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【連載】初めてのキャンプツーリングで揃えたい5つのアイテム【第11回】

【出張版さすライダー・ドットコム/連載第11回】

どもです、ツーリング中の宿泊はキャンプが基本のアウトドア系イケメン、さすライダーでございます。

バイクにテントを積んでキャンプツーリング!って、ライダーなら誰でも憧れる光景ですよね?

でも、いざやろうとすると「一体何を揃えればいいの?」と頭の中が「???」だらけになって、そのうち考えるのが面倒になって結局やらない、、、なんてケースが多いと思うんです。

なので、今回は初めてのキャンプツーリングをするにあたって「取り敢えずこれだけ揃えれば問題なし!」と断言できる、5つのアイテムを紹介しますね。

アイテム1:キャンプの家「テント」

初山別みさき台公園キャンプ場

キャンプツーリングをやってみたい!と思ったら、真っ先に購入するべきアイテムが「テント」です!

様々なキャンプスタイルがありますが、一般的には「キャンプ=野外でテントを張って過ごすこと」と定義しても過言ではありません。

ライダーは基本的に「ツーリング用テント 」を選ぶべきで「バイクに積載しやすいこと、前室が広いこと、設営が楽なこと」を念頭に設計されています。

ちなみにテント選びで一番やっちゃダメなことは、ホームセンターの安物テントを買っちゃうことです(すぐにぶっ壊れます)

アイテム2:キャンプの布団「シュラフ」

モンベルのシュラフ

テントと同じくらい重要なアイテムが、キャンプにおける布団の役割を果たす「シュラフ」です!

テントの中でただ寝そべっただけでは、高確率で寝ることができません、、、何故なら人間は文化的な生き物なので、やはり布団がないと寝れないのです。

シュラフもテントと同じく「ツーリング用」のものを選ぶと、コンパクトでパッキングしやすいのでオススメです。

そうそう、俺っちは夏しかキャンプしないよ!という人はサマーシーズン用を、春も秋もキャンプする、もしくは北海道に行くよ!という人はスリーシーズンシュラフを選びましょう(北海道は夏でも冷えます)

アイテム3:快眠のお供「エアマット」

モンベルのエアマット

テントとシュラフを揃えてしまえば、取り敢えずキャンプで寝ることはできますが「快眠できるか?」と聞かれれば、答えはNOでございます(汗)

基本的にテントは不整地の上に立てるものなので、寝る際は地面の傾斜や砂利の感覚がダイレクトに背中に伝わってしまいます、、、

そんな時はシュラフの下に「エアマット」を敷けばあら不思議!まるで家のベッドのような快適な睡眠環境が作れちゃいます!

マットには様々な種類がありますが、ライダーにはコンパクトに収納可能な、空気を入れて膨らます「エアマット」がオススメですYO

アイテム4:座れないと辛い「キャンプチェア」

ご飯を作ったり食べたり、景色を眺めながらコーヒーを飲んだり、夜は焚火をしたりするなら、キャンプチェアは必需品です!

テントの入り口をオープンにして、室内に座りながらやろうと思えばできないこともないですが、夏は虫が入ってきますし、何よりも疲れます、、、

そして、人間は座ることに慣れているので、椅子が無いと何となく落ち着かないものです、、、なので「初めてのキャンプツーリングで椅子なんて贅沢!」なんて思わないで、むしろ最初に揃えちゃいましょう。

ちなみにテーブルは要らないの?と思うかもしれませんが、もちろん揃えても良いですが、例えばバイクにトップケースを付けている人はそれで代用できます。

アイテム5:キャンプの夜は真っ暗だよ「LEDランタン」

スノーピークポロシリキャンプフィールド

夜間は程よい照明が点きっぱなしのキャンプ場もありますが、大抵は漆黒の闇となります。

そんな時にランタンを持っていないと、テント内ですら迷子になる可能性があります、、、というのはちょっと大袈裟ではありますが、少なくても快適に過ごすことはできません。

暗いと使いたい荷物が高確率で見つからないですし、自分のテントのロープに足を引っ掛けて、最悪崩れる可能性もあります(怖っ)

なので、ランタンはキャンプツーリングの必需品で、ライダーには燃料が不要で扱いやすくコンパクトな「LEDランタン」がオススメです!

まとめ:この5つのアイテムがあれば問題なし!

初めてのキャンプツーリングって、色々と不安に思ってしまいますが、今回紹介した5つのアイテムを揃えれば問題ありません!

テントを立てて、快適な睡眠環境を作って、外で座れて明かりがあれば十分キャンプを満喫できますYO

新十津川青少年交流キャンプ村

執筆者のプロフィール

SasuRider
SasuRider
北海道砂川市在住。バイクで日本2周、オーストラリア1周済の放浪系バイク乗り。フリーのWebライターとして活躍中。自身のサイト、本家「さすライダー.com」も大好評。YouTubeの「さすライダーチャンネル」のチャンネル登録もお願いします。
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