デイトナ スマホホルダー

【連載】現代ライダーの必需品? おすすめのスマホホルダー5選【第5回】

【出張版さすライダー・ドットコム/連載第5回】

こんにちわ、四六時中iPhoneが手放せない、典型的なスマホ中毒者、さすライダーです。

もちろん、バイクに乗っている時だって、iPhoneは常に見える場所に配置していますよ……。
そう、スマホホルダーを使ってね(きらり)

今やルート検索から愛車の燃費管理、ツーリング先の美味しいご飯を探すのに欠かせないスマホですが、それを見やすく安全に愛車にマウント出来るおすすめのスマホホルダーを5つ紹介しちゃいます!

 

スマホホルダー選びのチェックポイント

おすすめのスマホホルダーを紹介する前に、まずはスマホホルダー選びのチェックポイントを解説して行きます。

まず、何よりも一番大切なことは……自身のスマホが収納可能なサイズのホルダーを選ぶことです(どど〜ん)。

「え? そんなの当たり前でしょ?」って思うかもしれませんが……。
近年のスマホは大画面化がトレンドなので、意外と合わないケースもあったりするので要注意です!

とくにスマホホルダーは、iPhoneを基準にサイズを記載している場合が多いので(例:iPhone7と8が収納可能)、Androidの方は収納可能サイズを必ず数値上で確認しましょう。

大画面スマホはケースの上下をMAXまで延ばしても入らない事があります

 

次に、スマホケースの多くはハンドルに装着するタイプとなるので、装着可能なハンドルの直径を確認しておく必要があります。

大抵のスマホケースは、ある程度の調整が可能ではありますが、僕のGS号のようにハンドルの直径が太いバイク(または細いバイク)は必ず数値を確認しておきましょう。
せっかくスマホケースを買ったのに、ハンドルが太すぎて(細すぎて)愛車のハンドルに装着できない……なんてことになったら、ザブングルみたいに「悔しいです!」と叫ぶことになりますからね……

愛車のハンドルの直径とスマホケースの装着可能域は、あらかじめチェックが必要です

 

最後は「運転中にスマホを見やすい位置に調整可能か?」をチェックするべきで、コレはスマホホルダーの可動部が多ければ多いほどGOODです!
上下左右に加えて首振りができると、事実上はどの車種でも見やすい位置に調整可能となります。

デイトナ スマホホルダー

運転中のスマホの見やすさは最重要項目です

 

さすライダーおすすめのスマホホルダー5選

さて、いよいよここからは、僕のおすすめのスマホホルダーを紹介して行きます!

上記のチェックポイントも頭に入れながら、あなたはどのスマホホルダーが一番萌えるでしょうか?

 

デイトナ :スマートフォンホルダーWIDE

バイク用のスマホホルダーといったらコレ! 「コレを選べば間違いない!」といえる、定番にしてロングセラーモデルです。

多くのスマホサイズに対応可能で、かなり大きめのiPhone11ProMaxにも対応しています!
ケースを装着できるハンドルの太さの幅も広く、僕のGS号でも余裕で取り付けが可能です(現在コレを愛用しています)
ホルダーの稼働部は上下左右はもちろん、首振りや縦横チェンジも可能なので、どんなバイクでもスマホを見やすい位置に調整可能です。

 

クアッドロック:モーターサイクルマウント

クラウドファンディング出身の、iPhoneにフォーカスしたスマホホルダー が「クアッドロック」です。

iPhoneのモデル毎に用意された専用ケースを装着することにより、クアッドロックマウントにワンタッチでの脱着が可能です!

あまりに簡単にスマホの脱着ができてしまうので、逆に落ちないかと不安になってしまいますが……クアッドロックの頑丈さは世界中のライダーが絶賛しています。
見た目もシンプルかつオシャレに仕上がっており、ハンドル周りがゴチャゴチャしないのもGOODなポイントです。

 

デイトナ :SP CONNECT

先に紹介したクアッドロックと同じく、専用スマホケース+ワンタッチで脱着可能なマウントシステムが「SP CONNECT」です。

脱着は専用ケースを装着したスマホをマウントに当てて、90度クルっと回転するだけのイージー操作です。
日本ではデイトナが「SP CONNECT」の販売代理店を務めており、今イマイチ押しのスマホケースとして人気急上昇中です!

マウントがとてもコンパクトな設計になっているので、愛車のデザインを損ねることなくスマートにスマホをマウントすることができます。

 

ラムマウント:マウントセット Xグリップ

大切なスマホをガッチリと固定してくれる、特徴的なX型のスマホホルダーです。

数多くのスマホホルダーやナビホルダー手掛けている、アメリカのラムマウント社の自信作で、専用ケース不要の手軽さが魅力です!

スマホの種類やケースの有無による調整が不要で、Xグリップを開いて閉じるだけの簡単な脱着が可能です。
オフロードライダーからの信頼も厚く、絶対にスマホを落としたくないライダーにオススメの一品と言えます。

 

Barsado:バイク用 スマホホルダー

嬉しいUSB電源付きの、3,000円を切るコスパに優れたスマホホルダーです。

Amazonで大人気の一品で、なんとこの価格でUSB電源のON/OFFスイッチまで備わっています!

これにより、ハンドル周りの配線をスッキリと整えることが可能で、ライダーを配線の取り回しの煩わしさから開放してくれます。
価格的に一度スマホホルダーを試してみたいライダー、セカンドバイクのスマホホルダーとしてもオススメできます。

 

今回のまとめ

日常のチョイ乗りでも、テントをパッキングして行くロングツーリングでも、今やスマホはライダーの必需品です!

自分の愛車に合ったスマホホルダーを見つけて、快適なバイク IN スマホ生活を楽しみましょう。

執筆者のプロフィール

SasuRider
SasuRider
北海道砂川市在住。バイクで日本2周、オーストラリア1周済の放浪系バイク乗り。フリーのWebライターとして活躍中。自身のサイト、本家「さすライダー.com」も大好評。YouTubeの「さすライダーチャンネル」のチャンネル登録もお願いします。
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