【クラクラ】クラクラの好きなユニットのお話(序盤編)【第9回】

 こんにちは、こんばんは、日々クラッシュオブクランを嗜(たしな)んでおります、クラクラプレイヤーのタクマルです(。-`ω-)✨
 やはり、今時の紳士淑女ならば、世界で最も優秀なゲームの一つである『クラッシュオブクラン(通称クラクラ)』の一つも嗜(たしな)んでいないとなりません。

 では、始めましょうか。
 今回のタクマルのクラクラちんまりコラム第9回目は「クラクラの好きなユニットのお話し(序盤編)」です!
 よろしくお願いいたしますぞ!

 ランキング形式が良いかと思いましたが、自由きままにご紹介させて頂こうと思いますので、よろしくお願いします。

 まずはこちら。

 
 クラクラをプレイしたことがある方ならば、誰もが知るところであるところの「バーバリアン」です。僕は個人的になぜかいつも「バリバリアン」と言ってますが、あまりバリバリアンと言っているプレイヤーの方は、あまり見たことがありません。

 クラクラのアイコンとしても活躍しております。
 以前までは、このバリバリアンのアイコンは、よだれを垂らしていたのですが、いつのまにやら、よだれがなくなっており、そのことに僕はなかなか気づかなかったので、ちょっとだけビックリしました。

 バリバリアンに対する印象は起動アイコンになるだけありまして、クラクラを代表するキャラクターユニットといったところです。
 誰もが最初、クラクラをインストールしたらすぐに使っていくことになるユニットなので、知名度においてもトップクラスです。
 ただ、ゲームを進行していくと、そんなに強いユニットでもないので、あまり使わなくなってしまいます。

 バリバリアンの位置づけとして、その他のゲームなどに例えるとすると、戦略シミュレーションゲームにおける「歩兵」といったところとなかと思います。

 ただ、バリバリアンンはただの弱いキャラではありません。リアルな質感や重量感、テカリのある小さいおっさんが束になって攻めるところは迫力があり、「ドアアッ! ドアアッ!」という掛け声とともに突撃、勇猛果敢に敵の村を破壊してみごとなまでに打ち果てていく様は、従来の歩兵の印象とはまるで違います。

 グラフィックもこだわりがあり、小さいバリバリアン一人ひとりが、しっかりと敵の村の施設に剣を振り下ろすタイミングでダメージを受け、剣の振り下ろすタイミングで破壊されていきます。
 僕は他にもクラクラのようなゲームをプレイしたことが何度かありますが、すぐにやめてしまいました。それは、クラクラのような、小さいながらも徹底したリアリズムがないからです。
 同じように敵の攻撃を受けたときにも「まだ敵の攻撃が届いてないのにやられてしまった」ということもありません。完全に敵の攻撃がバリバリアンに届いた瞬間にダメージを受け、その瞬間にやられていきます。
 格闘ゲームならまだ敵のパンチが届いてないのにダメージを食らってしまったりとか、シューティングゲームなら敵が撃った弾をよけているハズなのに当たり判定があってやられてしまうとか、そのようなことがあると嫌になりますよね。
 その点、クラクラは非常に精巧で緻密、繊細でリアルなものとなっています。

 次は「アーチャー」です。

 このアーチャーは、僕は「アチャコ」、さらに尊敬の意をこめて「アチャコさん」と呼んでいますが、これはクラクラ界隈では割とポピュラーなようです。
 バーバリアンを「バリバリアン」と呼ぶと「バリバリアンだぁ? なんだそりゃあ?」となる可能性もありますが、アーチャーを「アチャコ」と呼んでも「アチャコがどうしたって?」と話が続きます。

 アチャコさんは、遠距離攻撃が可能になっているので、遠距離攻撃ができる歩兵という感じです。
 いわゆる、物理攻撃タイプ、物理攻撃による遠距離攻撃ユニットといったことでバーバリアンとはジャンルわけされているのです。
 なお、弓使いの人っていうのは、どうしても魔法使い系のキャラクターに似たところが少なからずあるのですが、このアーチャーは物理攻撃なので、実体のある敵に強く、魔法使い系のキャラクターのように実体がない敵に強いみたいなのはありません。
 まあ、いいじゃないですか。
 弓で攻撃する女性、オカッパで、なんだか常に必死で頑張っている……。それがアーチャー、アチャコさんなんですね。

 クラクラで最も人気のあるユニットなんじゃないでしょうかね。
 絵描きのみなさんも、クラクラのユニットを描かれているとき、最もよく見かけるのはアチャコさんではないかと思います。
 僕もちょっと描いたりすることも、ありますよ。

 タウンホールでいうと、6くらいまではけっこう使うことがあるユニットだと思います。
 ほかにも、敵のクランの城から出てくるユニットを囲うように攻撃して、敵の援軍を倒していく「援軍処理」というテクニックにも、用いられることがあります。
 序盤ではアチャコさんを大量に出していくことで、けっこう強いですね。
 僕は通称「アーチャー花火」といってましたが、敵の村を囲うようにして、まるっと、グルーン、と囲っていくようにアチャコさんを出していくと、まるで、その攻撃する弓矢が、花火のように見えて非常に綺麗ですね。
僕はそのアーチャー花火が大好きでしたね、今、思い出しましたけれども。

 しかし、それもタウンホールレベルが9くらいにもなると、そんなことをやっていると破壊率10%も取れずに負けてしまうので、星ボーナスなどを狙っていく場合、つまり、勝ちを狙っていく場合は、すでにもうアチャコさんの出番はもう、なくなっているのです。
 やや、寂しいところではあります。

 では、アチャコを使わなくなったら、何を使うのか?
 それは、より強い遠距離攻撃ができ、HPもバーバリアンと同じくらいに高い、こちら。


 ウィザードですね。
 こちらのユニットを、よく使っていくことになります。
 アチャコさんとは比べものにならない強力な火力で、敵のタウンホールの破壊までなら、ガンガンいける強いユニットです。

 ただ、ウィザードは序盤では、やや使用エリクサーが高いこともあり、アチャコさんを20人くらい入れていくようなやり方でも大丈夫だとは思います。
 しかし、クラン対戦などの本気の場面では、「エリクサーをケチッてアチャコさん中心の編成で攻めて、ウィザードはエリクサーがもったいないから5人だけ入れました」みたいなかたちになりますと、あまりクランメンバーからの評判は良くないと思います。

 クラン対戦では、できる限り、しっかりと自分のできる限りの最大戦力で頑張ると、クランメンバーからの評判も良くなるのではないかと思います。なるべくあまりエリクサーをケチらないように、頑張りたい……。
 ただ、自分がそのようにしているからといって、ケチっているプレイヤーをチャットなどで、あからさまに攻めるのはやめましょう。
 「僕もクラン対戦のたびに、大量にエリクサーを失うのはつらいなぁ」と思っていたので、あまりチャットなどで攻められると厳しいのです。

 それは、どうしても考え方の違いがあります。「クラン対戦で勝利すれば、エリクサーなんて取り戻せるし、倍になって戻るじゃん!」というプレイヤーはプラス思考側のプレイヤーです。
 その一方で、マイナス思考側のプレイヤー側(僕とか)もいます。「常勝とか無理だし、負けたときのことも考えようぜ!」サイドのプレイヤーです。
 考え方が違っていても、あまりチャットなどで攻撃するのは、あまり良くないことだと思います(´・ω・)
 「自分の村が成長すれば、それだけで十分楽しいじゃないか!」というプレイヤー(僕とか)は、「RPGのレベル上げが一番楽しいじゃない!」という感覚で楽しんでいるので、あまり攻撃はしないでほしいのですな。

 まあ、僕はクラン対戦では、あまりエリクサーをケチると、反感を買うことを早い段階で理解しましたので、わりとまあ、こうね……。うまいこと、まあ、やってきましたけれども(*‘ω‘ *)
 ウム、うまいこと、やってきたんですよ!

 ただ、リーダーやサブリーダーとなりますと、エリクサーやダークエリクサーをケチっていることは、あまりオススメできません。
 クラン対戦ではあまり頑張らずに、援軍の寄付もあまり頑張らずに、目立たずに、ひっそりと、メンバーや長老職のままで、ひっそりと強く育てていくのも、ありではないかと、僕は思いますので大丈夫です。

 クラン対戦で全力で攻撃し、援軍もめちゃくちゃ入れるというよプレイヤーは、どこかでこう「クラクラ、がんばらなきゃ……」と頑張りすぎている可能性もあるので、「自由に、楽しくプレイできれば、それでいいんじゃないかな~」と僕は思っています。

 で、今回の3ユニットですけれども、やはり僕はアチャコさんかな~。しかし、「もしクラクラにバリバリアンがいなかったら……」と考えると、思っている以上に、じつはバリバリアンが好きなのかも。
 いろいろ思いますが、無理やり決定すると、こうなりました。

第1位アチャコ!
第2位バリバリアン!
第3位ウィザード!

 では、今回はこのあたりで失礼いたしますぞ!(*´ω`*)ノ
 それでわでわでわ✨✨✨

執筆者のプロフィール

タクマル
クラッシュオブクラン(クラクラ)はゲーム開始当初からプレイ。休止期間をはさみつつ、プレイ歴は足掛け7年ほどになる。ハテナブログのご自身のブログ『クラクラちんまりブログ!』も大好評。
【管理人より/『趣味達者が綴る』のバックナンバーはこちら
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