【ハスク】ミドルクラスなら海外バイク!?【ロイヤル・エンフィールド】

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まずは個人的な話で恐縮ですが、俺はこの夏、バイクの買い替えを予定しています。
「何にしようかな」と悩むのはライダーにとって至福のときですが、俺はその時期は終わっていて、ほぼほぼスズキのSV650にしようと思っています。

俺はいわゆる「大型マウント」からは解放されている人間で、乗りやすければクオーターでもワンツーファイブでもよいのですが、まぁ今度はミドルクラス(一般的には600~800CC)にしようかなと。
んで、ミドルクラスのなかでもSV650は機動性が高そうなので、釣行にバイクを使用する俺に合いそうだと。
リーズナブルですしね。

ただ、最近になって、他にも気になる車種が出てきまして……。
もう、メーカーからなんですが、この歳になって、よもや知らないメーカーがあったとは!

一つはハスクです。
正式名称はハスクバーナ・モーターサイクルズ(Husqvarna Motorcycles GmbH)で、オーストリアに本社がある企業です。
そのハスクの701スーパーモトが、なかなかによさげ。まず車体はこちらです↓

国内では絶滅したモタード(オフロード車にオンロード足まわりをセットしたもの)ですな。
こちら、エンジンは水冷シングルなのですが、最大出力が55kW(74 馬力)/8,000 rpm 、最大トルクが73,5 Nm/6,500 rpmだそうな。
そして車重は148kg(燃料を除く)。
なんじゃこりゃ……。相当凶暴なバイクですよ。
海外にはすんげえのがいるものです。
ただ、俺個人としてはカラーリングがちょっと好みではないのと、何よりお値段が……(150万円ちょい)。
ん~、100万なら考えました。

気になる方は、ぜひ、公式サイトにてご確認を。スペック等の詳細もそちらに載っています。
こちらは本サイトで連載をお願いしているlancerさんの記事で、その存在を知りました。
よければ、そちらの記事もチェックを(リンクはこちら)。

もう一つは『ロイヤル・エンフィールド』です。
こちらも俺は知らなかった……。
きっかけは先日、懇意にさせていただいているアウトドアタレントのたけだバーベキューさんとの会話でした。
たけださんは以前からバイクに興味があって、最近、ついに免許をとろうと決意したそうな。
んで、俺はもともとたけださんがハーレー好きということを知っていたので、「ちょっとハーレーのディーラーにでも行ってみます?」と提案したら「いや、俺は今のハーレーではなくて、昔のハーレーがほしいんす。よいのが見つからなかったら、ロイヤル・エンフィールドにでもしよかと……」という答えが返ってきまして……。

ロイヤル・エンフィールド……。
こちらはインドに本社をおく多国籍オートバイ製造会社だそうな。
もともとはイギリス由来で歴史はゆうに100年を超えるとのこと。
ミドルクラスが多いのですが、例えばINT650なんて、いかにもバイクらしいスタイルで俺ごのみ(写真はこちら↓)

INT650は空冷(!)で並列2気筒だそうな。
最高出力は47bhp/7150rpm(bhpはイギリスの馬力を表す単位で1bhp=1.013PS)。車重が202kgなので、ちょっと非力感はありますが、まぁ、このスタイルのバイクに戦闘力を求めてもねぇ。
あと、こちらは全然お高くなくて、むしろリーズナブル!
ど、どうしましょう。
ちょっとSVよりも、こちらのほうがよいような気がしてきました……。

他にも今となっては個性的(いや、オーソドックスなスタイルなんすけどね)かつ魅力的な車種がラインナップされているので、これまた気になる方は公式サイトにてご確認を!

それにしても、世界は広いっすね。
まだ、俺の知らないメーカーはたくさんあるとみました。
気になるメーカー、車種が見つかりましたら、またこちらのサイトで紹介したいと思います。
でわでわ~。

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