【釣り】渓流釣り用のウェーディングシューズの情報! 「靴選び」と「剥がれた底の補修術」

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今回のテーマの大枠は「釣り」で、アイテムに関する話題です。
そのアイテムとは渓流釣り用の「ウェーディングシューズ」です。

基本的に俺は渓流釣りは、春の寒い時期には「ウェーダー」、暑い時期には「ウェーディングシューズ&速乾パンツ」というスタイルでやっています。
暑い時期はゲーターのほうが主流だとは思うのですが、俺はゲーターは持ってはいるものの、あんまり使わない。
バイク釣行が多くて、夏はもう現地に着いたら、そのまま釣りをできたほうが都合がよいのですよね。
荷物を減らせますから。
そんなわけで、「ウェーディングシューズ&速乾パンツ」なんす。

んで、今回は「ウェーディングシューズ」です。
俺はリバレイの『ウェーディングシューズ 5401 RV』を使っています。

こちらが『ウェーディングシューズ 5401 RV』です

本日(2025年11月30日)はブラックフライデーということで、アマゾンアソシエイトで紹介するとこちら↓

そうそう、今は渓流釣りはシーズンオフですが、関連アイテムはこの時期に購入したほうがお得なことが多いでっせ。
洋服と同じで「シーズン外のものは安くなる」の法則ゆえ。

んで、まずウェーディングシューズ選びの俺なりのポイントを紹介すると、まず、この『ウェーディングシューズ 5401 RV』は高確率でカカトが取れるようです。
ある日、俺は自宅で左足のカカトがないことに気が付きました。

右足のカカトの部分がなくなっていました

いつ、取れたのだろう。
それで、ネット検索したら、「カカトが取れた」という複数の報告が見つかりました。
この部分、靴底にこのカカトのパーツを接着しているようで、そりゃ、剥がれもしますわなぁ。

それに加えて、俺の『ウェーディングシューズ 5401 RV』は靴底がはがれそうで……。

購入したのが2023年で、2シーズンで、これですか……。
しかも、そこまでは履いていない……。

もちろん、工業製品にも当たりはずれがありますから、この個体が当たりではなかったという可能性はあるのですが、この耐久力では、そこまではおすすめできません。
いや、俺はこれが初めてのウェーディングシューズなので、ウェーディングシューズ自体がこういうものなのかもしれませんが……。

性能は別に問題なく……です。

でも、ウェーダーもそうですが、俺はウェーディングシューズにそこまでの快適性は求めていないので、次回はもっと安いもの、ノーブランドでよいかなと思っています。
釣り竿とか、バイクでいうならヘルメットがそうなのですが、やがては買い換えが必要になるものに関しては「どうせいつかは買い換えるなら、そこそこの値段のもので」と考えます。
ウェーディングシューズなら、1万円しないのでもよいかなぁと。
たとえばこんなの↓

ここらへんは予算や好み次第でしょうが、俺の感覚では「ウェーディングシューズは高価なものでなくともよいかな」と思ったということでした。


そして、本記事のもう一つのテーマが「ウェーディングシューズのはがれた靴底の修繕」です。
まず、なくなった左足のカカトについては、そのままで使用しています。
ピッタリのパーツ、売ってないんだもん。
それで片足だけにカカトが付いている状態で釣りをしてみたのですが、違和感はなかったですね。
これは俺が鈍感なだけだと思うのですが、まぁ、今後はこれでやります。

ただ、問題があるのが左足の靴底です。
こちらは剥がれかけでして……。

これはウェーディングシューズのよくあるトラブルらしい……。
まぁウェーダーの靴底もそうですが。

修繕方法はシンプルで、市販の接着剤でくっつけることができます。
ネットで調べて、俺が選んだのはこちら↓

コニシの『Gクリヤー』です。
しつこいようですが、ブラックフライデーということで、アマゾンアソシエイトを利用するとこちら↓

こちら、基本的には貼り付けるお互いの面をきれいにしてから(ほこりなどを取り除いてから)使用します。

俺の場合は完全に剥がれたわけではなく、「剥がれかけている」という状況で、貼り付ける面を掃除することなく、隙間から流し込みました。
本当は自分で完全に剥がして、お互いの接着面をきれいにしてからのほうがよいのでしょうけれど……。
せっかく、まだくっついている部分があるなら、それは活かしたくなるのが人間の心情ではないですか。

んで、渓流釣りに使用したのですが、帰宅したらまた剥がれていました。
接着が甘かったか……。
でも、釣り自体は1日、普通にできましたし、完全に剥がれたわけではないので、まぁよしとしましょう。

また、剥がれかけているので再び接着。
方法はまず靴の中に新聞紙を詰めて靴のかたちを整えてから、隙間に接着材を流し込みます。

靴のかたちを整えるために新聞紙を詰めます

剥がれかけているところから、接着剤を投入します

あとは布テープで自然に剥がれないように固定して、数日、放置します。

方法はなんでもよいのですが、固定しないと自然と剥がれてきます……

仕上がりはこちら↓

接着剤がはみ出しまくってます……

きれいに仕上げたければ養生テープで接着剤のはみ出し対策をしたほうがよいっす。
俺は見た目にこだわらないのでこれでよく、機能については、感覚的には1回の釣行には耐えられると思います。
それ以降の耐久性は不明ですが、多分、しばらくはもつのではないかな……。
すぐに剥がれるようなら、もう買い換えますわ。
カカトがないわけだし……。

以上、今回は渓流釣り用のウェーディングシューズの話でした。
でわでわ~。
投稿者/管理人
※本記事の初公開は2025年11月30日です

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