【魚料理教室『Fresh Kitchen』の】釣った魚の料理、見直しません?【戸田美保子さんに聞きました】

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本HPの人気コーナー『達人に聞く』、昨日のバイク編に続き、釣り編も新しい記事をアップしました。

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俺は渓流なんすけど、たま~にお声がかかると海釣りもします。
以前、付き合いのある出版社の釣り部に参加させていただいたときの話。
それは貸し切りで釣った魚を料理して食べられるところまでがセットだったのですが、普段、釣りをしていない社員さんは口々に「釣りたてはやっぱり美味しい」と言っていました。
それはそうなのでしょうが、釣ったあとにバケツなどにしばらく放置していると魚にストレスがかかって旨み成分が減少していくことを知っていた俺としては、「うまく締めるともっと美味しくなるのでは……」と思ったりもしました。

そんなこともあって、この「釣った魚を美味しく食べる」は、俺自身、ぜひ魚料理のプロの方にお伺いしたかったのです。

ご協力いただいた戸田さん、本当にありがとうございました。

今回の取材で、はじめて「活け越し」という言葉を知りました。
俺はキャッチ&イート派で、釣ったヤマメイワナは食します。これまで、釣った魚は魚入れに入れた状態で持ち歩き、その日の釣りが終わってから締めていましたが、これからは釣った直後に締めようと思いました。

それに、季節感を意識して、器もこだわろうかと……。

いろいろ知らないことってあるもんすなぁ。

でわでわ~。

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