【くろめがねさん】ヒラメのサーフゲームのコツ3選【入門者必読】

まずは動画の紹介から。

こちらのタイトルは「ヒラメが絶対釣れるようになるサーフゲーム教室3」です。
とくにサーフのヒラメをやってみたいという人にとって、なんとも魅力的なタイトルです。
もちろん、1と2がある3ステップなのですが、1はポイント選び、2はルアー選びという理論なので、動画でヒラメを見ることができるこの実釣編を紹介しました。
もちろん理論も大切なので、ぜひ、1と2もご覧ください(リンクはこちら→「ポイント選び」「ルアー選び」)。

さて、まずはサーフゲームについて。
そもそもサーフゲームはなかなかの人気です。俺の本職は出版の編集なのですが、1冊まるまるサーフのルアー釣りの本を作ったことがあります。
基礎知識としてはサーフとは、まぁ砂浜ですね。漁港や磯ではなく、サーフィンもできるような砂浜です。んで、サーフゲームのゲームについては、他の釣りもそうですが、国内ではルアーを使うと「~ゲーム」になりますな。ただ、ゲームといってもバスのようにキャッチ&リリースが基本ではなく、釣った魚は美味しくいただけます。
ターゲットについては、シーバス、アオリイカ、ブリなどの青物が人気で、なかでも愛好家が多いのが今回のテーマであるヒラメです。

そして、ここからはヒラメの情報に移行しますが、シーズンについては諸説あるようです。基本的には1年を通して釣ることができ、なかでも俺が作った本では5~6月と10~12月がベストシーズンとなっています。晩秋は大型のヒラメを狙うことができ、冬は「寒ビラメ」という言葉があるように釣れれば食味がよい。なので、これからの時期もぜひ!

あと、サーフから離れてヒラメに目を向けると、生きた小魚を使う「泳がせ」もポピュラーですな。
そちらについては本サイトの記事「ヒラメ40秒を過信しない!」をご参照ください。

宣伝も終わり、基礎知識も抑えたところで、そろそろいきましょうか。
釣りのコツは動画を見るとわかりますが、本サイトのように文字サイトには文字サイトのよさがあるはず!
先の動画の主である「くろめがね」さんに入門者でも釣れるヒラメのサーフゲームのコツをお伺いしました。
 

きっかけはマコガレイだった~くろめがねさんの釣りライフ

こんには。よろしくお願いします。さっそくですが、まずはくろめがねさんが釣りをはじめたきっかけを教えていただけますか。
「よろしくお願いします。私の動画を見ればわかるのですが、私は茨城県を中心に釣りをしています。出身も茨城県で、子どもの頃に親に連れられて釣りによくいきました。といっても、父親は魚釣りガチ勢ではなく、いわゆるファミリーフィッシングというやつで、漁港でちょい投げやサビキ釣りをしていた感じです」

なるほど。それでそのまま釣りを続けていると……。
「いえ、私は20代を都内で過ごしていて、30歳のときに、この地元・茨城県に帰ってきました。東京では遊ぶところがたくさんあるけれど、田舎はそうではない。どうやって暇な時間を有意義にすごそうかと考えたときに、子どもの頃にやっていた魚釣りをやってみようと思ったのです。大人になって釣りを始めたころの私はリールにドラグという機能があることすら知らない本当に無知な人でした……(笑)」

すぐに、「釣りは楽しい!」となりました?
「いえ、なかなか、そこまで火はつきませんでした。楽しいは楽しいのですが、あまり釣れませんでしたし……。そんな折、ある冬の日、漁港で41センチのマコガレイが釣れたのです! 」

こちらがくろめがねさんを釣りに引き込んだマコガレイです(写真はくろめがねさん提供)

ヒラメもそうですが、カレイはフォルムが平たくて独特ですから、釣れたときにはちょっと驚いたでしょうね。
「そうなのです。それにサイズも大きかった。それで、『なんでこんな大きな魚が釣れたんだろう』『これを効率よく釣る方法はないだろうか』と。この1尾が私のやる気スイッチをオンにしました。魚釣りに興味が湧いてくると、自然と釣具屋さんに通う頻度も多くなります。その釣具屋さんの釣果情報でサーフからヒラメが釣れるということを知り、そこから本格的にサーフゲームをすることになりました」

くろめがねさんの別名は「サーフゲームの鬼」ですが、その誕生のきっかけはたまたま釣れたマコガレイだったのですね。そんなくろめがねさんの印象に残っている釣果は?
「ヒラメではなくて恐縮ですが(笑)、印象深いのはサワラで78cmです。ちなみに私のヒラメの最高サイズは68cmで、いわゆる小座布団です」

こちらが、くろめがねさんが強く印象に残っているというサワラです。確かに大きい!(写真はくろめがねさん提供)

くろめがねさんのこれまでの最高サイズ(68cm)のヒラメ。ちなみにこれも諸説ありますが、一般的に釣りのヒラメは70cm以上を座布団、90cm以上を大座布団と呼びます(写真はくろめがねさん提供)

おすすめは『ジグパラサーフ』~コツ①(タックル)~

くろめがねさんの基礎知識(?)を得たところで、ここからはヒラメのサーフゲームで釣果を上げるコツです。まず、釣りは道具がないとできないということでタックルから教えていただけます?
「サーフデビューするときに買ったロッドはダイワの『リバティクラブ・シーバス96ML』でした。このロッドを買った理由は『ライトショアジギング対応』と書いてあったので、『ショアジギをできるんだ』と単純に受け止めたからw サーフゲームをされている方の多くがシーバスロッドを使っていると思いますが、シーバスロッドは穂先が柔らかいんですよね。サーフゲームに使用するルアーは基本的に30~40g、シンキングペンシルでも40gくらいです。地域にもよると思いますが、私が普段釣りをしている常磐サーフは遠浅ですので遠投が基本です。柔らかいシーバスロッドでは重いルアーを活かせないので、今ではサーフ専用ロッドのシマノのNESSAを愛用しています。具体的には『NESSA CI4+ S1002M』です」

編集部判断で写真の紹介も兼ねてアフィリを利用させていただくとこちら↓
※すみません。アマゾンでは番手までピッタリのものを見つけられませんでした。番手が違うことをご了承ください。

続いてリールは?
「今はシマノ『19ストラディックのC3000XG/4000XG』を使っています。ちょっと前まではダイワの『レガリスLT3000-CXH』を使っていました。サーフゲームはハイギアのリールが向いています。巻上量が少ないと波に押されてルアーが流されてしまい、正しく泳がなくなるからです。最大巻上量90センチくらいのものが扱いやすいと思います」

くろめがねさんが使用しているリールのほかに、おすすめはありますか。
「PEの1号を下巻きなしできっちり巻ける、しかも1万円を切る価格帯。そういう理由で私は入門者の方にはダイワ『レガリスLT3000-CXH』をおすすめします。220gと軽量なのも魅力です。サーフゲームでは4000番がいいという意見もありますが、個人的には3000番をすすめます。長時間のキャスト、砂浜のランガン、膝下まで海に入るとなると体勢維持、体力を消耗します。できるだけ負担を減らすためにリールは軽い方がいいです。あとは大物や青物なんかが掛かると剛性の物足りなさが感じるかもしれません。そう感じたら、ミドルスペックの金属ボディのものがよいと思います」

こちらも編集部判断で写真の紹介も兼ねてアフィリを利用させていただくとこちら↓

そして、皆さまが気になるルアーです。
「私はメタルジグをメインに投げますが、今はサーフゲーム用のメタルジグが本当にたくさんあります。そのなかで私がオススメするのはメジャークラフトから発売されている『ジグパラサーフ』です。28g/35g/40gとあり、ブレードが標準装備されています。塗装が強めで、ブレードのフラッシング効果もあり、しかも750円程度と価格も安い。ジグパラサーフでいままでどれだけの魚を釣り上げたか……。本当に1番お世話になっているルアーです」

またまた編集部判断で写真の紹介も兼ねてアフィリを利用させていただくとこちら↓

人気のDUO(デュオ)『ビーチウォーカーハウル』はどうでしょうか。
「正直なところでは私は使ったことがありません。ワームを簡単にセットできるジグヘッドが各メーカーから発売されていますが、私が使ったことがあるのはダイワ『ロデム4』、blueblue『ジョルティ』、メジャークラフト『浜王』の3種です。いずれにせよ、入門者でも簡単にジグヘッドにワームがセットできるルアーは素晴らしい商品だと思います。通常のジグヘッドだとワームをまっすぐ刺すのが難しいし、針が1つしかないのに対して、簡単にワームが通せて、フロントとリアの2カ所にフックがあるのでフッキング率も高いのがこの手の商品最大の魅力でしょう。ワーム交換するために一度リアフックを外さなければならないという手間が面倒なので私はメジャークラフトの『浜王』を使っていますが、『浜王』を使っていてそうそうワーム交換することがないので、浜王をロストしたらハウルに変えてもいいと思ってます。若干値段が高いというのは気になるところですが(笑)」

ほいほい編集部判断で写真の紹介も兼ねてアフィリを利用させていただくとこちら↓

思っていたほどはタックルをそろえるのにお金がかからなそうです。
「そうですね。これだけは強く言わせていただきたいと思っていて、『高いタックルのほうが釣れる』と考えている人もいるかもしれませんが、魚はタックルを認識していません。タックルの性能はあくまでも釣り人の操作性の問題です。エントリーモデルでも十分良い物がありますので、これからサーフを始める方は気張らずにエントリーモデルから始めてほしいと思います

わかりやすいのは河口~コツ①(ポイント)~

次にポイントですが、いざ、投げようと思っても、「海は広いな、大きいな~♪」でどこに投げたらよいのかわかりません。何を目印にすればよいのでしょうか。
「確かにサーフゲーム初心者の方はどこに投げていいかわからない方も多いと思います。ひと言でいうなら、ヒラメがいる場所はベイト(ヒラメの捕食対照の小魚)がいる場所です。川の流れ込み、離岸流、ワンド、ブレイクライン……。そのような場所がポイントです」

え~と、川の流れ込みはわかりますが、ちと整理を。離岸流は「海岸に打ち寄せた波が沖に戻ろうとするときに発生する強い流れ」、ワンドは「構造物などに囲まれて池のようになっている地形」、ブレイクラインは「波が沖から押し寄せて崩れるところ(海中では岸から沖に向けて急に深くなっているところ)」ですかね……。
「いわゆる変化のあるところなのですが、なかでもわかりやすくて入門者にもオススメなのは河口です。河口はベイトが集まりやすいので、ヒラメも寄りやすい。サーフは毎日地形が変化しますし、その変化を理解するのには経験が必要です。でも河口は常にそこにあるので、地形の変化に左右されないというのも魅力です」

なるほど。河口ならサーフゲームバージンの俺でもわかります。あとは離岸流、俺は理屈ではわかっているのですが、現場で見極められるかな……。
「具体的なポイントでいえば、茨城県なら県南の鹿島灘にあるヘッドランド周辺は常に離岸流が発生しているのでオススメです。私のYouTubeの動画ではそういったポイントも解説しながら釣りしてるので、ぜひ観てみてください」

ちなみに離岸流を攻めている動画はこちら↓

地形変化の理解が大切~コツ③(テクニック)~

コツの三つ目としてテクニックを教えてください!
サーフゲームで、いちばん大切なのは地形変化を理解することです。これはコツ②のポイント選びでも触れましたが、やはり魚がいないところにキャストしても釣れませんから。河口や離岸流などは紹介したので、ここでは別の見極め方をお話ししましょう。海を見ると表面が白く泡立っているところとそうでないところがあります。白波部分は『浅い場所』で、そうでないところは『浅くない場所』です。つまり、そこには高低差があるわけで、その境界にはベイトが集まりやすく、さらにヒラメも集まりやすいということになります。その他のポイントも含めて、基本的に地形変化さえ理解してしまえば、割と簡単にヒラメは釣れてしまいます。当然、入っていればの話ですが(笑)」

ルアーアクションについては?
「その他の部分も含めて、じつはヒラメのサーフゲームは、とくに難しいテクニックは必要はありません。キャストする、ボトムに着底させる、底を擦らない程度に巻いてくる。これだけです。サーフ用ルアーもいろいろありますが、どれもただ巻きで釣れます。中級者・上級者になったらいろいろロッドアクションするのもいいでしょう。とにかく、まずは地形変化を理解する、そしてヒラメがいそうなところにルアーをキャストする。これが第一です」

で、でもヒラメはアワセが難しいという印象がありますが……。
「やはり簡単ですよ(笑)。アワセについては、リールを巻いているときにズシっと重さを感じたら竿を立てます。サーフでのヒラメはほぼ引きません。ゴミが掛かったんじゃないかと思うくらい引きません(笑)。たま~に引くので『あ、ゴミじゃない』と感じるくらいです」

ゴミとは失礼な(笑)。取り込みも教えてください。
「高級魚ヒラメが掛かりました。誰でも興奮する瞬間ですね。折角、フックさせたのにバラしたら悔しいし、もったいない。取り込みで肝心なのは波打ち際です。サーフでは寄せては返す潮の流れがあります。引き潮で無理にゴリ巻きすると高確率でバレます。釣り人が引っ張る力と引き潮が引っ張る力、両方の引っ張る力でルアーが外れてしまうからです。波がこちらへ向かってくる間はゴリ巻きでOKですが、引き潮になったら巻くのをやめます。このときに気を付けないといけないのは、ラインを弛ませないことです。ラインを張りながら待機して、波がまた寄せてきたら巻く。これの繰り返しです。これができるかどうかで取り込める確率が変わります」

なるほど。これで釣れそうな気がします。そしてくろめがねさんといえば、やはり、この動画は紹介しなくては。68cmです。くろめがねさんの興奮が伝わりますよ。

やはり基礎が重要~まとめ~

まとめとして、これからヒラメのサーフゲームにチャレンジしみようという方にアドバイスをお願いします。
「サーフから気軽に高級魚ヒラメが釣れる。そんなサーフゲームブームの波に乗りまして、私のようなへっぽこ釣り人でもYouTubeで動画をアップして、たくさんの方に見ていただいております。ありがたいことです。テレビの釣り番組やYouTubeもそうですが、編集をしているので簡単にヒラメが釣れるように映るかもしれません。しかし、それは魚釣りの基本動作、サーフの地形変化を理解してこその釣果です。ここ最近、魚釣り初心者の方がサーフでヒラメを狙うという光景をよくお見掛けします。失礼ながら、基礎ができていないと安定した釣果は得られません。この記事や私のyoutubeでの動画が、読者の方のヒラメ釣りに少しでもお役に立てば幸いです」

くろめがねさん、本日はありがとうございました。

【趣味人のプロフィール】
くろめがね

サーフを愛し、サーフに愛されている(きっと)、サーフアングラー系YouTuber。
「茨城県で砂浜からヒラメを釣るサーフゲームを中心に動画投稿しています。『釣って楽しい、食べて美味しい』、そんな動画をお届けします」
くろめがねさんのYouTubeチャンネルはこちら

↑管理人より/ぜひ、チャンネル登録を。クリエイターの励みになるので。チャンネル登録は無料ですし、動画をアップすると告知されるようになります。

・最近食べた美味しいもの/「ひたちなかの『大盛軒』のつけ麺です。あの辺で魚釣りをする帰りは結構行ってます。都内に住んでるときに千葉県の松戸駅前にある人気のラーメン屋『とみ田』『兎に角』にはよく通ってました。あの太麺が忘れられず、太麺食べたさに大盛軒に行ってます」
・最近購入した釣り関連アイテム/「上州屋オリジナルブランド『SZM』のアジングロッドです。うちのチャンネルはサーフゲーム以外の動画だと再生数が極端に少なくなるのです。だからサーフゲームの動画が多くなるのですが、段々サーフゲーム動画をあげるのが義務みたいな感じになっちゃって、サーフに行くのがちょっと嫌になっちゃってw 違ったことをして気分を入れ換えたいなと思い、人生で初めてアジングロッドを購入しました。尺アジを釣ってみたいですね

<バックナンバー>
【釣り編】
その1 まりっぺさんの巻 デカバスを狙うなら琵琶湖でワーム!
その2 かなすびさんの巻 大注目のタチウオテンヤ釣り
その3 Fresh Kitchen・戸田美保子さんの巻 料理のプロが教える美味しい魚料理
その4 ピカレスクさんの巻 プロのリール修理士が教えるリールメンテナンスの基本
その5 バッスンさんの巻 ブラックバスのキャッチ&イートのすすめ
その6 クニさんの巻 クロダイの落し込み釣り
その7 田中徹さんの巻 アオリイカのヤエン釣り
その8 ジョーさんの巻 のんびりヘラブナ釣り
その9 片山さんの巻 コマセやウキの自作のすすめ
その10 鰈ライダーさんの巻 北海道の釣り事情
その11 むぎわらノートさんの巻 シーバスの釣果を上げるコツ
その12 まるなか大衆鮮魚さんの巻 ショアジギの極意
その13 ytk*さんの巻 きっと釣れる! エギング入門
その14 Tetsuさんの巻 アジングで爆釣のコツ
その15 つりうぇいぶ!さんの巻 ヒラメの泳がせ釣りのコツ
その16 ぐっさんの巻 ロックフィッシュを釣る秘訣
その17 若旦那さんの巻 グイグイしなる『鱒レンジャー』の楽しみ方
その18 ともぞうさんの巻 身近で手軽な「管釣り」の楽しみ方
その19 岩田ジュビ漏さん(ツリデルタトーキョー)さんの巻 霞ヶ浦バスが釣れるポイント・ベスト3
その20 海釣太郎さんの巻 釣り人必見の海の水中映像ベスト3
その21 チャモロぱぱさんの巻 「両軸遠投カゴ釣り」のすすめ
その22 風の沼津さんの巻 霞ヶ浦のバスを狙うおすすめルアー・ベスト3
その23 ウッドマンルアー店長さんの巻 近畿地方のおすすめ釣りベスト3
その24 カラフト犬AKさんの巻 ヘチ釣り・やってはいけないベスト3
その25 眠りのたくまさんの巻 人狼ゲームの人気配信者が語る釣りの魅力
その26 たけだバーベキューさんの巻 釣り魚の簡単激ウマ調理術
その27 サラさん(釣りなじ)の巻 女性におすすめの楽しい釣りベスト5
その28 ウィリア八王子さんの巻 鮎を釣る基本のコツ3選
その29 たけ坊さんの巻 静岡県のおすすめ釣り場3選

執筆者のプロフィール

34
34
本サイトの管理人です。34はゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」のアカウント名です。いや、名前なんかは何でもよいのです。大抵のゲームは、このアカウント名にしています。本職は紙媒体の編集&ライターです。
0

関連コンテンツ



更新日:

Copyright© 釣りとバイクが趣味なんだ。 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.