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釣り/渓流釣りの小ワザ3選

解禁になって、いよいよ渓流釣りの季節です。
今回は知っていると、得することもある(かもしれない)小ワザを。

まず、釣った魚の現地での持ち運び&自宅への持ち帰りについて。

持ち運びについては当然、各メーカーから専用のタックルが市販されていますが、
大きさが少し大きめだったり、なかに入れた水がファスナーから漏れて、
ちょっと不便だったりしません?
そんなときに活用できるのが、水筒です。
「食べるぶんしかキャッチしない」という人にはスポーツジム用として売られている、小さめ(細め)のものがおすすめ。バイクで渓流に行く人には「荷物がコンパクトになる」というメリットもあります。

次は持ち帰りのときのための氷のこと。基本情報として、とにかく釣行のコストを抑えたいのであれば、空のペットボトルに水を入れて、それを凍らせるのがベストかと。
ただ、冷凍庫がいっぱいでスペースがないこともあるでしょうし、凍らせたはよいけれど、クーラーに詰め込むのを忘れてしまうことも「あるある」ですよね……。
そんなときは、現地近くのコンビニなどで、氷を買うことになるでしょうが、そこでのおすすめは、凍った状態で並べられているペットボトルのジュース。最近はスポーツ飲料やカルピスなどをよく見かけます。メリットはもちろん、溶けたあとに飲めること。氷だと「チェッ、少しもったいな」と思うかもしれませんが、これなら、「もったいない感」がありません。

3選目は、エサについて。エサ釣り派は「エサはカワムシを現地調達」が基本という人も多いでしょうが、それが面倒だったり、取れなかったときのために、ブドウ虫なり、キジなりを持参する人も少なくないはず。でも、「そうだ明日、渓流にいこう」と急に思いついたときなどには、わざわざ釣り具屋に行くのも……ですよね。そんなときは、スーパーで売っているイクラを。コンビニで売っているイクラのおにぎりのイクラでもよいでしょう。イクラは意外とバカにできなくて、ときにはブドウ虫よりも釣れることがありますよ!

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