【死亡率】コロナとバイクの危うい関係

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今回はニュースの紹介です。
北海道のニュースで今年(2020年)の9月6日、北海道内でバイクの事故が相次ぎ3人が死亡したそうです。
んで、そのニュースいわく、バイクの事故が増えていて、その理由として新型コロナウイルスの影響を挙げています。
バイクは3密を避けられますし、給付金の10万円もバイクの購入を後押ししたと。

※参考サイト/ヤフーニュース
バイク事故、コロナで急増? 北海道で今年22人死亡、例年の3倍

うん、この記事には納得です。
交通事故は怖いっすよ。

ところで俺の本職は出版の編集&ライターなのですが、出版界はもうすっかり不況なので、最近はWEBライターとしての仕事も増えています。
その仕事の一つに自分が住んでいる市のニュースを紹介するという仕事もしています。
それで、先日、自分が住んでいる市内で交通事故があり、軽自動車を運転していた方が死亡してしまうというニュースがありました。
交通事故は怖いので、注意喚起のために、現在、社会問題となっている新型コロナウイルスの陽性者の確認件数&死亡者数と交通事故の発生件数と死亡者数を比較する記事を書きました。

どちらも今年のデータで県や市の公式サイトをソースとした数字です。
結論としては件数、死亡者ともに交通事故のほうが多かったです。
その記事を公開したところ、編集部のほうから「注意喚起の意図はわかりますが、新型コロナウイルスと交通事故の比較は不適なので修正しました」と連絡がありました。

ん?
不適?
まぁ、ちょっとした記事なので編集判断にお任せなのですが、この判断って、どなんですかね……。
「今は新型コロナウイルスの怖さを強調したい」という世間の流れなので、その流れに逆らいたくないということでしょうか……。

全国的にはどうかというと、昨年(2019年)の交通事故による死者数は3215人(月平均約268人)。

※参考サイト/ヤフーニュース
交通事故による2019年の死者数、前年から317人減少して3215人に

一方、新型コロナウイルスの死者数は、これまで1,439人となっています(これが出典がWikiです。そもそも、この数字を厚労省なり国が発表してほしい)。月平均にすると、4月からと考えて(4~9月の5ヶ月)、約288人です。

全国で見ると、新型コロナウイルスのほうが死者が出ているということになりますが、交通事故もかなり多いということがわかるかと。
しかも、あえて偏見に満ちた主張をすると、新型コロナウイルスの死者はご高齢の方が多いとされているのに対して、交通事故はそれほどの年代の偏りはありません(それでも多いのはご高齢の方です)。
交通事故は未来ある若者の命も奪う怖いものなのです。

漫画の名作『寄生獣』に次のようなシーンがあります。
主人公「待てよ、もし寄生生物が出たら俺一人でどう戦えばいいんだよ!」
ミギー(味方の寄生獣)「君なら大丈夫だ。それより交通事故に気を付けろ」

これは、今の状況にも言えるのかもしれません。
いや、新型コロナウイルスには十分な注意は必要でっせ。

ということでまとめです。
新型コロナウイルスでバイク人気が少し高まっている(うん、よしよし)。
ただ、事故が増えているので気をつけましょう。

それだけっす。
まぁ、安全運転をしていれば、きっと大丈夫ですよね。
ツーリングによい季節になってきましたし。

最後に本サイトの人気コーナー『趣味人に聞く』でツーリングの場所選びに参考にしたい記事を公開しました。
神奈川県のおすすめツーリングポイント5選

でわでわ~。

投稿者/管理人

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