皆さんこんにちは。ワイの名はlancerです。
今回はワイのマシンYZ125のサスペンションのお話です。
たいていの人はそのままで乗っていると思いますが、バイクには純正でもサスの堅さを調整する物が付いています。
コレをぐりぐりするだけでも乗り味が変わりますが、ヘタってしまったり、そもそも調整範囲外のところを希望する方はOH(オーバーホール)や自分好みに調整する(リバルビィング)しかありません。
ここでいう「OH」は「へたったパーツを調整交換して元の状態に戻すこと」。
「リバルビィング」は「オーダーメイド」です。
ワイはもともと、あるお店で調整してもらっていたのですが、乗りにくさを感じ、また、サスからオイルが漏れてくるといった症状(要修理)が出たのをきっかけにリバルビィングに至りました。
普段は、自分で弄(いじ)くるワイですが、今回はプロに依頼しました。
理由は
1.時間がない(仕事が忙しい)
2.セッティングが分からない(自分に合うにはどうすれば良いかが不明)
そんなわけで今回お願いしたのは、埼玉県春日部市にあるテクニクスさんです。
→公式サイトはこちら




ここのお店、すごいところがいくつもあるのですが、ザっと紹介するとこちら↓
1.サスのレンタル可能(自分の車両に合うのがあれば)
2.市販の車両状態ではなく、自分に合わせた調整をしてくれる(体重や走り方、走る場所などで調整してくれます/Nitronのサスもそのまま付けるのではなく、ちゃんと個々に合わせてくれます。
3.車体持ち込みも可能で繁忙期(GW前)以外は早い(ワイのは2週間とのことでしたが4日で終わりました)
4.工場見学させてくれる(ここは評価高いです)
5.サスを装備したマシンを触らせてくれる
6.サスを装備したマシンがレンタル可能(車種結構あります)

こちらはお店のレンタルサスです
レンタル車両はこちらです。
車種でいうとカワサキZX25Rを触させていただきましたが、しなやかに沈み込んで良いなと思いましたよ。
レンタル費用はカワサキで借りるより当然高いですが、どうせならこっちのが楽しそうですね。
さて、リバルビィング前の写真ですが、こんな感じです↓

調整後と試乗の記事は次回にて。
では、アデュー
※管理人より/本記事の初公開は2026年6月8日です
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