えぇ、先日、つい最近の話ですが、俺が運営しているYouTubeのチャンネル登録者様が1,000人を超えました。
登録していただいた方に感謝申し上げます。
今回は、そちらを記念した記事です(備忘録も兼ねて)。
俺のようにこれといった武器がない人間が1,000人を達成するために意識した点を記します。
「とりあえずチャンネル登録者1,000人は達成したい」という方の参考になれば……。

今回はYouTubeの自分のチャンネルの運営の話です
目次
ベースはこのサイト~YouTubeをはじめたきっかけ~
まずは、俺がYouTubeをはじめたきっかけから。
どういう人がこの記事を書いたのかをお知らせするための内容で、そのようなものに関心がない方は次の項目にどうぞ。
俺の本職は出版の編集者で、今は会社員ではなく自営でやっています。
会社を辞めたのはもう10年以上前の話で、当時から出版界は斜陽の業界でした。
そりゃ、ネットが普及したら、もう紙媒体はね…。
んで、出版業界以外で「何か金になるものはないかな」とサイト運営を考えました。
いろいろな要素を考慮した結果、「趣味のものをやってみるか」とはじめたのがこのサイトです。
当時はWEBサイト運営、っつうかブログ(ネット上の日記)がお金になる時代で、「ブロガー」なる職業がありました(いや、今もあるかもしれないけれど)。
このWEBサイトの名前は『釣りとバイクが趣味なんだ。』です。
それは、じつは俺が付けた名前ではなく、アプリゲーム『クラッシュ・オブ・クラン』のクラン(村)の名前です。
『釣りとバイクが趣味なんだ。』というクランは、俺が『クラッシュ・オブ・クラン』をはじめたときにはすでにあったクランで、俺がそのクランを選んだのは、まさに俺は釣りもバイクも趣味だから。
そして、ある日、そのクランのリーダーが、いきなり、俺にリーダーを譲って去ってしまいました。
ちなみに今でもそのゲームは続けていて、今もリーダーをやらせていただいています。
話をWEBサイト運営に戻すと、そのクラン『釣りとバイクが趣味なんだ。』が身近なところにあったので、釣りとバイク(それに『クラッシュ・オブ・クラン』も)をテーマにしたWEBサイトをやってみようと思ったわけです。
WEBサイトを運営していると、状況などを説明するのに「文字より動画のほうが手っ取り早い」ということがあることに気が付きました。それで動画を掲載するツールとして、YouTubeをはじめたのでした。
なので、俺の場合は完全にWEBサイトが先で、YouTubeチャンネルはいわば「ついで」でした。
今、確認したら、開設した自分のYouTubeチャンネルに最初に投稿した動画は『クラッシュ・オブ・クラン』の動画でした。
なんで、この動画を投稿しようと思ったんだんだっけな……。
覚えていない。
いずれにせよ、当時からYouTubeでアップした動画はWEBサイトに埋め込めたのですよね(つまりはWEBサイト内で違和感なく動画を公開できるということです)。
また、別の切り口の話もあり、その頃、なぜか友人がリーズナブルなアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)を購入して、「最近は安くて、こんな小さなサイズで動画が撮れるのだよ」と。
それを見て俺は「へぇ、数千円で買えるんだ」と感心して、やっすいアクションカメラを買ったのですよね。
買ったからには使いたいということで、釣りやバイクという趣味の場で撮影をして、自分のYouTubeチャンネルに動画をアップしていきました。
それで今に至るという感じです。
ちなみに、俺のYouTubeチャンネルの動画を埋め込むと、このようになります(もともとはこれがやりたかっただけでした)↓
ランニングコストが無料~YouTubeを自分ではじめるおすすめポイント~
ここではYouTubeをはじめようかどうか迷っている方に向けて、その背中を押せるようなポイントを紹介します。
これはシンプルで、「お金がかからない」に尽きます。
YouTubeに自分のアカウントがあれば、ランニングコストが掛かりません。
「それはWEBサイト運営も同じでしょ?」と思うかもしれませんが、違うんだなぁ。
ブログでいうなら、アメブロとかはてなブログとか、無料で開設できるサービスがありますが、このWEBサイトのように独自のサイトを運営しようと思ったら、サーバーとドメインを維持する必要があり、それは年間で15,000円ぐらいの費用が掛かります。
あと、YouTubeは動画の撮影&編集もシンプルで、手持ちのスマホで完結することができるのも魅力です
(俺は「アクションカメラ&パソコンで有料アプリを使った編集」というスタイルですが)。
手軽にスタートできるということで、「迷ったらGo」でよいと思いますよ。
別にYouTubeではなく、TikTokでもTwitchでもよいですけどね。
動画の投稿はWEBサイトよりははるかに手軽ということを、ここではお伝えしたいっ!
7年半、掛かりました~登録者1,000人までの経緯~
この記事を書くために確認したら、YouTubeにはじめて動画を投稿したのは2019年3月でした。
登録者1,000人まで、じつに7年半掛かったことになります。
7年半というと、多くの方は途中でやめるでしょうね……。
実際、以前は「俺のチャンネルと同じぐらいの登録者数で同じような増え方をしているな」と勝手にライバル視していたチャンネルがいくつかあったのですが、皆様、途中でやめてしまいました。
だいたいチャンネル登録者数が500人前後でやめていくみたい。
1,000人というとたいしたことがないと思う方もいらっしゃるでしょうが、俺のように「武器を持たざる者」にとってはなかなか難しいっすよ。
運営者たる俺にしてみれば「無料なんだから登録してくれたっていいじゃん」なのですが、その一方で、ユーザー目線で考えると「なんでわざわざ登録しなくちゃいけないねん」ですから。
ユーザー目線では登録するメリットは特にはない。
強いていえば、動画を公開したら通知がいきますが、そんなのはねぇ…。
月に3千円ぐらいかと~収益化直後の収益~
ここはお金の話です。
俺の場合は途中からですが、なぜ、チャンネル登録者数1,000人を目指したかというと、それが収益化の条件だからです。
それに加えて、過去90日間のショート動画の再生時間が視聴回数が1,000万回以上、あるいは過去365日間の総再生時間が4,000時間以上という条件があります。
今回はあくまでも「俺の場合は…」でまとめるので、他のケースはわかりませんが、過去365日間の総再生時間が4,000時間以上のほうはチャンネル登録者数が1,000人となる頃にはクリアできていると思いますよ。
少なくとも俺の場合はそうで、こちらはかなり前からクリアされていました。
また、少し前に「YouTubeの収益化をしやすくなる」というニュースがありましたが、それは「広告以外の収益(メンバーシップ、Super Chat、ショッピングなど)を受け取る条件」がクリアしやすくなったということでした。
メンバーシップはユーザーに有料の会員になっていただくシステムですから、これはかなり敷居が高い。
んで、「収益化するといくからになるか(当初はどれぐらい儲かるのか)」です。
登録者数が多いチャンネルでは、その情報を公開しているところが多いようですが、うちのように超弱小サイトはあまり知られていないっすよね。
YouTubeの収益の前に、その母体であるこのWEBサイトを紹介すると、先月は月で1,500円ぐらいでした(以前は月に8,000円の時もあったのですけどね……)。
たったそれだけ。
このWEBサイトは「WordPress(ワードプレス)」というツールを使っていて、それはブログ制作ツールです。
俺の気概としては「ユーザーの皆様に情報を落とすWEBサイトです」なのですが、まぁブログともいえるわけです。
んで、ブログの収益化については、簡単に調べたところ、「月に1,000円未満」の方が約半数だそう。
このサイトは上位の半分には入っているわけですが、いうて月に1,500円…。
全然、金になってないではないかっ!
というわけで、YouTubeのほうも「それよりはちょっと多いぐらいだろうな」と思っていました。
結果としては、収益化の初日はまぁ時間が丸1日ではなかったということで17円、んで、初のフルの1日だった翌日は1日で128円でした。
ま、こんなもんでしょうね。
むしろ、この数字はいいほうで、今は最近、公開した動画が頑張っていますが、それが落ち着いたら1日50~100円ぐらいに落ち着くでしょうね。
高いほうで見積もってもあれなので、低いほうでいくと月にだいたい1,500円。
こんなもんです。
ちなみにYouTubeやWEBサイトでお金を稼ぐのは、いやお金を払ってくれるのはGoogle(グーグル)です。
仕組みについては、WEBサイトの場合は「WEBサイトの運営者が広告を貼る設定をする→その設定に応じてGoogleがWEBサイトに広告を貼る→ユーザーが広告を踏む(クリックする)と、その数に応じてGoogleがサイトの運営者にお金を支払う」という感じです。
なお、Googleの資金源は広告主です。あと、スーパーチャット(投げ銭)は5割を寺銭(マージン)として取ります。
ちなみに、広告の内容はGoogleが自動で判断します。だから、一度、とあるサイトを見ると、以降はそのサイトに似た内容の広告が貼られることになります。
詳しくいうと、他には「アフィリエイト」というお金を稼ぐ手段があるのですが、それは違うシステムなので、ここでは割愛します(額は本当に微々たるものですし)。
YouTubeの場合はユーザーが広告を踏む必要はなく、広告が再生されればお金に換算されるそうです。
いずれにせよ閲覧数(視聴回数)や投稿した動画の再生時間が肝で、それによって収益の金額が決まります。
YouTuber(ユーチューバー)、つまりはYouTubeで食べていくには、俺からは想像もつかないようなケタ違いの再生時間が求められます。
また、そうでなくともYouTubeを安定収入とするには大きな構造的な問題があります。
どのような問題かというと。単価を自分で決められないということです。
先にYouTubeの収益は「再生時間が肝」といいました。これは再生時間が長ければ長いほど、収益はアップするということです。
シンプルにいうと「(広告の)1秒あたりの単価×再生時間」あるいは「(広告の)1回あたりの単価×再生回数」が収益の金額です。
そして、それらを管理しているのはGoogleで、その式の前者はGoogleが決めます。
他の商売なら、「良い商品だけれど数は出ないんだよな」という場合は商品の単価を上げます。
俺の本職の出版はまさにそう。
多めの発行部数が見込めなければ、単価を上げて調整します。
例えば「定価が800円で発行部数はだいたい5,000部」というシリーズがあったとして、「今回は4,000部しか売れなさそう」という見込みなら、定価を1,000円にします。これで売り上げは同じシリーズの他の本と同じになります(このように多少、価格が高くとも発行部数は変わらないというケースは少なくありません)。
状況やバランスによりますが、需要と供給の関係で、このような考えが成立するのが一般的な商売ですよね。
んが、YouTubeの場合は単価を調整できない。Googleが決めていますから。
これが問題で、Googleが「明日から単価を100円から10円にします」といったら、それに抗う手段はないのです。
実際、WEBサイトでは、俺がはじめた頃の単価は「1クリックで30円ぐらい」とされていましたが、今、確認したら、単価は2円です。
そりゃ、儲かりませんわ。
さらにいうと、このシステムはGoogleが独自でやっているもので、「来年からは収益化は廃止します」ということもありえます。
本当に脆(もろ)いんだよなぁ。
ただ、チャンネル登録者数が1万、10万…となると、それだけ人とのつながりができ、影響力も強くなります。そうなったらYouTubeの収益以外にお金を得る方法が考えられます。
企業からの直接的な案件や独自のグッズ販売とかね。
まぁ、本記事はそのような本格派のYouTuberを目指している方向けではありません。もう一度、金額をお伝えすると、「収益化直後はだいたい月に1,500円が目安」ということをお伝えしておきます。
こだわりなく動画を公開~1,000人のためにやったこと~
まず、俺のYouTubeチャンネルの登録者数の変化から↓

ひたすらにじわりじわりと増えていいきました。
一応、俺はメディアの片隅で生きている人間なので、ヒット商品を生み出すカラクリはなんとなく心得ています。
YouTubeにも通じるものを、ざっくりというなら、「動物」「子ども・赤ちゃん」「グルメ」は強いっすよ。
それらをレギュラーで登場させることができるのであれば、かなりサクッとチャンネル登録者は増やせると思います。
かわいいワンチャン、ニャンちゃんと暮らしている方とかね。
あと、このご時世にこういうのもなんなんですが、「若い女性」ということも大きな武器です。なにせYouTubeの視聴者はおっさんが多く、おっさんは若い女性が好きですからね…。
また、別の見方でいうと、動画で表現するものは「自分」と「自分以外」の二つのタイプにわけることができるとも思います。
「自分」の場合は、特別な技術や知識があれば、それはもう武器になります。
「自分以外」は、先に触れた「動物」が代表例です。俺は仕事中にパチンコ&スロットのライブ配信を見るともなく流していますが、それで見ているのは台の挙動であり、それも「自分(演者)以外」といえるでしょう。それが魅力的あれば、やはり武器になると。
残念ながら、俺はそのような武器はなにも持っていません。
で、チャンネル登録者を増やすために何をしたかというと……。
次のようなものが挙げられます。
- 自分のサブアカを動員する
- 友人や知人に登録してもらう
- 名刺を作って知り合った人に配る
- 動画内でチャンネル登録を呼びかける
- ショート動画を作る
- とにかく動画を公開する
- めげずに続ける
- 積極的に他のチャンネルを登録する(コメントを残す)
- 他のYouTuberとコラボする
- 自分のSNSを活用する
- 自分の動画にコメントがあったら丁寧にお返事する
順に簡単に説明します。
まず、「①自分のサブアカを動員する」「②友人や知人に登録してもらう」はそのままでございます。
以前、一瞬、「『サブアカでYouTubeのアカウントを作り、それでチャンネル登録する』を延々と続ければ自分の労力だけで登録者1,000人を完遂できんじゃね?」と思ったのですが、サブアカの作り方がよくわからなくなってやめました。面倒だし……。
俺は『クラッシュ・オブ・クラン』でサブアカが必要で、確か、それでGoogleのサブのアカウントを作ったのですよね。そのアカウントでもチャンネル登録したように記憶しています。
ここらへん、うろ覚えでよく覚えていない……。
ま、動員できるアカウントがあるなら、それは利用したほうがよいっすよね(俺はにわかには方法はわからないけれど)。
「③名刺を作って知り合った人に配る」は実際にやってはいるのだけれど、名刺を配る機会がそこまで多くはないんすよね……。
作って5年ぐらい経つような気がするけれど、渡したのは5~6枚じゃないなかな……。
あくまでも俺の場合は機会がなかった。
人見知りはしないタイプなんすけどね。
幸いなことに俺の場合は積極的に応援してくれる友人がいます。「④動画内でチャンネル登録を呼びかける」「⑤とにかく動画を上げる」は友人のアドバイスです。
じつはもともとはYouTubeに関しては収益化はとくに目指してはいませんでした。
っつうか、先の項目で記したように、YouTubeをはじめたのは、このサイトの補助のためで、当初は「見ていただける方はそんなにはいないだろうな」と思っていました。
それが、初期に投稿した釣り堀の動画が意外に再生数が伸び、友人と一緒に「いやぁ、見ていただける方がいらっしゃるものだねぇ」と喜んだものです。
そして、それに連動するようにチャンネル登録をしていただける方が徐々に増えて、途中から「これは収益化できるかも……」と思い始めた次第です。
それを友人に伝えると、友人は「それなら動画で『チャンネル登録をお願いします』といえば?」というので、それからは動画や概要欄にその旨を表現するようになりました。これが「④動画内でチャンネル登録を呼びかける」です。
「⑤ショート動画を作る」は自分のチャンネルをより多くの方に知っていただくためですね。これはYouTubeの運営がそのようにアナウンスしているので、まぁやったほうがよいでしょう。
んで、「⑥とにかく動画を公開する」です。
これが、本当に大切で、これも友人のアドバイスです。
友人が自分の息子(その友人の長男)と話して、「とりあえず動画のアップの頻度は高め、公開している動画の本数は多いほうがいいよね」という結論に至ったそう。
それを聞いて俺は「そういうもんかねぇ」と思い、できるだけ動画を公開するようにしました。「とにかく自分のチャンネルで公開している動画を増やそう作戦」です。例えば釣りにいって、釣れなくても、お蔵入りとはしません。
それも情報だよねぇと思うようにしていて、今もそのポリシーはそのままです。
「⑦めげずに続ける」は俺の場合は「石の上に三年」どころか、7年半掛かったということで、その言葉通りです。
別に「自分で自分を褒めたい」とも思っていなくて、俺は、動画の編集はやっていて楽しいし、意地でも収益化をしたいから続けただけ。
早々に退場しても、「それも選択だね」(VTuberの天鬼ぷるるさん風)と思います。
「⑧積極的に他のチャンネルを登録する(コメントを残す)」以降は、やったほうがよいとは思うものの、俺はあまりやっていない方法です。
「⑧積極的に他のチャンネルを登録する(コメントを残す)」は最近、思ったことです。自分のチャンネルの管理画面で、登録していただいた方がわかるのですよね。それで、俺の場合は、その方をチェックして、ご自身のチャンネルに一定数の動画を投稿している方であれば御礼も兼ねて、こちらもチャンネル登録をします。
逆にいうと、こちらがチャンネル登録したら、いわゆるフォローバックをしていただけることがあるのではないかと。
ま、実践はしていないのですけどね。
「⑨他のYouTuberとコラボする」の効果はいわずもがなでしょう。
相手が有名な方なら、無名の自分のチャンネルを知るきっかけとなることが期待されます。
ただ、俺は仕事のつながりでアテはあるのですが、今まで実現はしていません。
スケジュールが合わないんすよね。
「⑩自分のSNSを活用する」は一定の効果はあると思うのですが、俺はやっていません。
ちと面倒で……。
「⑪自分の動画にコメントがあったら丁寧にお返事する」も積極的にはやっていないんだよなぁ。
これは賛否がわかれるところかと。
俺は他の方のチャンネルで、コメントに丁寧に対応しているのを見ても「素敵なチャンネルだな」とは思わないのですよね。
なので、いただいたコメントに対しては、状況に応じてのお返事としています。
最後に「⑦めげずに続ける」のための俺なりのコツを。
先にも触れたように俺は続けることが正解とは思っていません。
でも、俺のように武器を持たない者が「意地でも登録者1,000人を完遂したい」と思ったら、「⑦めげずに続ける」は必要な要素だとは思います。
では、そのためにはどうすればよいかというと、一つはマイペースを維持することだと思います。
俺の場合でいうと、あくまでも動画は「ついで」で、釣りでは釣ること、バイクではバイクに乗ることがメインです。
それが主客転倒して、「動画のために……」と考えはじめたら、続かないんじゃないかな。
無理が生じてしまうし……。
例えば釣りなら、「せっかくなら動画映えするようにカッコよく釣り上げたい」と思うことがあります。それが俺のメインの渓流釣りだと対象の魚がそこまで大きくないので、スポッと抜ける(釣れる)ことが多い。絵的には魚と闘っているほうがカッコよいので、一度、抜けた魚をそのまま川に戻してやり直そうとしたことがあります。その結果は、魚がグダ~っとしてしまい、うまくいかなかった……。その様子を見て、俺は「いかん。動画撮影に毒されている」と思ったものです。
これ、ニュアンスが伝わるかな……。
とにかく、俺のような素人に演出は不要というこってす。
そういうのをすると、やっている人間は疲弊していくし、結局、動画も嘘くさくなりますから。
長くなりましたが以上です。
あ、動画については、俺は「一緒にバイクで林道を走ってくれる方(林道を教えてくれる方)」「一緒に釣りをしてくれる方(教えてくれる方)」「バイクの試乗に協力してただける若い女性(今の時代に恐縮ですが、だって若い女性は武器になるんだもん)」、本サイトについては釣り、またはバイクのコラムを書いていただける方を大募集です。
お金を払うこともやぶさかではありません(超スズメの涙程度ですが)。
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でわでわ~。
※投稿者/管理人
本記事の初公開は2026年9月29日です。