【夏のおススメしないアイテム①】知識ゼロでネッククーラーを使ってはいけない!!

【釣り研究釣行記/連載第34回】

どうも、高村燕月です。ここ最近、秘境駅での釣りにハマっている私ですが。

炎天下の地方に遠征する中で、ネックとなっているのが炎天下対策です。

 

 

秘境駅というだけあって、近場は主に川や海!

そして、自然の海や川に避暑地なんてありません!ガンガンの炎天下です。

 

 

あっぢぃぃぃぃぃーーー!

とにかくあっぢぃぃーー!

 

ということで私が見つけたのが、ネッククーラー!

 

 

こんな感じの首にかけるタイプのガジェットで、冷風を送ってくれたり、風が出ないものの、首にヒエッヒエのプレートが触れて冷やしてくれる、という代物。

 

普通の風を送ってくれる奴では効かないと考え、バイカーの友人も使っている冷却プレート型のネッククーラーを購入。

さっそくつけてみたのですが……

 

 

身体は暑いのに首と頭だけめっちゃ痛い!!

 

そうなんです、首筋だけ一点集中でガンガンに冷やした結果、頭と首はめちゃくちゃ冷えるものの、他は大火事状態。

だもんで頭部の毛細血管だけ異様に収縮した結果、激しい頭痛を引き起こしてしまいました。

友人に聞いたところ、ネッククーラーは本来は冷却ベストなんかと併用しつつ使うもので、単品使用はしたことがないとのこと。

 

確かに、ちょっとだけ空調が効いた部屋で出力弱めにネッククーラーを使う分には頭痛も起こらず、快適に過ごせました。

もしネッククーラーを購入する場合は、必ず冷却ベストと合わせて活用してください。

 

 

また、ネッククーラーを携行する際の注意なのですが。

モバイルバッテリーが尋常じゃなく加熱されるので、モバイルバッテリーでの使用はごく短時間にしてください。

私が使った感じ、連続運転は5~10分程度が安全圏。

20分以上使った時は、モバイルバッテリーのUSB挿し口が溶けてしまいました……

 

本来はバイクのバッテリーに繋ぐことを想定して作られているネッククーラーが多いらしいので、バッテリーの過熱にはくれぐれも注意です。

 

 

最近はネッククーラーに冷却ベスト、中にはバッテリー付のクーラーボックスなどもありますが。

バッテリーに高温多湿は大敵!

涼しさ、冷たさと引き換えに可燃物を抱えることになるので、取り扱いにはくれぐれも注意してください。

絶対に、直射日光の当たるリュックの外側に入れて使うなんてことはしないでくださいね。

 

 

それでは、本日の記事はここまで!

みなさん、今年の夏は半端ない猛暑ですが、上手に冷却グッズを活用して、快適な釣りライフを送ってくださいね。

また次の記事でお会いしましょう!

執筆者のプロフィール

高村 燕月
高村 燕月
釣りと筋トレが趣味のライター、作家。釣行範囲は東京~神奈川。11連続ボウズという荒行を経て魚に関する本を読み漁った結果、知識だけ異様に偏っている。一般的な釣りよりも実験的な釣りを好む。Twitter、やってます。
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