【20本針】ワカサギの仕掛けのしまい方【カラ針】

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今回のはワカサギ釣りの話です。
話は9月下旬の相模湖でのワカサギ釣りに遡(さかのぼ)ります(そのときの釣行の様子はこちら)。

そのときに現地のワカサギ師の方にいろいろ教えてもらったのですよね。
その情報を紹介しま。

まず、俺にとっては「目からウロコ」だったのが、ワカサギの仕掛けのしまい方です。
皆さん、これはどうしています?
俺は今まで、何とか次回も使えるように市販の仕掛け巻き(?)を使て努力していたのですが、どうもうまくいかなかったのですよね。
ほら、ワカサギの仕掛けって針が多いじゃないですか。
そもそも仕掛け巻きに巻いている途中にこんがらがって捨てることになってしまったり、前回のを使おうと思ったらグチャグチャになっていたり……。

相模湖で地元のワカサギ師に相談したところ、答えは簡単で、平たいものを使えばよいのですって。
その方は百均で売っている下敷きがよいといっていました。

それで、後日、近所の百均にいきました。
下敷きは見つからなかった……。
最近は下敷きは使わないんすかね。
それで、同じような素材、形状の粘土板で代用することにしました。

こちらです。サイズは大きいので半分にすると、下敷きと同じくらいの大きさになります

使い方は簡単で、準備として端に切り込みを入れるだけ(任意でよいのですが、上下左右に2カ所ずつくらいがよいかと)。
あとは、その切り込みに適宜、仕掛けをはさんで巻いたら収納完了です。

先人の知恵はもう一つあります。
その仕掛けを巻いた板は新聞紙でくるむのですって。
すると、新聞が仕掛けについた水分を吸い取ってくれるし、インクが針のサビを防いでくれるそう。
しまうときにエサははずす必要はなくて、次回、使うときには乾燥してパラパラと取れると。
なるほどなぁ。

つまりはこんな感じです。あ、新聞が濡れているのは、雨上がりの水溜りに浸かってしまったせいで、乾いた新聞をつかいます

平たいものはプラスチック製である必要はなく、段ボール厚紙でもよいですな。
ちなみに、その後、俺は秩父(埼玉県)にワカサギ釣りに行ったのですが(その様子はこちら)、そこで出会ったワカサギ師も同じように仕掛けをしまっていました。
そか、みんな知っているのか……。
俺は知らなかったのに……。

もう一つ、相模湖で教えてもらったのは、仕掛けについてです。
全然釣れない俺の横で、バンバン現地の方が釣っていたので、仕掛けのことを教えてもらったら、カラ針(エサをつけていない針)とのこと。
しかも針の数が多い……。
なるほど、ここではそうやって釣るのか……と感心していたら、「ここに合う仕掛けは、ほとりの『五宝亭』で売っているよ」とのことでした。

なので、釣りをあがったあとに、『五宝亭』に寄ってみました。
仕掛けを購入したい旨を伝えると、商品を紹介してくれました。長さごとにタイプがあって、俺はいちばん短くて針数の少ない10本バージョンを買おうと思ったら、お店の方が「それは素人だよ」と。
ぬぬ!?
確かに俺は素人ですが、釣れる確率は高めていきたい!
なので、お店の方がおすすめする20本バージョンを買いました。
仕掛けの長さは俺にとっては未知の3.5m
な、長い!!

「それでチヌ用とかの竿で釣るんだよ」とお店の方。
竿が仕掛けと同じくらいの長さでないと扱えないですからね。
ちなみに手返しよく釣りをしたければ、エサは下のほうだけにつければよいとのことです。
よし、もう全面的に受け入れよう。
そうして、入手したのがこちらです↓

仕掛けはこれですな。針は20本。それだけ広いレンジを探れるということっすけど、扱いにくそう……

えぇ、竿も後日、上州屋で買いましたとも。一番安い7千円くらいのやつを

俺はこの20本(3.5m)の仕掛けを同じくらいの長さの竿で釣る方法を勝手に「相模湖流」と称することにしました。
まぁ、俺が知らないだけでポピュラーなのかもしれないっすね。
確か、芦ノ湖(神奈川県)でもカラ針が多いと聞いたので、こういうスタイルなんじゃないですかね。

その後、少しワカサギをやりましたが、まだこの相模湖流では釣れていません。
釣れたら、報告しま。

以上、今回はワカサギ釣りの情報あれこれでした。
とくに仕掛けのしまい方については、ご存知ない方はぜひお試しを!

でわでわ~。

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