【後悔&失敗しない】渓流ロッド買いました【釣り・バイク用グッズの購入術】

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え~先日の渓流フィールドガイド・道志川編でお伝えしましたが、現地でロッドが折れまして……(その様子はこちら)。
すかさず購入しました。
ババーン!!

ニッシンの枯山水です。
前と同じ……。
いや、調子が前は確か硬調だったのですが、今回は硬中硬です。
ただ、違いはそれだけです。
いや、別のにしたかったんすけど、俺が行った上州屋さんには他の選択肢がなかったっす。
俺がこだわっているのは長さと重さです。
長さは6m以上で、重さは軽ければ軽いほうがよい。
値段を問わず、いろいろ見てみたのですが、これが一番軽かったので、前と同じでも一択でした。
スペックはこんな感じです。

価格は14,300円。
俺は色は青が好きなので、このロッドの色はお気に入りですし、あとは今の時代は別に何でもよいのですが、一応、大手メーカーなどと違い、ニッシンは国内製造なのも俺としてはよしです。
ただ、ロッドケースがついていないのですよね。ヘロヘロのでよいのでつけてほしいと思っています。

前もほの同じのを使っていたので、早くも採点しますが、星5満点で星3.5で。
原点はロッドケースが付属していないのと、前のから判断するにもう少し耐久性がほしかった(年5回くらいの釣行で4シーズンでしたね)。
まぁ、耐久性についてはオフシーズン突入前くらいしか掃除しない俺も悪いですが……。

さて、ここから「後悔&失敗しないアイテム購入術」についてです。
これは釣りにもバイクにも、何ならクラクラの課金にも有効です。
「そんな万能な方法ってあるの?」と思う人も多いでしょう。
それがあるんすなぁ。まぁ、俺が勝手に思っているだけですが……。

突然ですが、ポジティブシンキングってご存じですか?
奥深いのですが、ザクっと言ってしまうと、「ネガティブなことでもポジティブにとらえよう」ということです。
よく使われるのが「喉がカラカラに乾いているときに、ほんの少しの水があった」という場合の考え方です。
普通なら、「これしかない……」と思うところを、ポジティブシンキングだと「よかった。これだけでも水があった」ととらえます。

ポジティブシンキング、一時期は話題になりましたが、最近はそうでもないですよね。
そりゃ、そうだ。
先の水の例なら、少ししか水がなかったらやっぱり残念。いくらポジティブにとらえても「無理やり感」は拭えないですよね。

んで、また少し話は飛びますが、以前、俺はメンタルコーチングの柘植陽一郎先生の書籍をお手伝いさせていただいたことがあります。
あ、メンタルコーチングとは何かというと、すんごく長くなるし、俺は専門家でもないので、関心がある方は柘植先生の書籍をお読みください。
柘植先生への取材のなかで、とくに印象に残っているのが、「何か突発的な負のアクシデントが起きたときには『ちょうどよい。なぜなら〇〇〇から』と考えるとよいという先生の言葉です。
〇〇〇に入るのは理由で、それは各々がケースに応じて考えます。
ちょっとポジティブシンキングに似ていますが別物で、違いは「無理やり感」があるかどうか。
例えば電車が遅れて打合せに遅れそうになったら、「ちょうどよい。なぜなら、打合せの準備をしっかりとできるから」と考えます。
この理由を考えるのがポイントなんすなぁ。

ここでようやく釣りやバイクのアイテム選びの話に入ります。
基本的にアイテムの性能は価格に比例しますよね。
んで、悩むのが「そりゃ、高いほうがモノはよいのだろうけど、予算的にはこちらでよいかな……」というケース。「ちょっと無理をしてでも、やはり高いほうを買ったほうがよいかも……」と思いますものね。
安物買いの銭失いになってしまうケースも少なくありませんし……。
そのようなときに役立つのが先ほどの「ちょうどよい。なぜなら〇〇〇から」です。
この「なぜなら〇〇〇から」が無理なく思い浮かべられるなら、高くても、安くても、後悔&失敗はしないと思っています。

え~と、釣りのシーバス用のリールを例にしましょうか。しかもダイワのスピニング限定で。
レブロス3000なら1万円くらい、カルディア2508Hなら4万円くらい、セルテート3012Hにいたっては7万円くらいっすね。
このとき、レブロスでよいかと悩んだときに「今の俺にはレブロスがちょうどよい。リーズナブルだし、汎用性の高いのがほしいから」など、納得できる理由があると、まぁ、後悔&失敗はしないですよ。
値段のことだけだとあれなので、できれば値段以外の理由も付け加えられるとよかですなぁ。
それは色でも、使い勝手でも、メーカーイメージでもなんでもよいと思います。

当たり前といえば、当たり前の話ですが、頭の中で言葉で考えると納得感は増しますよ。
俺の場合、今年買ったデジカメの『オリンパスTG5』あたりが好例です。購入当時は「ちょっと高い(4万6千円くらい)けど、防水で明るいレンズがよいから」という判断での清水の舞台から……でしたが、今のところ「もうちと安いのにしておけばよかった」という後悔はないです。

それにしても今年の「ウェーダー水漏れからのロッド折れ」のコンボは財布にダメージを与えてくれました。
でわでわ~。

投稿者/管理人

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