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小遣い稼ぎ術

釣りもバイクもお金の掛かる趣味ですよね……。
そこで今回は小遣い稼ぎ術を紹介します。
手段はずばり「スロット」です。
はい、悪名高きギャンブルですね。
なので、人を選びます。
最近、このサイトのベース「釣りとバイクが趣味なんだ。」でも話題になったので、
一応、紹介しておきます。
まぁ、こういうこともあるのだ……くらいの情報として。

まず、ギャンブルをやらない人は
パチンコとスロットの違いがわからないと思うので、
そこから。
もちろん、見た目から違うのですが、
勝ち方に着目すると次の点が重要です。
●スロットは設定がある(お店が当たる確立を6段階で調整できる)
●スロットは天井がある(一定の回数をまわすと確実に当たる)

なので、勝つには設定の高い台か、
天井に近い回数を回してある台を打てばよいわけです。

設定は1~6の6段階で、数字が大きくなるほど、
当たる確率が高くなります。
ただ、とくに最近は高設定の台を多く置くホール(パチンコ店のこと)は、
めっきり減りました。

なので、ここで紹介するのは天井を意識して打つ、
「天井狙い」という打ち方です。

これは理論はシンプルです。
天井は機種によって違うのですが、
たとえば天井が「1000回転」の場合、
仮に「999回転」の台が落ちていたら
(「落ちる」とは、その台を打っている客がいなく、すぐに打てる状態で放置していることです)、
あと1回、回せば当たるので確実に勝てますね。
あ、ちなみに回転数は、どのホールでも上のカウンターに表示されています。

これは極端な例ですが、
少し枠を広げて
「900回なら」、「800回なら」と考えていっても、
ある程度、すでに回っている状態なら、
勝ちが期待できるわけです。

その数値を、
スロットの世界では「天井期待値」といいます。

つまり、「天井期待値」のある台を打てば、
理論上は必ず勝てるわけです。
実際、俺も勝っています(月に2万くらいですが……)。

これは裏技でもなんでもなく、
スロットをかじったことがある人なら、
ほぼ誰でも知っています。
ホールによっては、
台の上にその機種の天井を示しているところもあります。

機種ごとの天井と天井期待値は
こちらのサイトを参照のこと。
※参考サイト/2-9伝説さんのHP
スロットコレクション

では、なぜ、みんな実践しないかというと、
面倒だからです。
まず、ほぼほぼ期待値がある台は落ちていないです。
都内、まぁ池袋なら
仕事終わりに5店まわって、
1台落ちているかどうか……。

逆になぜ落ちているかというと、
時間がなくて途中でやめたり、
そもそも天井のことを知らない方(まぁカモですわ)がいるから。

感覚的にはレアケースではあるけれど、
激レアではないという感じでしょうか……。

んで、勝つ立ち回りはというと……。
期待値のない台は絶対に打たない
●打つなら天井まで回しきる
●当たって連チャンしなくても追加投資しない
●夜9時以降は打たない(大当たりしても回収しきれない可能性が高いため)
といったところですね。
これを実践したら、理論上、確率統計上、そして俺の経験上、勝てるのです。

心得としては次のとおり。
●たとえ負けても、「今日はそういう日か……」とクールに切り替える(そういう日もありますが、期待値のある台を打ち続ければ、勝ちに収束していきます)
●遊びではなくバイトという感覚で冷静に

まぁ、時間に余裕がある人しか実践できないでしょうから、
スロットに興味がある人、そして、何となく打っている人は「ぜひ天井を意識してみては?」という感じですね。
あ、そうはいってもギャンブルはギャンブルですので、あくまでも自己責任でお願いします。

ここでは「天井狙い」を紹介しましたが、
他にもパチンコ、スロットには勝てる立ち回りはあります。
逆にいうと、それを知らなければ、
必ず負けに収束していきます。
たとえるなら魚のいないポイントに一生懸命キャストするようなもの。
策なく打つのは、時間と金の無駄ですからねっ!!!

  • : その他
  • : 管理人
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釣り/魚の“しめ方”

世の中、淡水よりも海釣り派のほうが多いことはわかっています。
でも、俺は渓流でして……。

魚の締め方といっても
ニジマスやヤマメイワナといった、
渓流のトラウト系の話です。

まぁ、皆さまご存知かと思いますが、
要はワタとエラを抜けばよいんす。
俺はハサミを使います。

手順は次のとおり。
①暴れると困るので魚の頭にデコピン
②お尻の穴にハサミの先を入れて、お腹を切り裂く(表現の仕方!)
③手でワタを抜く
④手でエラを取る
⑤お腹の内側から背骨に沿って爪でゴシゴシして血の塊的なものを取る
⑥首チョンパする(←賛同者は希少。だって頭食べないじゃんと思って、俺は現地で頭を取ってしまいます)

これからの暖かい季節、
海釣り派の人もマス釣り場でのBBQなど、
川魚を食べる機会があるやもしれません。

基本的にマス釣り場では、
頼めば釣り場管理者がさばいてくれるでしょう。
ただ、彼らの仕事は早いけれど、ちと雑です。
上の工程の
「⑤お腹の内側から背骨に沿って爪でゴシゴシして血の塊的なものを取る」は
まずやらないですね。

もし、釣ったニジマスを持ち帰るときには、
これはやったほうがよいと思います。

さて、海釣りのターゲットのしめ方はというと……。
これ、前にエキスパートに取材したことがあるんすが、
血抜きの方法も魚種によって違うんすよね……。

詳しくは……、いや、媒体用の取材でしたので、
コンプライアンスのために紹介できず。
まぁ、俺が覚えていないというのが本当のところですが……。

いつか、調べて紹介しま

  • : 釣り
  • : 管理人
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釣り&バイク/釣行向きのバイク

さて、前回の俺なりの情報は、
「釣行にバイクはおすすめ!」でしたが、
今回のテーマは「では、釣行向きのバイクは?」です。

そろそろお気づきでしょうが、
このサイトは他力本願です。
俺はさほど有益な情報を持ち合わせていないので、
エキスパートのサイトを紹介しつつ、
明日の話題にでも……と思っとります。

んで、釣行向きのバイクを紹介しているサイトはこちら。
※参考サイト/Flyderさんのサイト
バイクで釣りに行こう!

おすすめの車種は『クロスカブ』、『ツーリングセロー』、『BMW F800』
ですね。

BMWはちと意外ですが、
他の2車種はさもありなんです。

しかし、ここで管理人もちと口を挟みます。
ずばり!!
釣行用のバイクは何でもよいと思います。
俺は今はD虎ですが、前はZR-7という完全オンロード向けのナナハンでした。
でも、釣りの使い勝手はどちらも変わりません。

いや、すんごい山奥とか林道を走って釣りのフィールドに行くというなら、
そりゃあオフ車がよいでしょう。

でも、日本って結構、山奥でも舗装されているので、
「オフ車でなくてはないけない」というシーンは、
あまりないと思いますよ。

「バイクは釣りにしか使わない」というならまだしも、
「釣りにも使いたい」という感じなら、
スタイリングやエンジン仕様など、
どうぞ、他の要素を優先してください。
いや、もちろん異論は認めますが……。

  • : バイク
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エギング

春到来!!
やっとこのサイズが釣れました♫

700ですが久々の引き。
そしてまーまー重いw
かなり楽しませてもらいました♫

キロアップを早く拝みたいw

これから海水温も上がるので期待が高まります♡

  • : 釣り
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釣り&バイク/釣りとバイクの相性

「釣りが趣味でバイクにも乗る!」
という人は意外に多いもの。
でも、多数派でないのも事実でしょう。

釣りに焦点をあてると、
交通手段といえば車派の人が圧倒的に多いと思います。

そこで、「バイクでの釣行もラクそうではあるのだけれど、実際はどうなの?」という方に、
あらためてバイク釣行のメリットとデメリットを。

え~、俺は渓流なので、
かなり限定的な情報ですが……。

まず、メリットから。
・すり抜けできるので、あまり渋滞の影響を受けない
フィールドでの駐車場探しに手間取らない
・釣りのついでにツーリングして景色を楽しめる
・ガス代&高速代が安い
こんなところでしょうか……。

デメリットは次のとおり。
・荷物の積載量が制限される。
・道中の服装(とくに寒さ対策)を見積りにくい
・朝マヅメを狙っていって、早めに現地につくとやることがなくて、途方に暮れる……。
・寂しい……(ソロでも車ならラジオとかがある)

気になるのは積載量でしょうが、
俺は「タナックス キャンピングシートバッグ2」 を使っています。
※参考サイト/アマゾン
タナックス キャンピングシートバッグ2

このバッグは59-75リットルの可変容量で、
ファスナーを開くと横に大きくなります。
渓流竿は振り出し竿。
もとは60cmくらいなので、
ロッドもウェーダーも、
すべてのタックルはこれに入ります。
あ、ジャケットは着ていってしまいますね(サービスエリアでちと恥ずかしい)。

俺は車も所有していますが、
釣り仲間と行くなら車、
ソロならバイクです。
やっぱりバイクのほうがよいんすわ。
ん~なんというか、
手軽という感じです。
なので、釣りのためにバイクを購入しようか迷っている人には、
「バイク釣行はいいよ~」と言います。
すっごい孤独ですけれど(笑)。

ただ、海釣りとなると話は別でしょうね。
まず、ロッドをどうするか……。
そして、釣った魚をどうするか……。
シーバスなんかはキャッチしない前提だと、
バイクでよいでしょうが……。
最後にロッド持ち運び例として、
Naver(まとめ)のリンクを貼っておきます。
※参考サイト
●【バイク】バイクと釣りの融合 ”釣り竿” ”ロッド” を積載している画像

  • : 釣り
  • : 管理人
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釣り/研ぐ……

釣りといえば、
何かと刃物を使いますよね。
とくに釣った魚を料理するときに使う包丁は、
できるだけ切れ味がよいものを使いたい……。

このサイトの母体「釣りとバイクが趣味なんだ。」でも、
以前、少し刃物の研ぎ方が話題になりました。

でも、研ぐのって、難しい……。
俺も釣り用の小さなハサミの切れ味が落ちたので、
サンドペーパーで研いでみたことがあるんすけど、
結果は……。
刃がボロボロになって、
切れ味が戻るどころか、
逆に使い物にならなくなってしまいました。

では、どうすれば、
うまく研げるかというと……。

これがじつに難しい。
・砥石の水分を枯らさない(研ぎ汁は流さない)
・研ぐときの刃の角度を一定に保つ
などのコツがあるようです。

砥石選びもよくわからんし、
正直、俺は包丁については、
専門家に任せます……。

ただ、「研ぐ」という行為は、
精神を集中できるし、
いわば陶芸のような趣味としての魅力もあるようですね。

そんな「研ぐ」の魅力が詰まった
動画を紹介しておきます。
※参考サイト/YouTube
世界で一番切れる木製の包丁を作りたい!
・動画サイトなので通信環境に要注意

これは「圧倒的不審者の極み!」という方
(名前はアレですが、内容は真面目でおもしろいです)の
動画です。
タイトルどおり、「一枚の木の板(!!)」を一生懸命研いで、
包丁に仕上げています。

この方、すごいですよ。
アルミホイル(の固まり)やチョコレートなども研いで、
切れる包丁に仕立てています。

釣りや「研ぐ」に、あまり関心のない人も、
ぜひご覧あれ。
なんだか、観てしまうのですよね。

  • : 釣り
  • : 管理人
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釣り/魚の色覚

クラン「釣りとバイクが趣味なんだ。」の
メンバーにエギングを嗜む方がいます。
エギングといえば、
対象は当然、イカですね。

皆さまはイカというと、
まず何をイメージします?
「墨を吐く」、「釣ったあとに色が変わる」……など、
まぁいろいろあるでしょうが、
俺がまず思い浮かべるのは、
「目が発達している生き物」ということです。

これは、漫画「犬神」で知ったのですが、
確か、イカは信じられないくらい目が発達していて(もちろん人間以上)、
イカの脳では処理しきれないほどの情報を、
視覚から得ることができる……だったような……。
いや、超うろ覚えですけれど……。

話はそれで、魚類の視覚に移ります。
とかく俺が気になるのは色覚ですね。
釣りに大いに関係しますから。
まぁ、魚は色がわかるのかな……と。

以前は魚は色覚が優れていないという意見も多かったもの。
例えば2011年4月のYahoo知恵袋では
「魚は色盲とか聞くのですが本当でしょうか?」という質問に対して、
「本当です。魚種によりますがほとんどの魚は人間ほど敏感な色覚は持っていません」と答えている人がいますね。

だとしたら、ルアーのカラーリングを気にしても、
さほど意味がないということになります。

ところがですね、
2016年のナショナルジオグラフィック日本版サイトによると
魚の色覚はじつは、かなり発達しているということです。
※参考サイト/ナショナルジオグラフィック日本版サイト
第3回魚の色覚はすごい!

詳しい内容はリンク先を参照いただくにして、
すっごく簡単にまとめると、
人は赤、青、緑の3つの色を組み合わせて色を識別しているのに対して、
魚はそれ以上の色数を組み合わせていて(厳密には魚種による)、
眼球のつくりも人間よりも色を細かく識別できるようになっていると。

つまりは、魚は色を識別できるどころか、
人間よりも細かく色を認識できるということです。

研究は今後も進むでしょうし、
もしかしたら真逆の報告がまとまるかもしれません。

ただ、現状では
「魚は細かく色を識別できる」が正解のようです。
やはりルアーのカラーは慎重に選びたいものですなぁ。

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バイク/ライダー目線の超スピード違反のニュースに思うこと

昨日のニュースの話題です。
高速道路(アクアライン)を239kmで走行ですって。
※参考サイト/産経ニュース
大型バイクで時速239キロ 33歳会社員を書類送検 ダッジ・チャレンジャーの40代男超える速度違反

ここの法定速度は80kmということで、
150kmオーバー……。
こうなるとどうなるかというと、
「一般道で30キロ以上、高速道で40キロ以上の超過は即免停。
行政処分(反則金)から刑事処分(6月以下の懲役または10万円以下の罰金)に変わり、前科が付く」だそうです。
よくわからんから、調べようとも思いましたが、
俺はそんなにスピードを出さないし、
いや、他の人も出さないでしょうから、
まぁいいかと……。
このニュース自体についての感想は、
「サーキットでやりなさいよ」くらいなもんです。

ただ、気になったのは、
「どんなバイクで、それだけ出したの?」でした。
各メーカーの旗艦的なポジションのバイクなら、
ちょっといじれば出そうですが……。

正解はトライアンフの『デイトナ675』だそう。
ん~、知らん(笑)。

まず、トライアンフから。
英字表記は『TRIUMPH』です。
まず、読みにくい。
もちろん、存在は知っていたのですが、
俺自身は買いたいなぁと思ったことはないです。
ちなみに、下着メーカーにも同じ名前の会社があって、
俺はずっと関係があると思っていました。

たとえばサントリー。
サントリーというと、
皆さんはビールをはじめとする飲料の会社というイメージが強いと思いますが、
じつは花の苗も売っているんす。
その経緯は次のとおり。

飲料のもとは植物(たとえばビールなら小麦っすね)

商品の生産性や品質を向上させる目的で、
以前から世界中での植物の探索や開発を続けていた。

やがて苗自体も販売するようになった。

いわれてみれば納得ですね。

んで、トライアンフに話を戻すと、
下着とバイクも何か関係があって……
と思っていたんすが、
いや、関係はないそうです。
長い割に中身がなくてすみません。

さて、『デイトナ675』ですが、
3気筒で、どうやら後方排気のようですね。
排気量は名前のとおり675CC。
スペックはかなり個性的ですね。
乾燥重量は166kg。
か、軽い……。
最高出力92kWということ。
これは、スピード出ますよね……。
ちと、欲しくなりました。
価格(消費税込)は
114万4,500円とのことです。
カラーは黒と赤があるようです。

あ、途中で書き漏らしましたが、
トライアンフはイタリアのメーカーです。
イタリアといえば、ドゥカティもそう。
ドゥカはちょっとした憧れはあるのですが、
なんとなく、俺にしっくりくるデザインのバイクがないのですよね。
あと、カラーリング……。
赤が多くて、黒や黄もあるんすが、
俺の好きな青のカラーリングのバイクがまずない(はず)。
ドゥカさん、青いバイクを作ってください!

  • : バイク
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