本サイトは一応は収益化していますが、その収益たるや、もう微々たるもので……。
俺の本職は出版のエディトリアルライター(編集&原稿執筆)ですが、「もう紙の本の時代ではないだろう」とこのサイトをスタートしました。
イメージでは、このサイトの収益で食っていく予定だったのですが……(企業様、案件、お待ちしています)。
という背景があり、本サイトの記事は広告ではなく、まったくの一般ユーザー目線です。
今回のテーマは「猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテム」です。
実際に使用して、よかったものを紹介します。
3選です。
なお、商品の紹介にはアマゾンアソシエイトを利用させていただきます。
猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムその壱
ハンディファン
ハンディファンは携行できる小型の扇風機です。
もうかなりポピュラーな存在で、ここで紹介しても今さら感はあるかも。
俺は釣りで首から下げられるタイプを利用しています。
そこまで安いものではなく、充電が必要なのでお手軽度はボチボチ。
首から下げると、そこまで風はこないし、音も静かではないないのでおすすめ度もボチボチ。
でも、ないよりはあったほうがよいのは確かでっせ。
釣りやツーリング先の街散策などのアウトドアでは首から下げられるタイプがよいでしょう。
俺が使用しているのはこちら↓

アマゾンで2千円で購入しました
アマゾンアソシエイトを利用して紹介するとこちら↓
ちなみに電化製品でいうと、最近はファンが付いた「ファン対応ウェア」(「冷却ジャケット」などと呼ばれることある)も普及しています。
少し前にUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員さんが着用しているのを見て、「そうか、バイクにもよいか」と思いました。
プロ(?)が利用するぐらいですから、効果はあるのでしょうが、まだ、どの商品もお高いので、ここではおすすめからははずしました(俺は持ってないし)。
猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムその弐
凍らせたペットボトル飲料
本サイト名は「釣りとバイクが趣味なんだ。」です。
当然、俺の趣味は釣りとバイクで、よくバイクで渓流釣りに行きます。
釣るのは食べられる魚で、釣れたら持ち帰ります。
いうて、小さい魚なので、小型のクーラーボックスでこと足りるのですが、問題は保冷剤です。
バイクで行くので、できるだけ荷物は減らしたい。
最初は小型の繰り返し使える保冷剤を使っていたのですが、それを携行するのが面倒になり、やがては「釣れたら現地で買おう」と変化しました。
その初期はコンビニやスーパーで氷を買っていたのですが、今度は「溶けたら捨てるのでもったいなくね?」となり、やがてコンビニで売っている凍らせたペットボトルの飲料になりました。
保冷力は強くはなく、自宅に戻る頃にはたいてい溶けているのですが、やっていることがかなり小さい世界なので、それでも問題はありません。
そして、今年(2026年)。
その凍らせたペットボトルの飲料に新しい商品が加わっていることに気が付きました。
それはこちら↓

サントリーの「ボス ラテ氷」です。
それまではカルピスを気に入っていたのですが、この「ボス ラテ氷」はカルピスを上回りました!
シャリシャリと溶けていき、味も美味しい(甘めです)!
味については完全に個人の好みですが、俺は好きな味。
いずれにせよ、この凍らせたペットボトルの飲料シリーズは猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムです。
「喉が渇いてすぐに水分補給をしたい」という場合は明らかに不向きですが(凍っていてすぐには飲めないので)、アウトドアシーンでキンキンに冷えた飲み物を味わいたいというケースではぜひ!
アマゾンアソシエイトを利用して紹介するとこちら↓
猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムその参
冷タオル
俺は一応、メディアの片隅で生きています。
そんな俺にしてみると、世の中の会社(企業)は二つにわけられます。
それは「メディアに優しい会社」と「メディアに優しくない会社」です。
「メディアに優しい会社」とは、メディアで紹介することに寛容で、「その商品を紹介したい」というと「どうぞ、どうぞ」と許してくれるところです。反対は「チェックさせてください」とにかわには許してくれなかったり、ときにはお断りいただくこともある会社です。
「商品を紹介するのだから、御社にはよいことでしょ?」と思いはするのですが、それはこちらの都合ですからね。
これは良し悪しの問題ではなく、会社の体質の問題といえるでしょう。
んで、猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムです。
これはもう商品名でいきますが、ずばり花王の「ビオレ 冷タオル(ひやたおる)」です。

先日、本職のほうで花王と縁があったのですが、こちらは「メディアに優しい会社」なのですな。
肝心の商品のほうは、「首に巻いて冷を取る」というアイテムです。
俺はいわゆる汗拭きシートは利用したことがあったのですが、こちらはそれとは違い、基本的には首に巻いて使います。
個包装で携行しやすく、釣りやバイク以外、例えば音楽フェスや庭作業などにもよいと思います。
バイクについては高速道路だとちょっとわからないのですが、街乗りでは「風で飛んでいってしまう」ということはありませんでした。
なんで、本記事でのいちばんのおすすめはこちらの「ビオレ 冷タオル」です。
今や複数の亜種が市販されているのですが、花王いわく「こちらが先駆けです」とのことで、ここでは本家を推薦します。
アマゾンアソシエイトを利用して紹介するとこちら↓
以上です。
本記事内での猛暑・酷暑対策に役立つお手軽アイテムは「ハンディファン」「凍らせたペットボトルの飲料」「ビオレ 冷タオル」でした。
なお、昨日、他のバイク関連の記事を公開しました(下のバナーをクリックすると記事に飛びます)。

でわでわ~。
投稿者/管理人
※本記事の初公開は2026年8月4日です


