグ
これはあったほうがよかですね。
濡れたまま収納するのもアレですし。
工夫のポイントの一つで、俺は百均の大きなバッグを使っています。
そして、この記事を書いていて気がつきましたが、上の「B整理用のバッグ」を使えばよいですよね……。
まぁ、それは別の用途で使っているし、現状はこれなので、そのまま紹介しておきます。
価格は百円。

Dコンビニ袋
ゴミを入れたりするのに使用。
あると何かと重宝します。

続いて釣りに使う道具などです。

①レインウェア
まぁ、ライダーには必須ですよね。
隣はシューズ用です。
一番リーズナブルなのですと価格は5千円くらい。
シューズ用は使わない方もいるのでここでの価格調べは省きます。

②クーラーボックス
当然、魚を持ち帰るときに使います。
これも工夫の一つで、折り畳み式のものを使っています。
ただ、魚を入れると結局は大きくなってしまうのですよね……。
小型のクーラーボックスなら積載できるし、
行きは中に何かを入れられるので、
折り畳み式のオススメ度はあまり高くありません。
価格は千円くらい。

折り畳まなくても小型のものなら積載可能です

③水筒
俺の水分補給用ではありません。
現地で釣った魚をキープするためのものです。
つまりはこれも工夫の一つ。
従来の魚入れでもよいと思うのですが、少しでも省スペースになればと……。
ただ、結果、省スペースにはなっていない(泣)。
でも、従来の魚入れだと移動の拍子に傾いて水が漏れることが多かったのですが、
これなら、その心配は無用。
なので、こちらを使用しています。
価格は2千円くらい。

このタイプでもOKだす

④網
現地でエサの川虫をとったり、釣った魚を取り込む際に使用します。
渓流釣りには必須です。
これも積載のしやすさを考慮して折り畳み式
価格は2千円くらい。

⑤エサ入れ
現地でエサをキープしておくためのものです。
これは工夫するといらないかも……。
ブドウ虫はケースに入って売っているので、それに穴をあけて使うという手もありますね。
エサ入れは購入すると価格は500円くらい。

⑥釣り用ジャケット
荷物の簡略化のために、俺の場合はこれにタックルケースの役割も果たさせています
ポケットには仕掛け、ハサミ、針はずし、サングラスなどが入っています。
寒い時期には自宅から来ていきますね(サービスエリアなどで恥ずかしいけれど……)。
極論をすると、仕掛け以外は必要に応じて……なので、
ここでは釣り用ジャケットの価格だけカウントしておきます。
価格は3千円くらい。

⑦ウェーダー
渓流釣りは川のなかを移動する釣りなので、こちらは必須。
あと、俺の場合は網とエサ入れをベルトに装着するのでベルトも必要。
今はウェーダーについてきたベルトを使っています。
ウェーダーでもっともリーズナブルなのは5千円くらいですね。

⑧釣り竿
これがなくては釣りははじまらないっす。
渓流竿の多くは振り出し竿で、収納すると60cmくらいになるので、なんなくツーリングバッグに入れられるます。
超リーズナブルなのは3千円で買えますね。

以上です。
荷物の簡略化や省スペースのコツも紹介しましたが、大容量のツーリングバッグさえあれば、渓流釣りの道具はドカドカいれても入りますよ。
ここで紹介した道具ももちろんそうだす。

あとは、「これからやってみよう」という方のために、今回は必要な道具の価格も紹介しつつ……でした。まずはリーズナブルな道具をそろえて、ハマったら、順次、よいものに買い換えていくという発想のもとで初期費用を算出すると……。
超概算で4万円くらいですね(そのうちの釣り以外にも使えるレインウェアとツーリングバッグが2万円くらいなので釣りだけなら2万円くらいです)。
仕掛けは釣り具屋さんにすでにできたものが400円くらいで売っていますし、エサはミミズやブドウ虫は500円くらいです。

どでしょ……?
お金のかからない趣味だと思いません?

そして、ここでは「俺の渓流のエサ釣りの場合は……」を紹介しましたが、人気のブラックバスについては取材しました。
バスのバイク釣行のコツをお教えいただいたのはピカレスクさんです。そうです! 以前、「趣味人に聞く」でリールのメンテナンスについてご教示いただき、大変なご好評をいただいたピカレスクさんです。
その釣りへの情熱は本当にすごくて……。
記事はこちらです。

皆さん、ぜひ、バイク釣行を!

でわでわ~。

投稿者/管理人

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