【中年ライダー】TRIUMPH(トライアンフ)という選択肢!【バイク選び】

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本サイトは釣りとバイク、それにゲームの「クラッシュ・オブ・クラン」という3本柱でお送りしています。
「クラッシュ・オブ・クラン」はもう斜陽のゲーム(←熱心にやっている方、ごめんなさい。いや、俺もまだまだ頑張りまっせ)なのでさておき、釣りとバイクはバランスよく記事を掲載していきたいと思っています。
んが、ここに来て連続のバイクの記事です。
いやぁ、寒いのですもの。バイクに乗るのもツラいシーズンですが、俺がやっている釣りはさらにアレで、もう寒くて釣りをするのもしんどいし、やったところで釣れない……。
なので、バイク! 俄然、バイク! 今回は本サイトでシリーズとなっている「中年ライダーのバイク探し」がテーマで、車種ではなくメーカーでいきます。
そのメーカーとはTRIUMPH(以下トライアンフ)です。
俺はあまり馴染みがなくて「あぁ、そういうメーカーもあるよね」くらいの認識だったのですが、ディーラーにいってみたところ、かなりの好メーカーでして……。
バイク選びをしている方、これは注目のメーカーでっせ。

目次

 

バイク選びで悩む中年ライダー~ここまでのストーリー~

一応、前段を記しておきます。
トライアンフというメーカーを知りたい方は次項からで。

今回、俺がトライアンフのディーラーを訪れたのは友人の付き合いです。
その友人とは本サイトにしばしば登場するシロクマさんという人物で、この方、現在(2022年1月)、新しい相棒となるバイクを物色中です。

新しいバイクの重要な要素が「片持ち(ホンダでいうプロアーム)」ということで、かなりマニアック……。その時点で候補車種がかなり絞られてしまうのですが、トライアンフのスピードトリプル1200RSが片持ちなんすよね。
それで、実際の車両を見てみようとお店に足を運んだというわけです、はい。

スピードトリプル1200RS はこの通り、片持ちなんす

バイク選びで悩む中年ライダー~トライアンフの概要~

さて、あらためてトライアンフというメーカーを見てみましょう。
トライアンフは正式には「トライアンフ・モーターサイクル(Triumph Motorcycles Ltd )」といい、イギリスを拠点とするオートバイ製造販売会社です。なんでも、「現存する最古のオートバイ製造販売会社であるが、その社名や経営母体は幾度もの変遷を経ている」のだそう(Wikiより)。

トライアンフのスペルはこうです

あれ、最古のオートバイ製造会社って「ロイヤルエンフィールド」じゃなかったでしたっけ……。
んで、調べたところ、どうも次のような話らしいです。
・「現存最古のバイクメーカーはどこか」というのは海外でも論争になってるネタで、プジョー、トライアンフ、ロイヤルエンフィールドがどれも「最古」を謳っている
・創業でみるのか、バイクの開発でみるのか、製品化でみるのか、途中で生産してなかった時期がある場合にどう扱うかなど基準によって変わる
・社名が変わる、経営権が変わるなど、どこを創業とするかの定義も難しい
・プジョーが会社としてバイクを開発したのは早かったが、それは製品化はされなかった。製品としてのバイクを製造販売したという意味ではロイヤルエンフィールドのほうが古いがロイヤルエンフィールドにはバイクの生産を中止していた時期があり、今はインドのメーカーなので歴史がずっと続いていると考えることも意見がわかれる

※参考サイト/ヤフー知恵袋

なるほど、いろいろあるもので。世界最古かどうかはともかく、トライアンフはとても歴史が古いバイクメーカーであることに違いはありません

では、国内ではどのようなポジションかというと、まず正規販売は「トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社」というトライアンフの日本法人が行っています。
人気というか販売台数のランキングはちとわからなかったのですが、目安として正規店の数を調べたら25でした。他のメーカーとくらべるとハーレーは図抜けて人気が高いからおいとくとして、BMWは180前後、ドゥカティが40前後です。俺のイメージ的にはまさにこの数字が国内における勢力図なのではないですかね。

そして、トライアンフの人気は高まってきていて、昨年(2021年)、トライアンフは2000年12月の「トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社」の設立以来、初の年間販売台数 3,000台を達成したとのこと。

※参考サイト/PR TIMES
トライアンフ から国内年間販売台数 3,000台達成のお知らせ

コロナ禍でバイク人気が高まっていますが、トライアンフもご多分に漏れず……ということっすね。
メーカーとしての特徴は「トライアンフはバイクデザインに特徴があり、クラシカルながらも独特のエンジン構造をデザインとして生かしている」だそうで、「排気音も独特である」とされています。
※参考サイト/バイクマニア
ライアンフのバイクの特徴と種類

ちなみに社名のTriumphは「勝利」の意味を持つそうで、下着にも同じスペルのメーカーがありますが、あちらは一般的には「トリンプ」と読み、資本も含めて関係はないそうです。

外車だが思いのほかリーズナブル!~トライアンフの魅力~

そもそも俺は海外のメーカーにはほぼほぼ関心がありません。それは「日本人の俺が日本で乗るなら日本人の体型や国土に合わせた国内メーカーのものがよい」と思っているから。あと、何より外車は高い! 平気で200万円を越えるばいくがゴロゴロありますからね。貧乏人の俺にとっては「バイクに200万円」は正気の沙汰ではないっ!(←あくまでも個人の価値観です)

なので、今回もシロクマさんの付き合いで「まぁせっかくだから見てみるか」くらいの感覚でした。
展示されている車両を見て思ったのが「思いのほか高くない」でした。
そこは俺にとってはやっぱり大事っ!
さらに俺がバイクを選ぶ際には色が重要な要素で、できるならば青いバイクがよいのですが(←登場人物が変な選考基準の人ばかりですみません)、トライアンフには素敵な青いバイクがあるのですよ。

俺が買うならこれです。タイガースポーツ660で価格は1,125,000円なり

エンジンが3発と個性的だし、乗りやすそう。
あとはこれも青かった↓

タイガースポーツの850です

これならバイク釣行にもピッタリではないですか?
そうそう、俺はチェック漏れしましたが、トライアンフといえばスクランブラーが代表選手のようで、バイク探しをしている方はこちらも要チェックですな。

こちらはストリートスクランブラーという車種です。俺もこれは好きなタイプだなぁ。価格は1,336,000円なり ※写真はトライアンフの公式サイトより

あとは俺は今はスズキのSV650に乗っているのですが、ちょうど、それのライバルのようになるような車種もあります。

トライデント660です。こちらは993,000円と100万円を切ります。これの青があったなら、これでもよかった…(実際はカラーリンの青はありません) ※写真はトライアンフの公式サイトより

ハッ、今回は俺がバイクに見にきたのではなかった。
シロクマさんのお目当てのスピードトリプル1200RSは昨年(2021年)モデルで大幅な変更があったようで顔が大きく変わりました。

個性的っすよね

ちなみに以前はこう↓

シロクマさんは顔は以前のほうがよかったらしく、さらにマフラー形状の変更により大好きな片持ちの存在感が薄れたということで「よし、これに決めた!」とはならず。
なかなか難しいのね……。
まだ、シロクマさんのバイク探しの旅は続きます。

さて、トライアンフのまとめです。
俺はまず、他の海外メーカーとくらべてリーズナブルな点だけでも、バイク選びをしている方は販売車種をチェックするだけの価値はあると思います。
エンジンが3発の車種が多いなど、個性もありますしね。
スタイル(外見)はまったくの個人の好みですが、俺は好きな車種が多かった。
うん、今回のディーラー巡りでかなり印象が変わりましたよ、うん。トライアンフは好きなメーカーにランクインです。

あとは注意点として、そうはいってもお高いことに違いはないので「中古でトライアンフを……」というバイク乗りもいるかもしれませんが、その購入予定のショップがどこまで面倒を見てくれるかを事前に確認しといたほうがよかです
これは他の海外メーカーにも共通していますが、プロとはいえ、海外メーカーのメンテナンスにうまく対応できないこともあるようで。
部品の調達もそうですし、現在はライディングモードなど、正規店でしか対応できないような複雑な電子制御システムがあったりしますからね。
実際、今回訪れたトライアンフのスタッフがそう言っていたのはもちろん、反対の立場である俺のいきつけのバイクショップのスタッフも「海外のバイクのメンテナンスは……まぁできるだけのことはしますよ」と十分なメンテナンスをできるとは断言しなかったですもの。

なので、事前にお店に確認をするのは当然のこととして、できればネットのユーザーレビュー等で「メンテナンス体制が万全か」を確認しておいたほうが安心かと。

今回は以上です。
はたしてシロクマさんは何を選ぶことやら……。

でわでわ~。

投稿者/管理人

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