【さらばボウズ】釣れる率120%の釣りとは……【必ず釣れる】

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【ボウズ】
魚が一尾も釣れなかったこと。「おでこ」ともいう。

いきなりの用語解説です。
ボウズはお坊さんは頭の毛がない(剃っている)ことに由来するといわれています。
釣り人たるもの、ボウズは免れたいものです。
そこで、今回は「釣れる率120%」の釣りを紹介したいと思います。
ちなみに、この「120%」はガルパンの蝶野教官のセリフに由来しています(わかる人だけわかればよいんす)。
自然が相手ですから、実際は「絶対釣れる」ということはない旨、ご了承を。

エントリーNo.1 渓流のエサ釣り
これは俺の実体験にもとづくので、かなりの信憑性があります。
さすがに魚がいないと釣れないので、まずは何かしらが釣れる川を選んでください。
そして、ご用意するのはエサです。まぁ万能エサと俺が評価しているミミズでよいでしょ。
それを大きな岩の真後ろや滝の落ち込みなどの流れが止まっているところに投入します。
たとえアタリがなくても、移動しながら続けると、ほぼ何かは釣れます。
渓流であれば、少し下流に移動するとよいでしょう。

あ、渓流といえばヤマメイワナを釣りたいところですが、必ずしもそれらが釣れるわけではありません。
多くはウグイやアブラハヤです(下流にいけばいくほど、その可能性が高くなります)。

俺の場合、このアブラハヤは渓流にいくたびにほぼほぼ釣れます

いいんです、何かが釣れれば……。
ちなみに一般的にはボウズとは「対象魚が1匹も釣れないこと。外道は釣れていてもボウズである」だそうです。
…………。
そんなのは無視して次にいきましょ。

エントリーNo.2 ブラックバスのエサ釣り
いや、ルアーで釣りたい気持ちはわかりますよ。
でも、本来の食性を考えたら、生きたエサには勝てないでしょ(←俺はブラックバスをやらないので勝手にそう思っている部分も往々にしてあります)。
なんなら、イソメがよいらしいですよ。
その証拠がこちら↓

画像は釣り具の『イシグロ』さんのHPより。記事は「めっちゃ釣れるぞ!!琵琶湖でイソメ!!?」です。

…………。
「この写真だと釣れているのはギルじゃないか」ですって!?
よいんです。何かが釣れれば。

エントリーNo.3 アジのサビキ釣り
これは昔からよくいいますよね。
「アジのサビキ釣りにボウズなし」と。
手軽で釣りの入門者にもおすすめです。
具体的には……。
説明は他のサイトにお任せしましょう。
※参考サイト/ 釣りウォーカーさん
【初心者必見】初めてでも絶対釣れる。サビキ釣りの極意

エントリーNo.4 釣り掘
釣り掘は魚がいることが補償されていますからね。
いや、釣り掘を侮ることなかれ。
行ってみると本当におもしろいですから。
財布に優しくないのが痛いところですが……。
淡水ではなく、海の釣り掘もおすすめです。
ちなみに、本サイトでは「海上釣り掘ガイド」を用意しています。

以上、今回は4選で。
さて、本サイトでボウズといえば、コラムをお願いしている高村燕月さんが14連続ボウズだそうです……。
…………。
こ、これからの釣り人としての成長に期待しましょ。
そんな高村さんの最新のコラムをアップしました。こちら(「『東扇島西公園』に行ったけど風が強すぎた…の巻」です。

でわでわ~。

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