【竹製釣り具】竹の釣り竿ってどなんでしょ……といふ話【熟練の技】

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竹の釣り竿の匠がニュースになっていたので、リンクを貼っておきます。
※参考サイト/西日本新聞
竹製釣り具、熟練の技 時代とともに変化させ

ん~、新聞の記事の割によくわからない点もあるんすよね。
記事で『すべて手作りだ。1本完成するのに半年以上かかる。』とありますが、これだと食っていけないですよね。
それだと最低でも1本100万円くらいでないとですし、それだけお金を出す人は稀でしょうし。
『海釣りや川釣り用のほか、関東を中心に釣り堀用のさおを年間約3千本出荷』とあるから、1本は半年かかるけれど、平行して同時進行で作るから、それだけの出荷ができるということなのでしょうね。
俺の読解力が低いのか、記者の書き方が悪いのか……。
頼みますよ、ホント。

そんな愚痴はともかく、気になるのは値段ですな。
紹介した記事の匠・つり具の木下さんの公式HPによると(リンクはこちら)、全長1.6mでグリップが竹、胴がグラスファイバーの竿が7,720円のようです。

ん~、オール竹だといくらなのでしょうか……。
そういや、釣り掘りって、竹の1本竿のことが多いっすよね。
あれは、なぜなのでしょうか……。

いかん。謎だらけの記事になってしまいました。
いつか、竿については詳しく考察したいと思います。
まずは、竹竿の匠の記事の紹介ということで……。

でわでわ~。

投稿者/管理人
※サムネイル画像はつり具の木下さんの公式ブログより

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