【結局、一番釣れるエサは】鳥を釣った話……【生きた魚!?】

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俺は大学の卒業旅行は友達と男2人で行ったんすよね。
訪れたのはアメリカのフロリダ。いや、バスケのNBAが好きで、大ファンだったチャールズ・バークレーがフロリダに本拠地を置くフェニックス・サンズに所属していたので……。

俺は学生時代、ブラックバス釣りをよくしていました。
それで、フロリダといえばバス釣りが盛んなので、「どうせ行くなら本場のバス釣りも体験したい」とバス釣りをオプションで申し込んだのです。
好きなルアーをスーツケースに入れてアメリカへと向いました。

バス釣りはプロのガイドさんのボートでの釣りでした。
バスボートに乗ったのは人生でそのときだけっすわ。
タックルはすべて用意していただいて……。いや、俺にしてみると用意しすぎていて、せっかく日本から持っていったルアーは結局、使えずじまいでした。
出そうとは思ったのですが、ガイドさんに怒られそうな雰囲気だったので……。

「本場なら、さぞかし大きいのがバンバン釣れるだろう」と思っていたのですが、アタリもなく、時はすぎていきました。
ガイドさんは日本からきた釣り人(もどき)に何とか釣らせてあげようと思っていたのでしょう。
俺と友達にはキャストをすすめつつ、その横では生きた小魚をエサに使用した仕掛けをセットして、小魚を湖に流していたんすよね。
すると、ですね……。
ガポンという音ともにワシだかタカだかの本場(?)の猛禽類が、水に飛び込んできて、セットしていた生きた小魚をつかまえて飛んでいったのです。

ものすごい勢いでラインが出て行きました。
だって、水中ではなく空中に向って行ってるのですから。
おら、ビックらしただぁ。

そのあとはどうしたか覚えていないのですが、多分、ラインを切ったんじゃないですかね。それはそれで、その後、猛禽類がどうなったか気になりますが……。

結局、そのあと、俺と友達にはアタリさえありませんでした……(泣)。
でも、ですね……。鳥にもっていかれたあとも、生きた小魚の仕掛けは流していて、今度はそこにバスがヒットしたのです(いや、また鳥ではなくてよかった)。
ガイドさんは気を利かせてくれたのでしょう。
しっかりとフックさせたあとに俺に竿を預けて巻けと言います。
…………。
外国の方、怖いから、巻いてはみたけれど、つまらない……。
だって、巻くだけなんだもん。
サイズも30cmくらいでした。
本場なのにね……。

そのとき、俺が思ったのは、「やっぱ疑似餌(ルアー)よりも、普段、彼らが実際に食している小魚のほうが釣れるよね……」でした。
んなわけで、最新の『趣味人に聞く』の内容は生きた魚を使う釣りです。
あ、アップしたんすよ。その記事はこちら

ヤエン釣り、皆様は知っています?
知らない方はぜひチェックを。
ちょっと風変わりで、かなりおもしろい釣りなのですから。

ちなみに俺は国内でも鳥を釣ったことがあります。
生きエサではなくて練りエサでしたが、近所の川で釣りをしていたら、ドバトがくわえてしまい…、ロッドが飛んでいきそうになりました。さすがにその前にロッドをキャッチしましたが。
鳩も練りエサを食べるとは……。

でわでわ~。

投稿者/管理人
※サムネイル画像は『野尻湖釣具店ブログ』より。photo by Mystery Tackle Boxとのこと。こんなのが釣りたかった! こういう釣りを期待していた! 本場だからね……

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