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釣り/渓流釣りの小ワザ3選

解禁になって、いよいよ渓流釣りの季節です。
今回は知っていると、得することもある(かもしれない)小ワザを。

まず、釣った魚の現地での持ち運び&自宅への持ち帰りについて。

持ち運びについては当然、各メーカーから専用のタックルが市販されていますが、
大きさが少し大きめだったり、なかに入れた水がファスナーから漏れて、
ちょっと不便だったりしません?
そんなときに活用できるのが、水筒です。
「食べるぶんしかキャッチしない」という人にはスポーツジム用として売られている、小さめ(細め)のものがおすすめ。バイクで渓流に行く人には「荷物がコンパクトになる」というメリットもあります。

次は持ち帰りのときのための氷のこと。基本情報として、とにかく釣行のコストを抑えたいのであれば、空のペットボトルに水を入れて、それを凍らせるのがベストかと。
ただ、冷凍庫がいっぱいでスペースがないこともあるでしょうし、凍らせたはよいけれど、クーラーに詰め込むのを忘れてしまうことも「あるある」ですよね……。
そんなときは、現地近くのコンビニなどで、氷を買うことになるでしょうが、そこでのおすすめは、凍った状態で並べられているペットボトルのジュース。最近はスポーツ飲料やカルピスなどをよく見かけます。メリットはもちろん、溶けたあとに飲めること。氷だと「チェッ、少しもったいな」と思うかもしれませんが、これなら、「もったいない感」がありません。

3選目は、エサについて。エサ釣り派は「エサはカワムシを現地調達」が基本という人も多いでしょうが、それが面倒だったり、取れなかったときのために、ブドウ虫なり、キジなりを持参する人も少なくないはず。でも、「そうだ明日、渓流にいこう」と急に思いついたときなどには、わざわざ釣り具屋に行くのも……ですよね。そんなときは、スーパーで売っているイクラを。コンビニで売っているイクラのおにぎりのイクラでもよいでしょう。イクラは意外とバカにできなくて、ときにはブドウ虫よりも釣れることがありますよ!

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釣り/ワカサギ釣りのすすめ

ワカサギ釣りというと、
氷に穴を空けて釣り糸を垂らす、
「穴釣り」をイメージする人も多いでしょう。
となると、季節は冬……と思いがちですが、
じつは春まで楽しめます(甲信越エリアでは3月〜4月が最も釣り時といわれています)。
海釣りにくらべると、
人気は落ちるかもしれませんが、
あの繊細なアタリをとる釣りも楽しいですよ。
んで、埼玉在住の俺のおすすめのポイントは、ずばり千葉県の高滝湖。
ここはボートで釣りが楽しますし、入漁料も安いです。あと、何よりよく釣れます。
まだちと寒い時期、ドーム船もよいでしょうが、ドーム船は自分の意思でポイントを選べないし、俺の周りだと「大漁だったぁ」という話を聞かないんですよね。
やっぱり、勝手に移動したい、渓流師の俺としてはボートがいい(エレキがほしい……)。
高滝湖のワカサギは3月末までとのことです(お出かけ前に確認を!)
http://www.wakasagi-tsuri.com/takatakiko/

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クラクラ/先週の戦績

すみません。ローカルな話題です。
このサイトの母体となっている
クラクラというゲームの「釣りとバイクが趣味なんだ。」の
先週の成績を念のために報告します(←誰向け!?)。
え~クラン戦は2勝1敗。
クランゲームはコンプリートならずで、
4万くらいでしたかね……。
これまでの総戦績はこちらまで。
●「釣りとバイクが趣味なんだ。」の戦績

はっきり言って、夜村専用のクランゲームは楽しくなかったし、
リーダーでありながら、全然進めなかったので、メンバーに迷惑をかけてしまいました……。
このクランゲームは仕様がよくなかった!
そういう意見もあるということで、一応情報として……。
明日からはちゃんと釣り&バイク情報にしま

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アジング

近郊アジングでアジよき

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メバリング

メバリング絶好調です!
そろそろほかの魚も釣れるといいんですが・・・

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アングラー&ライダーにとっての3.11

今日、3月11日は我々日本人にとって、
忘れられない日です。
東日本大震災……。
自然の脅威によって、日本は大きな打撃を受けました。
西日本在住の人にしてみると、あまりピンとこないかもしれないし、
俺のように首都圏在住の人でも、「もう終わったもの」と思っているかもしれません。
ただ、実際は……。

まず、アングラー目線で。
基本情報として、抑えておきたいのは、今さらだけれど、シーバスやヒラメなどのルアーで釣れる魚はフィッシュイーターといい、他の小さな魚を日々の食事としていること。
そのような魚は生物濃縮(ある種の化学物質が生態系での食物連鎖を経て生物体内に濃縮されてゆく現象)によって、より放射性物質が体内に蓄積されやすい傾向にあります。
さて、気になる東日本の太平洋岸の釣りのターゲットに含まれる放射性物質ですが……。
公の機関のサイトによると、「検出なし」とされるデータが多いようです。
でも、2017年1月29日のトピックで「千葉銚子沖のスズキ69Bq/kg、東京湾も放射能蓄積」というニュースがあったりして、なかなか真実が……。
また、海魚と同等、いや、それ以上に川魚は注意が必要です。
参考までに、ホワイトフードの「魚の放射能検査の地図」というサイトのリンクを貼っておきます。

魚の放射能検査の地図

一方、ライダー目線でいうと、福島はよきツーリング対象でした。いや、過去形ではなく、ツーリング対象です。今は概ね、往来できますが、立ち入り禁止区域、通行止め区間があるのも現実です。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/list271-840.html

ちと、話は飛びますが、
2017年にツーリングで日光に向かったときに、栃木県の足尾町に立ち寄りました。
足尾といえば「足尾銅山」です。
俺は「あぁ、田中正造さんが頑張った公害問題だよね」という認識しかなく、
これまた、すっかり過去の問題というイメージでしたが、
今もまだ、環境保全のために浄水場は稼動しているという事実を知りました。
「終わった問題」ではないのです。

自然の自浄作用に期待しつつも、
人間の悪さに対してのリカバリーは時間がかかるもの……。

まぁここでの結論としては、
闇雲に「放射性物質は怖いぜ」とお伝えしたいわけではなく、
「正しい情報にもとづいて、
自己判断、自己責任で行動すれべよろし」ですが、
今は「正しい情報」が得にくい状況にあると思います。

俺なんかは、もう中年だし、
タバコも吸うしで気にしませんが、
子どもがいるアングラー&ライダーは
放射性物質のことをちょっとは意識することをおすすめします。

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クラクラ/村の配置

ここらでクラクラの話題も。
クラクラユーザーの皆さん、
村の配置、どうしてます?
あ、まず、前提として、
村の配置変更は以前と同じようにできます。
以下を参照のこと
村の編集
楽しみの一つではあるものの、
面倒っちゃ面倒ですよね……。
「よい村をパクリたい!」という人も多いのでは!?
そこでテンプレート集の紹介を。
まぁ海外のサイトですが、
たくさん、いいものあります
(スタック細胞はあります風)!
clashofclansbuilder.com
このサイトはいろいろな機能があるのですが、
村のテンプレートは
「Most Used Plans」をクリック。
タウンホールを設定したい場合は、
一番右の「TOWN HALL LEVEL」で、お求めのレベルを選べばよろし。
このサイトは使えますよ。

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新製品情報/シマノのエギ向きライン

日刊を目指しています。いつか人気サイトになることを信じて……。
さて、今日の情報はラインの新製品です。
付き合いのある出版社から某釣り雑誌が届いたのでパラパラとページをめくっていたら、気になったので。
紹介するのは、シマノの「ピットブル」です。
ラインというとクレハやサンラインの印象が強いけれど(←完全に独断&偏見)、そういやシマノもありますよね。
記事の内容としてはエギングのラインとして、フィールドテスターの方がこのラインを推薦してました。記事広(きじこう/記事広告の略で、体裁は普通の記事のようでもクライアントから広告費が出ている=なので嘘は書けないけれど、紹介製品を褒めなくてはいけない)かもしれんので、なんとも……ですが……。いずれにせよ、ラインを軽視してはいけません。とくに飛距離が欲しい場合、ルアーやエギ(の重さ)に目が行きがちですが、ラインも重要な要素でっせ。というわけで、シマノの新製品、よいらしい(完全に伝聞!)ので、紹介しておきます。
※関連サイト
シマノ/ピットブル12

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