【バイク販売ランキング】2021年に最も売れたバイク&人気はバイク選びの要素になる?【2021年】

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うぉぉ、バイク関連の記事を三連投になってもうた。
釣りの記事にしようと思ったのですが、気になるランキングが発表されたので。
定番かつ多くのバイク乗りが気になるであろう昨年(2021年)のバイクの車種別販売台数です。
まぁランキングは多くのサイトで紹介されるでしょうから、今回は自分の相棒に人気車種は是か非かの持論も紹介しておきます。

目次

 

圧倒的な第1位はやはりあのバイク~2021年の販売台数ランキング~

まずは2021年の販売台数ランキングから。
これは発表しているのは二輪車新聞です。
ただ、これは購読者しか確認できなくて、俺なんかは他のサイトが紹介している記事を見て、ほほぅと思っています。
今回、参考にしたのはWebikeとヤングマシンです。

※参考サイト/
・Webike/2021年最も人気だったバイクはこれだ! 販売台数ランキング
・ヤングマシン/カワサキ「Z900RS」が生産2割増!? 総合はSR400に敗れるも401cc以上では4年連続首位

「~250㏄」「251〜400㏄」「400㏄~」とクラス別に発表しているようです。
んで、同じように発表してもアレなので、ここではクラスをとっぱらって、もうシンプルに売れたバイクとしてトップ10を紹介します(50㏄のスクーターは除きます)。
どれも人気車種なので写真も不要だろうとサクッといきます。
ほい↓
第1位 ホンダ・レブル250/250㏄/12,048台
第2位 ヤマハ・SR/400CC/6,966台
第3位 ホンダ・PCX160/160㏄/6,667台
第4位 カワサキ・Z900RS/900㏄/4,853台
第5位 カワサキ・Ninja ZX-25R/SE/KRTエディション/250㏄/4,761台
第6位 ヤマハYZF-R25/ABS/MT-25/250㏄/4,387台
第7位 ホンダ・ADV150/150㏄/4,173台
第8位 ホンダ・GB350/350㏄/3,976台
第9位 ホンダ・CRF250/250㏄/3,962台
第10位 スズキ・ジクサーSF250/250㏄/3,464台

ということで、堂々の第1位はホンダ・レブル250でした。俺の印象としてはGB350がもう少し上位になるかと思っていました。まぁ売れていますけどね。

※写真はホンダの公式サイトより

ちなみに大型バイクをもう少し追うとクラス別の第1位のZ900RSに続くのはホンダ・レブル1100/DCT(3,157台)、ハーレーダビッドソン・FLHCS/FLFBS/FXBRS/FXFBS/FXLRS/FXBBS(いわゆるクルーザーファミリー/2,151台)となっています。
ハーレーも人気なんすなぁ。
そうそう、俺の愛車スズキ・SV650/X ABSは1,562台で「400㏄~」クラス内の第6位でした。十分売れたほうですが、もっと売れてもよいバイクだと俺は思っていますです、はい。

以上、2021年の販売台数ランキングでした。

基本的に人気はあったほうがよい!~人気はバイク選びの要素になる?~

せっかくなので、バイクの販売台数、まぁ言葉を換えるなら人気となりますが、それとバイク選びの関係についての考え方を。
まず大前提としてバイクは「あくまでも個人の好みで買えばよろしですよ」と。
それがあったの考察です。

まず、一般的な人気車とそうではない車種のメリットとデメリットから。
【人気車】
・ネットなどで多くの情報を得られる
・カスタムパーツが多い
・純正パーツが多く流通しているのでメンテナンスがしやすい(ショップに依頼する場合も短期間で済む)
・手放すときに高く売れる可能性が高い
・YouTubeやブログなどで情報を発信する場合は閲覧数が伸びやすい

【あまり人気がない車種】
・他のライダーと差別化ができる

メリットとデメリットは相関関係があり、人気車のメリットはそうではない車種のデメリットになりますかね。
例えば人気がない車種は「ネットなどで情報を得にくい」と。

俺は1台のバイクを長く乗る、言葉を選ばなければ乗り潰すタイプなので、これまでのバイク人生のなかで所有したことがある車種はすごく限られるのですが、それでも人気種とそうではない車種に乗ったことがあります。
前者はカワサキ・バリオス、DトラッカーX、後者はカワサキZR-7です。
んで、先に挙げたメリットとデメリットですが、あくまでも傾向であって、必ずしもそうではない部分もあるということはお伝えしておきます。

例えば俺がZR-7。
かなりマイナーな車種だと思うのですが、とくにカスタムには苦労しませんでした。といっても、ポン付けメインの簡単なものですが。
マフラーはアクラポビッチのスリップオンから出ていたので、それを選びましたし、カウルもありました。
今はインターネットがさらに発達しているので、海外のものも購入できますし、人気がない車種だからカスタムできないというケースは少ないと思います。

あとはピックアップしておきたいのは手放すときの下取価格です。
新しいバイクを購入するときにそれを考慮する人は少ないかもしれませんが、少しでもお金になったほうがうれしいですものね。
ここではバリオスを例にします。
バリオスは今でも中古車がなかなかの価格で売られていますよね。レッドバロンでは40万円するくらいのものもあって、俺なんかは「嘘でしょ⁉」と思ったりします。
当時は4発のクオーターが全盛期で他メーカーも同じような車種を販売していました。ホンダはジェイド、ヤマハはジール、スズキはバンディット250ですね。バリオスは人気が高いほうで、ジールあたりは人気はなかったと思います。
んで、現在の中古車の販売価格の相場を調べると次の通りです。


これは「グーバイク」で調べて一番上に表示されたものをピックアップしただけですが、やはり、人気があったバリオスのほうが価格が高い。イコール売値も高いということっすな。
あとは当時でいうとクオーターの2ストレプリカも売られていましたが、当時から人気的に優勢だったホンダNSRが現在の中古車販売価格は34万9000円〜399万8000円なのに対して、それよりは人気的に劣勢だったスズキVガンマは34万9000円〜159万9000円(バイクブロスより)と高値サイドを見ると、やはり人気だったNSR250のほうが優勢です。

これはいろいろな要因が考えれます。
当時人気だったものは今も傾向は変わらないというのはもちろん、「人気がある=より多くが市場に出回る」なので、状態がよいタマが残っていることが多いということもあるのかもしれません。

いずれにせよ、ここらへんは需要と供給の関係ですが、「人気がなくてレアだからあとでプレミアがつく」ということはあまりなく、「人気車は時を経ても人気」という傾向が強いようです。

なので、もしバイク選びの際に後々の手放すことを考慮するなら、人気車を選んどいたほうが無難かと。
それに「個性を出したい」「他のライダーとは別のバイクがよい」という場合は、カスタムで差をつけるということも選択肢としてはありますからね。

あ、あと、大切なことを忘れていました。すべての他の商品もそうですが、「売れているのには理由がある!」です。
もちろん、好みの問題は大いにありますが、基本的に売れているバイクはよいのですよ。逆に言うと売れないのもワケがあると……ゲフゲフ。

繰り返しになりますが、別に俺は人気車種押しではありませんし、くれぐれもバイク選びは自分の信じる道を……と思っていますよ。うん。

最後に本サイトの人気コーナー「趣味達者が綴る」で、連載をお願いしているランサーさんがそれこそ新車を購入したようなので、そちらをアナウンスさせていただきます(その記事はこちら「【車種】ヤマハYZ125の納車と慣らし(-_-)【レビュー】」)。

今回は以上です。
でわでわ~。

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