【「釣りフェスティバル」で】釣り漫画ってどうよ?【『放課後ていぼう日誌』】

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俺はかなりの漫画読みを自負しています。
結構、読んできましたよ。
ただ、もうおっさんですから、最近の漫画には疎いかも……。

さて、まず、ニュースからです。
来年の1月17日(金)~1月19日(日)まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大級の釣りイベント『釣りフェスティバル 2020 in YOKOHAMA』 で来春、テレビアニメが放送予定の『放課後ていぼう日誌』のトークステージ実施が決定したそうです。
・イベント名:「放課後ていぼう日誌」スペシャルト
・開催日程:2020年1月19日(日)14時30分~
・会場:パシフィコ横浜 展示ホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1)

※参考サイト/PR TIMES
日本最大級の釣りイベント「釣りフェスティバル」で、TVアニメ「放課後ていぼう日誌」のトークステージ実施が決定!

……。
まずね、俺は『放課後ていぼう日誌』なるものを知りませんでした。
すみません(汗)。

なんでも、月刊漫画雑誌『月刊ヤングチャンピオン烈』(秋田書店)にて、2017年から連載中の釣り漫画らしいです。
人気が出て、このたび、アニメになったようですな。

釣り漫画、釣り好きの皆様はどうですか?
『趣味人が聞く』でお話をお伺いしたエギングのytk*さんは『釣りキチ三平』が釣りをはじめたきっかけとおっしゃっていましたね(その記事はこちら)。

その取材時には「なるほど~」と相槌を打ちはしたものので、
俺は『釣りキチ三平』は読んだことがないんす。
なんか、釣りをしないで、大きなコイとくんずほぐれつの格闘をしているイメージが強くて……(←ファンの方、申し訳ないです)。

そもそも俺の勝手な印象だと、釣りと漫画の相性って、あまりよくない気がするのですよね。
なんでだろ……。
なんか世界観が決まってしまうからですかね。
SFの要素は持ち込めないし、ライバルっつてもなぁ。自然が相手ですから。

まぁ、それは俺の偏見なので、ここで、これまで発表されている釣り漫画を紹介しておきます。
・釣りキチ三平/矢口高雄さん/講談社/1973-1983年
・釣りバカ日誌/やまさき十三さん&北見けんいちさん/小学館/1979年-
・バス・ハンター渡/吉田幸二さん&金井たつおさん/秋田書店/1987-1989年
・Mr.釣りどれん/とだ勝之さん/講談社/1996-2002年
・釣りに行こうよ!/森一生さん/講談社/1996年
・スーパーフィッシング グランダー武蔵/藤本信行さん&てしろぎたかしさん/小学館/1996-2000年
・釣り屋ナガレ/竹下けんじろうさん/秋田書店/2008-2011年
・釣りチチ 渚/佐藤まさきさん/小学館/2009-2012年
・放課後ていぼう日誌/小坂泰之さん/秋田書店/2017年-
・スローループ/うちのまいこさん/芳文社/2018年-

※参考サイト
釣り漫画おすすめ9選!子供から大人まで夢中になった名作の数々
【2019年版】釣り人が選ぶおすすめ釣り漫画!本命は「放課後ていぼう日誌」

うん、知らんなぁ(汗汗)。
さすがに『釣りバカ日誌』は読んだことがあるし、映画も観ました。
むしろ、好きでコミックも持っていました。
5巻くらいのイワナのエピソードは好きだったなぁ。
でも、あれって、釣りというよりはヒューマンドラマ(?)ですし、
ハマちゃんってルアーをやらないんすよね。

とにかく、『放課後ていぼう日誌』には、そんな俺の釣り漫画の価値観を壊すほどの人気になってほしいものです。
ちなみに、1話だけならネットで無料公開しています(リンクはこちら)。

ぜひ、ご一読を!
俺の感想は……、うん、まず絵は親しみやすいっす。
あとは、釣りの描写が丁寧ですね。
実用性がある。
あとは、どれくらいドラマ性を持ち込めるか……でしょうね。

あと、他のエンタメに目を向けると、
釣りに関する小説やエッセイは俺は読んだこと、ないんすよね。
開高健さんあたりは読んどいたほうがよいと思っているんすけどね……。

映画ではマス釣りをメインで扱っている洋画の『リバー・ランズ・スルー・イット』が有名ですね。
これは観ました。
うん、観たけれど感想的なものは何も記憶がない……。

釣りとエンタメ……『これだ!』というのが出てくるとよいのですけれどね。
でわでわ~。

投稿者/管理人
※サムネイル画像はPRTIMESさんのニュースより

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