【クラクラ】クラクラで最も時間を費やすであろう「壁塗り作業」について【第5回】

【タクマルのクラクラちんまりコラム/連載第5回】

こんにちは、こんばんは、クラクラ狂のタクマルです(*´▽`*)ノ✨
今回はクラクラで最も多くの時間を必要とする「壁塗り」について書かせて頂こうと思います。
よろしくお願いいたします!

クラッシュオブクランにおける壁塗りとは、ゴールドやエリクサーなどを使用して、こちらの村を守るための防御壁をどんどん強化していく作業です。
非常に大変ですが、壁を強化していかないことには上位を目指すことは難しくなってしまいます。

敵からの攻撃を受ける際に、防御でもっとも役立つのが壁の強さです。
壁は最初、薄い木の板から始まりますが、どんどん強くなり、木の壁から石の壁になり、金の壁になったと思うと、ピンクの石のような感じにもなります。
ピンクの壁の次は紫色の壁です。
そうしてついにドクロ壁というドクロでできた壁に!
この頃になると、だいぶ強くなっています。
タウンホールも8~9くらいになっているはずです。

ドクロ壁の次はレゴ壁といわれる、ややボコボコした壁となります。
地味な感じがするので人気のほうは、あまりないかもしれませんが、レゴ壁になると壁の角(かど)のところから炎が吹き上がるようになります。

レゴ壁が塗り終わると次は火壁です。
このあたりから、かなり壁一つ一つの値段が高くなってくるので大変です。
火壁くらいからは、もうクラクラ上級者の仲間入りといってよいのではないかと思いますので、頑張って塗っていきたいところです。

火壁でも、もうすでにかなり強いです。
なにしろ火壁は名前の通りに壁一つ一つから火が吹き上がるようになります。
やがて火壁塗りが終了すると、ついにマグマ壁に突入です!

マグマ壁になりますと、壁はドロドロのマグマが流れるようになります。
もう最初の木の板で作られていた壁など、うすっぺらな紙と変わりません。
マグマ壁が塗り終わる頃には、完全なる上級者です。
クランに所属していたら、かなり上位のほうにいるのではないでしょうか。

いや、もしかすると、この頃にはもう自分でクランを設立するプレイヤーも多いかも。
ちなみに自分自身がリーダーとなると、長年親しんできたクラッシュオブクランの世界で、クランという自分の村に仲間を集めることができるようになります。

クランはクランの城と言う施設を作ることで、参加したり、クランを作ることができるようになります。
こちらもクラクラのおもしろいところ……。
ですが、今回は壁塗りのお話しに戻ろうかと思います。

マグマ壁が塗り終わると、今までの何かおどろおどろしい雰囲気のものからいったん離れることになります。
今までの黒っぽい壁やドクロ、火炎やマグマなどから離れ、神様の世界を思わせる、白く光り輝く壁(白壁と呼ばれています)を塗っていくことになります。

現在では、この白壁は最強から3番目の強さとなっていて、これに塗り終わる頃にはもう完全に最上級プレイヤーといってよいと思います。
この白壁を並べると上から順番に壁が白く輝くようになるのですが、その様はなんともいえない神々しさがあります。
感動ものです。

来る日も来る日も、クラクラでの攻めの日々をやり遂げ、ついに白壁を塗り終わると、最強から2番目である青電気壁の出番です!

この青電気壁は、青く、かつ電気をバチバチと放っていく様がカッコいいのです。

壁のヒットポイント(HP)も、ついに10,000となります。
青電気壁を塗り終わる頃には、かつては最強のリーグであったチャンピオンリーグなどは簡単に飛び越えてしまい、タイタンリーグやもしかすると伝説の強さであるレジェンドリーグにも到達しているでしょう。

そして……、
現在、壁のなかで最強のものは紺色の壁です。

これは、青電気壁と比べると、やや黒っぽい色をしています。
壁一つひとつが青電気壁よりもほんの少し大きめとなっており、見た目にもとてつもない硬さを感じます。
壁レベルはついに14ということで、木の板から始まった壁塗りも、ついに14段階目かと思うと、「気の長いプレイであったな」という気持ちになります。

紺色壁の強さはHPが11,500となっておりますね。

このようにレベル13の青電気壁から紺色の壁にアップするには本来600万ゴールド(もしくは600万エリクサー)が必要になります。

そこでゴールドパスです。
有料のゴールドパスというパスを利用すると、壁塗りやその他のほぼすべての施設や壁、ユニットや呪文などを安い値段でグレードアップすることができます。
しかし、そのゴールドパスを利用しても480万ゴールド(もしくは480万エリクサー)が必要であるこの壁は、強さも最強ですが値段も今までで最強ですね。

ただ、これからクラクラを始められるという方や、まだ初めて間もないような方は心配しなくても大丈夫です。
昔は最も値段が高く、強かった火壁は、以前は一つ400万ゴールド必要でしたが。今は50万ゴールド(もしくは50エリクサー)で塗ることができるようになりました。
一般社会に反して、クラクラの世界では物価は安くなっていて、8分の1の値段になったということです。
もうあっと言う間に塗り終わることでしょう。

このように先発組のクラクラプレイヤーにわりと簡単に手前くらいまで、追いつくことができるようになったので、これからクラクラをプレイされる方も「今からプレイしても追いつくことは無理だしな」と考えることなくプレイを楽しんで頂けますと、わたくしとしても嬉しい次第です。

また、壁は防御壁の役割とともに、うまく配置することで、攻撃してくる敵のユニットをこちらが有利なように誘導することもできます。
壁の配置パターンはほぼ無限です。

いかにして、敵からの攻撃を壁をうまく配置して、守っていくか?
1%でも敵からの攻撃をより守ることができるように、クラクラプレイヤーは日々、壁の配置を常に考えています。
高いトロフィー帯になればなるほど壁の配置が重要になってきます。
高いトロフィー帯になると、壁そのものの強さは皆さんほぼ最強クラスになっています。差が出るのは「いかに敵がこちらのコア部分であるタウンホールに到達できないように壁を複雑に配置するか?」という部分です。
罠を集中させたところに敵がうまく攻めてくるようにするのも重要な壁の役割です。
わたしは回廊型といわれる、敵の陸軍がグルグルと回ってくれるような配置を自分で考えて作って使用しています。
自分で敵から攻撃を受けたことを参考にして、「どの部分が悪かったのか?」といったことを考えて、壁の配置を考えるのはなかなかに楽しいものがあります。

わたくしの今使用している回廊型はこんな感じです。

回廊型タイプの配置は、敵の陸軍に対して非常に有効です。
ただ、最近は「ヴァルキリー」などの陸軍を使用するプレイヤーが減ってしまい、突破兵器などで壁をどんどん開けてボウラーなどの強力なユニットを大量に投入するような攻撃方法が多いので、あまり回廊型としての役割をはたしてないところがありまして……。
切ない次第です。

ただし、壁塗りでは複雑な壁の配置をしていると、「自分の壁塗りが今どこまで進んでいるのか?」がわかりにくくなるので、この回廊型は「壁塗りの進行具合がわかりやすい」というところが気に入っています。
それに、やはりタウンホールに敵が到達するまでに壁が4層になっているので、「毎回全壊されてしまう」ということもなく、防御力の面でも、それほどまでには悪くありませんし。
それに、「自分で試行錯誤して作って、長年使ってきた配置」というものは強い愛着のようなものもあるので、自身のオリジナル回廊であるこのスタイルで今もプレイしています。

このように、クラクラでは壁塗りや、壁の配置が非常に重要なゲームですので、いろいろ自分自身で試行錯誤した結果を目で見る楽しさもあります。

一つひとつ塗っていった壁が、ようやくすべて1段階強くなったときの感動は、すべてのクラクラプレイヤーに感動をもたらしてくれます。
わたしも、今もまだまだ壁塗りは完了していませんが、これからも壁塗りを楽しくプレイしていこうと思っております。

今回は第5回ということで、壁塗りについて書かせて頂きましたが、このあたりで。
それでは、失礼いたします(*´ω`*)ノでわでわ✨Good clash!

<管理人からひと言>
たくまるさん、ありがとうございます。
ちな、壁塗りを後回しにするプレイヤーもいますが、クランのリーダー目線でいうと、俺なんかは新加入の方がいらしたら、まず壁をチェックします。
きちんとやっている人、うまい人はまず壁塗りをしっかりしています。
これはですね……。
一つは壁塗りは上達への道であるということと、もう一つはどこかのクランに新しく加入するときに壁でチェックするリーダーもいるということです。
あくまでも、ご参考として~。

執筆者のプロフィール

タクマル
クラッシュオブクラン(クラクラ)はゲーム開始当初からプレイ。休止期間をはさみつつ、プレイ歴は足掛け7年ほどになる。ハテナブログのご自身のブログ『クラクラちんまりブログ!』も大好評。
【管理人より/『趣味達者が綴る』のバックナンバーはこちら
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