【ウィズコロナ時代】釣りとバイクとコロナの関係

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新型コロナウイルスについて、今日は一応、アングライダー目線の私見を記しておきます。

本日(2020年9月9日)、新型コロナウイルスのワクチンに関するニュースが報道されました。
概要は、新型コロナウイルスのワクチンを開発しているイギリスの製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大学が、臨床試験(治験)を中断したそうです。理由は治験参加者に副作用が出たためとのこと。

※参考サイト/BBCニュース(日本語版)
英オックスフォード大、ワクチン治験を中断 参加者に副作用

ワクチン、いつかはできるのかもしれないですが、それは近い未来ではないような。
そもそも、イギリスでワクチンができても、ウイルスの株が変異していて、日本で有効かどうかもわからないようで。
できたにしてもインフルエンザと同じような位置づけになりそうですね。

まだ、アフターコロナ、つまりはワクチンができて新型コロナウイルスの心配がまったくない生活が戻ると信じている人もいるのかもしれませんが、ちと現実的ではないかと(いや、そういう日がくるかもしれないっすけど)。
実際はウィズコロナ時代に突入したと考えたほうが建設的だと思っています。

んで、ウィズコロナ時代の釣りとバイクですが、意外と親和性が高いでしょう。
どちらもアウトドアで基本的には3密(密閉空間、密集場所、密接場面)とは離れていますからね。
うん、その点ではよかった。

緊急事態宣言下ではとくにそうでしたし、今もそうかもしれませんが、同調圧力や自粛警察という言葉がありますが、そのようなスタンスの方には今一度、経済のあり方、人が生きるという意味を考えていきたいと思っています。
現在の資本主義社会では、人が動いて、お金を回していかないと経済が成り立たないのです。
前もいいましたが、それは「確率的な死を選ぶか、確実な死を選ぶか」という話でもあります。
ここでいう確率的な死とは新型コロナウイルスの陽性が確認されて、不確定ながら、それが原因で死ぬということです。
そして確実な死とは仕事を失い、収入がなくなり、食べることができなくって確実に死ぬということです。

きっと同調圧力や自粛警察のスタンスの方は収入の不安がない方でしょう。
でも、そうではない方もたくさんいることも考慮してほしいんすよね。

ちなみにあまり関係ないですが、現在、商業施設の出入り口に手指を消毒する消毒液が設置していることが少なくありません。
んで、俺はたまにその容器のラベルを確認するのですが、アルコール濃度が明示されていないことが多いのですよね。
アルコール濃度をなぜチェックするかというと厚生労働省の公式サイトによると、「手指の消毒はアルコールの濃度70%以上95%以下のエタノール」と明記されているからです。

※参考サイト/厚生労働省の公式サイト
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

なのに、市販の手指用の消毒液はアルコール濃度が70%未満のことが少なくないのですよね。
なので、商業施設に設置してあるのはどうかと気になって……。
いや、無条件に「あんなの意味がない」と言いたいわけではないっすよ。
ただ、国がアルコール度数70%以上を推奨しているのに、実際に世の中に出回っているものはそうでないものが多いと。
すると、消毒が不十分か、国の指針が間違っているのかのどちらかということになるのではないですかね……。
不思議っすね。

まぁ、いろいろありますが、俺は無条件で「ガンガンあちこちに出かけようぜ」と主張しているわけではありません。
あくまでも十分に感染拡大対策に留意したうえで……ということです。
理由はただ一つです。
人間たるもの、豊かな人生を歩むべきと思っているからです。

豊かな人生……。
解釈は人によって違うでしょうから、答えはいろいろあります。
だから、脊髄反射で「コロナが怖いから家に閉じこもろう」と考えるのはやめてほしいだけで、いろいろ考えた末に、その結論に至るのであれば、もちろん、それも尊重されるべきかと。

少し話がそれましたが、そんなウィズコロナ時代の釣りとバイクです。
まず、どちらも必要以上に群れるのは避けたほうがよいでしょうね。
いくらアウトドアだからといっても、密になることはあります。

例えばアメリカで「オートバイ集会で26万人に感染拡大か」というニュースが報道されています。
に、26万人でっせ。

※参考サイト/Yahooニュース
米オートバイ集会で26万人に感染拡大か、新型コロナ研究

あと、2020年7月30日に岩手県で初の新型コロナウイルスの陽性者が確認されましたが、それはキャンプがきっかけでした。

※参考サイト/朝日新聞デジタル
岩手の感染者、関東でキャンプ 同じテントの友人が陽性

友人3人と同じテントに宿泊したそうで、なかには「3人で一つ屋根の下に泊まるなんて……」と思った方もいるでしょうが、俺は「アウトドアのテントだし、まぁ大丈夫だろう」という心理はよくわかります。

とりあえず、今、言えるのはここまでっすかね。
3密を避けられる釣りやバイクはウィズコロナ時代にも楽しめる趣味と。
あ、釣り具のシマノの売上も徐々に回復しているそうです。

※参考サイト/朝日新聞デジタル
「密」避ける自転車や釣り人気 シマノの業績が回復基調

ただ、もちろん、十分、感染拡大への注意は必要です(←ここ、とても重要です)。

でわでわ~。

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